BLゲームのモブに転生したので陰ながら暗躍せてもらおうと思う
腐男子の早乙女秋真の最推しは、大人気BLゲーム『魔法学園』の王道カップリング。
そんな彼が交通事故に遭い――目を覚ますと、そこはまさかのゲーム世界。
しかも転生先は攻略対象でも主人公でもない。
顔も名前も覚えていない下級貴族の長男(モブ)。
いや誰だよ俺。
だが問題はそこじゃない。
このゲーム、選択を間違えると“攻めが死亡する”鬼畜仕様なのだ。
推しを死なせるわけにはいかない!
モブとして陰から暗躍し、全ルートをハッピーエンドへ導いてみせる!
――そう決意したのに。
「……どうして逃げるの?」
なぜか本来主人公に向くはずの執着が、全部俺に向いている。
そして何故か受けまでも、妙に距離が近い。
近い。顔がいい。尊い。だが違う。
俺は壁になりたいんだ。
果たしてモブは、無事“推しカプ成立”という使命を果たせるのか――!?
そんな彼が交通事故に遭い――目を覚ますと、そこはまさかのゲーム世界。
しかも転生先は攻略対象でも主人公でもない。
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推しを死なせるわけにはいかない!
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――そう決意したのに。
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