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朱に交われば赤くなる
11.襲撃
正装した男女でごった返したホテルの大広間には、作られた上品な笑い声が溢れていた。
憮然とした表情を隠そうともしない綾瀬に苦笑して、高谷はシャンパンの入ったグラスを渡す。
「不味い」
「政治家の献金集めのパーティだからな」
「高い金とって、クソ不味いもん食わせて浮いた金が選挙資金か。ボロい商売だな。で、いくら払ったんだ」
「一人十万、だそうだ。もちろん、清竜会としては別に手土産は持ってきた」
「いくら」
「一本」
「十万か?」
「バカ。百だよ」
綾瀬は目を白黒させて、呆れている。
「ドブに捨てるようなもんだ。それにしてもなんでオレたちが来なきゃなんねえんだよ」
言って、責任が高谷にあると言わんばかりに睨む。
「おまえ、なんでって…」
言いかけたとき、その答えが自ら歩いて来た。
「やあ。来てくれたんだ」
細身の身体にスーツ姿が意外に似合っている。
胸に赤い薔薇でもさせばそのまま六本木辺りで水商売で食っていけそうだと思いながら、綾瀬は真琴を見た。
「来てくれたんだ、じゃねえよ。迷惑なんだよ、こんな退屈なパーティに招待されても」
髪をかきあげながら、綾瀬の嫌味を笑って聞き流している。
議員のパーティにヤクザの組長自らが出席すれば問題になるが、その息子が、息子の友人として顔を出す分には支障はどこにもないというわけだ。
「けど、おまえの親父もしぶといな。賄賂で起訴されて、まだ政治家やろうってんだから」
「この選挙が大事なんだ。勝ったとき言うセリフは決まってる。禊はすんだ、ってね。それよりそんなに退屈なら、どう?」
と言って真琴はポケットから、ホテルの部屋のカードキーを出して綾瀬の目の前に掲げる。
「部屋、とってるんだけど。抜け出してお楽しみ、というのは?」
「真琴!」
真琴に怒ったあと、高谷に「違う」という意味で首を振る綾瀬を、真琴は「おや」と思って、眺める。
そして二人の間に流れる空気の変化を、見破った。
「へえ、なるほどね」
口に出して言うと、綾瀬が赤い顔でますます睨んでくる。
真琴は肩を竦めた。
「綾瀬さん!高谷さん!」
そのとき、背後で場違いな大声があがって、三人は振り返った。
「優吾、なんでおまえが」
「親父の付き合いに決まってんじゃん。誰が好きでこんなパーティ来るの」
「こんなパーティで悪かったね」
そう言う真琴をまじまじと見て、綾瀬に「誰、この人」と聞く。
「保科真琴」
自分で名乗った真琴に、優吾はぎょっとした。
「保科って、もしかして」
「そう、あそこにいるクソつまらないパーティの主催者の息子」
「あっ…あはははは」
優吾は笑って誤魔化した。
***
帰りの車中で、いつもと変らない綾瀬の表情の中に、どこか穏やかなものを高谷は感じとる。
葉月が去ったあと、かなり長い間、荒れていた。
誰も、綾瀬の宥め方を知らず、桐生の屋敷にいる若い組員たちは高谷に助けを求めた。
けれど高谷は自分が葉月の代わりにはなれないとわかっていた。
葉月のように、綾瀬のために食事を用意したりコートを脱がせたり、細やかな気遣いは到底出来ない。
高谷に出来ることは、綾瀬と並んで歩くことだけだ。
高谷は時間に任せた。
葉月の不在という心の穴は、綾瀬自身が自分で塞ぐしかない。
そしてそれには時間がかかる。
半年立って、やっと最近落ち着いて来たようにみえる。
優吾が加わって、まるでそこだけ学生のグループのように賑やかになったパーティの余韻を引きずっているせいか、綾瀬の横顔は、世間から青竜会の跡目と一目置かれている男には見えない、年齢相応の青年に見える。
高谷はほんの少し、嫉妬に似た感情を覚えた。
それがたとえ真琴や優吾であっても、綾瀬が自分より近い位置に他人を近付けるのを見るのは気に入らない。
意外と独占欲が強い自分を、高谷は最近になって知った。
けれど、と高谷は思う。
自分たちの間に、立ち入れる人間はいないだろう。
確かに恋愛感情に近い。
それでいて、そんな甘いだけのものとは全く違うとも思う。
この関係を言い表せる言葉を高谷は知らないし、どうでもいいと思っている。
「綾瀬」
小さな声で呼ぶと、窓の外を向いていた視線が高谷の方に移された。
大きな瞳は、実は近視であまりよく見えないという。
こんなに澄んでいて濁りがないのに、視力が悪いなんて嘘だろうと、至近距離で見るたびに高谷は思う。
「なんだよ」
問われて、高谷は困った。
用事があって呼んだわけじゃない。
まさか顔を見たかった、とも言えない。
「寄ってくか?部屋」
車には他に、運転している若い組員の山本と、助手席には綾瀬が中学生の頃、送迎を担当していたテルが乗っていた。
