人違いの婚約破棄って・・バカなのか?
婚約披露パーティーで始まった婚約破棄。だけど、相手が違うことに気付いていない。
ドヤ顔で叫んでるのは第一王子そして隣にいるのは男爵令嬢。
婚約破棄されているのはオレの姉で公爵令嬢だ。
そしてオレは、王子の正真正銘の婚約者だったりするのだが・・
何で姉上が婚約破棄されてんだ?
あ、ヤバい!姉上がキレそうだ・・
鬼姫と呼ばれている姉上にケンカを売るなんて正気の沙汰だとは思えない。
ある意味、尊敬するよ王子・・
その後、ひと悶着あって陛下が来られたのはいいんだけど・・
「えっ!何それ・・・話が違うっ!」
災難はオレに降りかかってくるのだった・・・
*****************************
誤字報告ありがとうございます。
BL要素は少なめです。最初は全然ないです。それでもよろしかったらどうぞお楽しみください。(^^♪
*****************************
ただ今、番外編進行中です。幸せだった二人の間に親善大使でやってきた王女が・・・
番外編、完結しました。
只今、アリアの観察日記を更新中。アリアのアランの溺愛ぶりが・・
番外編2、隣国のクソ公爵が子供たちを巻き込んでクーデターをもくろみます。
****************************
第8回BL大賞で、奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様ありがとうございました(≧▽≦)
ドヤ顔で叫んでるのは第一王子そして隣にいるのは男爵令嬢。
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そしてオレは、王子の正真正銘の婚約者だったりするのだが・・
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ある意味、尊敬するよ王子・・
その後、ひと悶着あって陛下が来られたのはいいんだけど・・
「えっ!何それ・・・話が違うっ!」
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ただ今、番外編進行中です。幸せだった二人の間に親善大使でやってきた王女が・・・
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ルナといえば、セー〇ーム〇ンですよね・・( *´艸`)
ありがとうございます。
双子とアリアの子供の対面まで何とかいきたいですね(^^;
ありがとうございます。
双子はアリア大好きっ子になりそうですね。
アランの細かいところも、2で明らかにしたいですね。
あと、妊娠発覚からの分も少し入れますね。
まあ、確かにアリアの赤ちゃんが先ですね~(^^;
フフフ・・・大丈夫ですよ~(´▽`*)
ありがとうございます。だいぶ順位が落ちてしまいましたが、リクエストもあったので少しづつですが、更新していきますね
フフフ・・親ばかですね。・・ズレている二人ですが、教育はまあ・・大丈夫でしょう(;^ω^)
隣国の国王との話し合いで、王族廃嫡でエリスと同じ鉱山行きになりました。一行も同罪です。
結末は書いてなかったのでエリスと混乱したんですね(;^ω^)
妊娠中の話が浮かばなくて・・・
番外編2のリクエストがあるので、もしかしたら書くかもしれませんけど・・
エリスのパンを盗んだのはリリアだったというオチを付け加えました。似た者同士ですが何故か会わないということにも・・
エリスは本編に出て来た男爵令嬢です。あーでも、番外編だからリリスの方がよかったかな・・・?
うん、ちょっと修正します。
アハハ・・・確かに、妊婦用品が先ですね。私も浮かれていたようです(^▽^;)
楽しんで頂けているようで嬉しいです。
お母さま方の登場は少しだけですが・・・ちょっといじりたいかなと思いますのでお楽しみに( *´艸`)
誤字報告、ありがとうございます。
アリアとレイルの視点、少し修正しますね。
アランが子を孕むことができるのは極秘となってましたから、教育係には知らされていませんでした。
解説、ありがとうございます(≧▽≦)
正にこのパターンです!テンポよく書けなかったのが残念というか力不足というか(>_<)すみません
ありがとうございます。
アタフタですか・・う~ん・・それに関しては時間をください<m(__)m>
懐妊は一般では使わない言葉だと思います。この話では貴族が使う言葉としています。それを知らなかった二人はポンコツかな(^▽^;)
お姉さまのお仕置きをと思ったんですが、アランの体調を考慮してここまでとしました。
さすがに今のアランには酷な仕打ちですからね(;^ω^)
隣国の王たちや宰相の反応も書きたいし、特にサラ王女も憧れのアリアに会えて興奮しているでしょうしね。
食欲の秋・・お気遣いいただきありがとうございます。
最終回まで後、少しですので頑張ります。
それと、おまけでアリアの小話も入れようかと考えています。
その結果は、次回更新で・・・
うん、両親ご登場となりますかね?
誤字報告、ありがとうございます。
脳が揺れたんでしょうね(;^ω^)
うん、あれ・・かな?
誤字報告、ありがとうございます。
調教いや、教育必要ですね
そうです、アランには無自覚で手加減してました(´▽`*)
誤字報告ですね、ありがとうございます
大切な弟にされたことが許せなかったということです。
普段はこんなことはしませんよ