クズ王子、弟にざまあされる
弟である第三王子の祝いの会でそう叫んだのは第一王子でクズ王子と言われているダグラスだった。
「え、誰を・・?」
「決まっておろう。カイン、貴様だっ!」
断罪から始まった事件が、この後、思いもよらない陰謀へと発展していく。
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BL要素が少なめですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
誤字脱字の報告、ありがとうございます。
短編のつもりですが、今後もしかしたら長編となるかもしれません。
> 主人公はカインです。
途中から主人公ってカインで良いのか?と感じていたので、
つい疑ってしまいました。(^^;
ちゃんと見せ場があって終わる・・・んですよ、ね?
出オチみたいな扱いで終わりませんよね!?
続き、待ってます~。
息も絶え絶えな人が『ひょっこり』はおかしいと思う。
ひょっこり 思いがけなくその状況になるさま。「話が大方すんだころになってひょっこり現れた」
類義語は「偶々」「計らずも」「ふと」「思いがけず」など。
「ひょっこり」は意味的には合ってるけど、状況的には不適切だと思う。
分かりやすく言うと『ひょっこりはん』思い出すと良い。
奥さまが『ひょっこりはん』みたいに帰ってきたら、「息も絶え絶え」な状態には思えないでしょう。
ならば何が適切か。候補をあげると、「思いがけず」「前触れなく」辺りかなぁ。「いきなり」でもいいかも。
「皆が心配で居ても立っても居られない中、いきなり奥様が息も絶え絶えになりながら店に倒れ込んできた」とか。
「ひょっこり」と「息も絶え絶えに」はあんまり並び立たない言葉だと思います。
自分が王太子ではないと教えてもらえなかったバカ王子(꒪ㅿ꒪)
でもさ~「俺様は王太子なんだじょ~🌸」なんて威張り散らすバカに誰も「ちゃいまっせ(*꒪ㅿ꒪)ノ」ってツッコまなかったのかってか多分ツッコんでも聞いてなかったんだろ~な~(*꒪ㅿ꒪)←自己解決
側妃として贅沢させてもらってたんだから身の丈以上のものを求めるべきではなかったな(* ̄д ̄)
真相3の誤字報告(;´_ゝ`)
フランと結婚がしたがため
↓
フランと結婚をしたいがため
フランもは少し違っていた。
↓
フランは少し違っていた。
ゴぉおーっとカインの全身
↓
ゴォオーっとカインの全身
・・・誤字多くないです?!Σ( ̄□ ̄;)
アレンって誰?エレンの間違い?
視点が定まらないので、非常に読みづらいです。
最新話で言えば、最初はフラン視点で進んでいたのに、いきなり第三者視点に移行し、そして何の前触れもなくカイル視点に突然変化する。
地の文をフランの一人称で進めていたはずなのに突然「フランは~」となると、読者としては「誰だお前!フランじゃなかったのか!」と混乱します。
また頻繁な視点の移動は、読者の没入感を阻害します。お話に感情移入しにくくなります。
ですから、区切りがつくまで視点は動かすべきではありません。
どうしても移動させたいのであれば、読者にも分かるようにページを変える。文章の区切りが分かるように、何か印を入れるなどの工夫が必要となります。
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