運命の花嫁~婚約者に他の男の夜伽として差し出された令嬢は暴君の妻となる
男爵令嬢カサンドラ・シャープは、結婚式を目前に、婚約者の子爵令息のエリック・ネッスルにより、嵌められ他の男の寝間に売られる羽目になる。
実は、エリックに伯爵令嬢リリアーヌ・プロミスという浮気相手がいて、彼女と結婚したいがためにカサンドラを嵌めたのだ。
婚約破棄されたカサンドラは、、王都を彷徨っている間に倒れてしまう。
偶然、通りかかった男性に助けられる。
カサンドラは、その男性に見覚えがあるものの、全く思い出せない。
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