クズ王子、弟にざまあされる
「貴様を追放するっ!」
弟である第三王子の祝いの会でそう叫んだのは第一王子でクズ王子と言われているダグラスだった。
「え、誰を・・?」
「決まっておろう。カイン、貴様だっ!」
断罪から始まった事件が、この後、思いもよらない陰謀へと発展していく。
*****************************
BL要素が少なめですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
誤字脱字の報告、ありがとうございます。
短編のつもりですが、今後もしかしたら長編となるかもしれません。
弟である第三王子の祝いの会でそう叫んだのは第一王子でクズ王子と言われているダグラスだった。
「え、誰を・・?」
「決まっておろう。カイン、貴様だっ!」
断罪から始まった事件が、この後、思いもよらない陰謀へと発展していく。
*****************************
BL要素が少なめですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
誤字脱字の報告、ありがとうございます。
短編のつもりですが、今後もしかしたら長編となるかもしれません。
あなたにおすすめの小説
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
BL
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
追放されたおまけの聖女♂は冷徹王太子の腕の中から離してもらえない〜今さら戻れと言われても、もうこの人の魔力しか受け付けません!〜
たら昆布
BL
聖女のおまけで召喚されたと思われて追放された不憫受けが拾われて愛される話
婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした
水凪しおん
BL
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」
公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。
婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。
しかし、それは新たな人生の始まりだった。
前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。
そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。
共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。
だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。
彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。
一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。
これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。
痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
> 主人公はカインです。
途中から主人公ってカインで良いのか?と感じていたので、
つい疑ってしまいました。(^^;
ちゃんと見せ場があって終わる・・・んですよ、ね?
出オチみたいな扱いで終わりませんよね!?
続き、待ってます~。
ありがとうございます。
ドキッとしましたが、
ご期待にそうるように頑張ります!(苦)
BLである必要性がイマイチわからず、
ざまぁというには今のところしっくりこないのですが、
それよりも何よりも、
主人公って誰ですか???
ご指摘の通りだんだんとBL要素が薄まり、ざまあも不完全燃焼に終わりそうで申し訳ないです
いっその事、ファンタジーに変更してもいいかもしれませんね(苦)
今は待機中ですが・・・主人公はカインです。
息も絶え絶えな人が『ひょっこり』はおかしいと思う。
ひょっこり 思いがけなくその状況になるさま。「話が大方すんだころになってひょっこり現れた」
類義語は「偶々」「計らずも」「ふと」「思いがけず」など。
「ひょっこり」は意味的には合ってるけど、状況的には不適切だと思う。
分かりやすく言うと『ひょっこりはん』思い出すと良い。
奥さまが『ひょっこりはん』みたいに帰ってきたら、「息も絶え絶え」な状態には思えないでしょう。
ならば何が適切か。候補をあげると、「思いがけず」「前触れなく」辺りかなぁ。「いきなり」でもいいかも。
「皆が心配で居ても立っても居られない中、いきなり奥様が息も絶え絶えになりながら店に倒れ込んできた」とか。
「ひょっこり」と「息も絶え絶えに」はあんまり並び立たない言葉だと思います。
ご指摘、ありがとうございます。
うん・・確かに、おかしい・・すぐに訂正します(汗)
それは、これから明らかになっていきますのでお楽しみを・・・
誤字報告です。
魔法誓い→魔法使い
ありがとうございます。
訂正しました。
読んでいただきありがとうございます。
カインが受けかどうかは、まだ明かせません。
この先の展開に、お楽しみを・・。
ありがとうございます。
断罪は一旦休憩して、エレンとカインのいちゃいちゃが入ります。
うまく、かけませんがご了承ください
影の首謀者の暗躍っすか?( ̄▽ ̄;)
読んでいただいて、ありがとうございます。
クリスの扱いはこの後、明らかになりますので暫しのお待ちを・・
カイン君~!Σ( ̄□ ̄;)ファンがドMになっちゃう~(≡・x・≡)
側室クリスの闇3の誤字報告( ̄▽ ̄;)
中二階の顔団から
↓
中二階の階段から
カイン君の我慢の限界(* ̄∇ ̄)ノ
いつもありがとうございます
訂正しました。
ありがとうございます。
そうです。親子でバカなんです。
もう少し進めば色々わかってきて笑えると思いますので、暫しのお付き合いを( *´艸`)
自滅してるのが分かってないんだねぇ?(´・ω・`)
登場人物は全て男ですか?
