「許さない」と言ったのは私ではなく、私の体に入った『悪女の公爵令嬢』でした

「死にたかった私」と「傲慢な悪女」。
あの日、女神の差配で私たちは入れ替わった。

伯爵家の長女・エルゼは、後妻と異母妹に虐げられ、
父には金貸しの後妻として売られようとしていた。
絶望した彼女に、女神ルディエラが慈悲を与える。

「入れ替わり」の器は、「傲慢な悪女」こと公爵令嬢シエラ。

エルゼの体に入ったシエラは、待遇に激怒する。
「わたくしを誰だと思っているの?
このクズ共に、地獄すら生ぬるい罰を与えてやるわ」

一方、シエラの体に入ったエルゼは、本来の知性を発揮し、
冷徹な婚約者アルフレート王子を困惑させる……?

毒を以てクズを制す! 容赦なき「入れ替わり」断罪劇。

🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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