テルも今では組の中で中堅といえる立場だった。
二人を憚って綾瀬が顔を赤くする。
そんな表情がおかしくて、高谷は偶然を装い、そっと綾瀬の指に自分の指を重ねた。
身体を傾けた拍子に触れただけだというような自然な触れ方に、手を引くことも出来ない綾瀬は困惑し、しかもそれを隠そうと平静を装う。
噂に聞く清竜会の跡取りのこんな顔を、他の誰も知らないだろう。
キスしたい衝動を堪えて、高谷は微笑しながらじっと綾瀬を見つめた。
反らせなくて、綾瀬も高谷を見つめる。
視線の交感だけで二人は感じ合った。
そのとき、不意に車は急ブレーキで止まった。
後部座席にいた二人は前のめりになる。
「ばかやろーっ!なにやってんだ」
テルが運転していた山本を怒鳴り、後ろを振り返る。
「若、大丈夫ですか」
「す、すいません」
山本はひどく動揺している。
「なにかあったのか」
高谷が聞いた。
「ひ、人が飛び出してきて…」
なにかに衝突した感じはしなかった。
だがフロントガラスから見ると、ヘッドライトに照らされて車の前方に確かに人が倒れている。
華奢な身体つき。どうやらまだ少年らしい。
「見て来る」
高谷が言って、ドアを開けた。
「高谷待て。気をつけろ」
「大丈夫、子供のようだ」
続いて車を降りようとした綾瀬を止める。
「おまえは中にいろ。鍵をかけて、開けるなよ」
テルも車外に出た。
不用意に止めた車を護るように、横に立って当たりの気配を伺う。
テルは懐に手を入れていつでも銃を抜けるように警戒した。
「おい、大丈夫か」
高谷は車の前で倒れている少年に歩み寄った。
横向きに倒れている少年は、高谷が肩に触れた瞬間に仰向けに身体を向けた。
「うわああああ!」
車中の綾瀬には、少年の叫び声と銃声が同時に聞えた。
テルが少年に銃口を向けて発射したそのとき、道路脇から複数の男たちが飛び出してきた。
薄闇に垣間見える顔は、どれもまだ若い。
テルは車中の舎弟に車を出すように合図した。
次の瞬間には何発もの銃音が響いた。
「出すな!高谷が!」
綾瀬は後部座席から身を乗り出して山本の服を掴んで叫ぶ。
だが、山本は自分が今一番しなければいけないことを的確に理解していた。
綾瀬の安全を確保する。
それ以外の事は頭の中から排除して、綾瀬に妨害されながら車を発車させた。
「高谷!テル!」
後ろの窓から見ても、高谷の姿もテルの姿も確認できない。
暗闇の中に投げ込まれたように、綾瀬の目にはなにも見えなくなった。
憮然とした表情を隠そうともしない綾瀬に苦笑して、高谷はシャンパンの入ったグラスを渡す。
「不味い」
「政治家の献金集めのパーティだからな」
「高い金とって、クソ不味いもん食わせて浮いた金が選挙資金か。ボロい商売だな。で、いくら払ったんだ」
「一人十万、だそうだ。もちろん、清竜会としては別に手土産は持ってきた」
「いくら」
「一本」
「十万か?」
「バカ。百だよ」
綾瀬は目を白黒させて、呆れている。
「ドブに捨てるようなもんだ。それにしてもなんでオレたちが来なきゃなんねえんだよ」
言って、責任が高谷にあると言わんばかりに睨む。
「おまえ、なんでって…」
言いかけたとき、その答えが自ら歩いて来た。
「やあ。来てくれたんだ」
細身の身体にスーツ姿が意外に似合っている。
胸に赤い薔薇でもさせばそのまま六本木辺りで水商売で食っていけそうだと思いながら、綾瀬は真琴を見た。
「来てくれたんだ、じゃねえよ。迷惑なんだよ、こんな退屈なパーティに招待されても」
髪をかきあげながら、綾瀬の嫌味を笑って聞き流している。
議員のパーティにヤクザの組長自らが出席すれば問題になるが、その息子が、息子の友人として顔を出す分には支障はどこにもないというわけだ。
「けど、おまえの親父もしぶといな。賄賂で起訴されて、まだ政治家やろうってんだから」
「この選挙が大事なんだ。勝ったとき言うセリフは決まってる。禊はすんだ、ってね。それよりそんなに退屈なら、どう?」
と言って真琴はポケットから、ホテルの部屋のカードキーを出して綾瀬の目の前に掲げる。
「部屋、とってるんだけど。抜け出してお楽しみ、というのは?」
「真琴!」
真琴に怒ったあと、高谷に「違う」という意味で首を振る綾瀬を、真琴は「おや」と思って、眺める。
そして二人の間に流れる空気の変化を、見破った。
「へえ、なるほどね」
口に出して言うと、綾瀬が赤い顔でますます睨んでくる。
真琴は肩を竦めた。
「綾瀬さん!高谷さん!」
そのとき、背後で場違いな大声があがって、三人は振り返った。
「優吾、なんでおまえが」
「親父の付き合いに決まってんじゃん。誰が好きでこんなパーティ来るの」
「こんなパーティで悪かったね」