王妃は女性?男?
王太子の婚約者は男?女?
オメガバース的な感じですか?
そうです。
文章では触れていませんが全て男です。
オメガバースではありません。
ちょっと、興味はありますが・・
自分が王太子ではないと教えてもらえなかったバカ王子(꒪ㅿ꒪)
でもさ~「俺様は王太子なんだじょ~🌸」なんて威張り散らすバカに誰も「ちゃいまっせ(*꒪ㅿ꒪)ノ」ってツッコまなかったのかってか多分ツッコんでも聞いてなかったんだろ~な~(*꒪ㅿ꒪)←自己解決
側妃として贅沢させてもらってたんだから身の丈以上のものを求めるべきではなかったな(* ̄д ̄)
何だか、気になっていつも続きを読みに来てしまいます。どうなるのか楽しみです。
ありがとうございます。
励みになります。
これからいよいよクライマックスに入りますのでお楽しみに・・
側室クリスの闇の誤字報告( ̄▽ ̄;)
低級貴族や国民に騙して借金を
↓
低級貴族や国民を騙して借金を
この側妃は自分の事しか考えて無いんだねぇ( ´△`)
何度も、誤字報告ありがとうございます。
すごく助かっております。<m(__)m>
真相3の誤字報告(;´_ゝ`)
フランと結婚がしたがため
↓
フランと結婚をしたいがため
フランもは少し違っていた。
↓
フランは少し違っていた。
ゴぉおーっとカインの全身
↓
ゴォオーっとカインの全身
・・・誤字多くないです?!Σ( ̄□ ̄;)
真相の誤字報告( ̄▽ ̄;)
アレンに手を出した
↓
エレンに手を出した
茶番劇終了の合図(/▽\)♪
ありがとうございます。
訂正しました。
アレンに手を出したことが許せなかったってなっていますが、エレンのことですか?
すみません。アレンではなくエレンです。
訂正しました。
「真相」のページで、
エレンがアレンになっている場所がありますよ!
ありがとうございます。
訂正しました。
真相の章の終わり近くでエレンの事をアレンと表記しています
ありがとうございます。
訂正しました。
読みやすくて、ストーリーすごく面白いです!!!
ダグラスとフランのざまぁをにやにやしながら見ちゃってます笑
カインとエレン様のイチャイチャが見たくて楽しみにしてます笑
これからも頑張ってください!!
ありがとうございます。
励みになります。
アレンって誰?エレンの間違い?
視点が定まらないので、非常に読みづらいです。
最新話で言えば、最初はフラン視点で進んでいたのに、いきなり第三者視点に移行し、そして何の前触れもなくカイル視点に突然変化する。
地の文をフランの一人称で進めていたはずなのに突然「フランは~」となると、読者としては「誰だお前!フランじゃなかったのか!」と混乱します。
また頻繁な視点の移動は、読者の没入感を阻害します。お話に感情移入しにくくなります。
ですから、区切りがつくまで視点は動かすべきではありません。
どうしても移動させたいのであれば、読者にも分かるようにページを変える。文章の区切りが分かるように、何か印を入れるなどの工夫が必要となります。
ありがとうございます。
訂正しました。
視点について、非常に参考になるご指摘ありがとうございます。
自分でも、何かう~んと思うことがありましたので・・・ちょっと考えてみますね。