そう言う真琴をまじまじと見て、綾瀬に「誰、この人」と聞く。
「保科真琴」
自分で名乗った真琴に、優吾はぎょっとした。
「保科って、もしかして」
「そう、あそこにいるクソつまらないパーティの主催者の息子」
「あっ…あはははは」
優吾は笑って誤魔化した。
***
帰りの車中で、いつもと変らない綾瀬の表情の中に、どこか穏やかなものを高谷は感じとる。
葉月が去ったあと、かなり長い間、荒れていた。
誰も、綾瀬の宥め方を知らず、桐生の屋敷にいる若い組員たちは高谷に助けを求めた。
けれど高谷は自分が葉月の代わりにはなれないとわかっていた。
葉月のように、綾瀬のために食事を用意したりコートを脱がせたり、細やかな気遣いは到底出来ない。
高谷に出来ることは、綾瀬と並んで歩くことだけだ。
高谷は時間に任せた。
葉月の不在という心の穴は、綾瀬自身が自分で塞ぐしかない。
そしてそれには時間がかかる。
半年立って、やっと最近落ち着いて来たようにみえる。
優吾が加わって、まるでそこだけ学生のグループのように賑やかになったパーティの余韻を引きずっているせいか、綾瀬の横顔は、世間から青竜会の跡目と一目置かれている男には見えない、年齢相応の青年に見える。
高谷はほんの少し、嫉妬に似た感情を覚えた。
それがたとえ真琴や優吾であっても、綾瀬が自分より近い位置に他人を近付けるのを見るのは気に入らない。
意外と独占欲が強い自分を、高谷は最近になって知った。
けれど、と高谷は思う。
自分たちの間に、立ち入れる人間はいないだろう。
確かに恋愛感情に近い。
それでいて、そんな甘いだけのものとは全く違うとも思う。
この関係を言い表せる言葉を高谷は知らないし、どうでもいいと思っている。
「綾瀬」
小さな声で呼ぶと、窓の外を向いていた視線が高谷の方に移された。
大きな瞳は、実は近視であまりよく見えないという。
こんなに澄んでいて濁りがないのに、視力が悪いなんて嘘だろうと、至近距離で見るたびに高谷は思う。
「なんだよ」
問われて、高谷は困った。
用事があって呼んだわけじゃない。
まさか顔を見たかった、とも言えない。
「寄ってくか?部屋」
車には他に、運転している若い組員の山本と、助手席には綾瀬が中学生の頃、送迎を担当していたテルが乗っていた。
テルも今では組の中で中堅といえる立場だった。
二人を憚って綾瀬が顔を赤くする。
そんな表情がおかしくて、高谷は偶然を装い、そっと綾瀬の指に自分の指を重ねた。
身体を傾けた拍子に触れただけだというような自然な触れ方に、手を引くことも出来ない綾瀬は困惑し、しかもそれを隠そうと平静を装う。
噂に聞く清竜会の跡取りのこんな顔を、他の誰も知らないだろう。
キスしたい衝動を堪えて、高谷は微笑しながらじっと綾瀬を見つめた。
反らせなくて、綾瀬も高谷を見つめる。
視線の交感だけで二人は感じ合った。
そのとき、不意に車は急ブレーキで止まった。
後部座席にいた二人は前のめりになる。
「ばかやろーっ!なにやってんだ」
テルが運転していた山本を怒鳴り、後ろを振り返る。
「若、大丈夫ですか」
「す、すいません」
山本はひどく動揺している。
「なにかあったのか」
高谷が聞いた。
「ひ、人が飛び出してきて…」
なにかに衝突した感じはしなかった。
だがフロントガラスから見ると、ヘッドライトに照らされて車の前方に確かに人が倒れている。
華奢な身体つき。どうやらまだ少年らしい。
「見て来る」
高谷が言って、ドアを開けた。
「高谷待て。気をつけろ」
「大丈夫、子供のようだ」
続いて車を降りようとした綾瀬を止める。
「おまえは中にいろ。鍵をかけて、開けるなよ」
テルも車外に出た。
不用意に止めた車を護るように、横に立って当たりの気配を伺う。
テルは懐に手を入れていつでも銃を抜けるように警戒した。
「おい、大丈夫か」
高谷は車の前で倒れている少年に歩み寄った。
横向きに倒れている少年は、高谷が肩に触れた瞬間に仰向けに身体を向けた。
「うわああああ!」
車中の綾瀬には、少年の叫び声と銃声が同時に聞えた。
テルが少年に銃口を向けて発射したそのとき、道路脇から複数の男たちが飛び出してきた。
薄闇に垣間見える顔は、どれもまだ若い。
テルは車中の舎弟に車を出すように合図した。
次の瞬間には何発もの銃音が響いた。
「出すな!高谷が!」
綾瀬は後部座席から身を乗り出して山本の服を掴んで叫ぶ。
だが、山本は自分が今一番しなければいけないことを的確に理解していた。
綾瀬の安全を確保する。
それ以外の事は頭の中から排除して、綾瀬に妨害されながら車を発車させた。
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