イェルフと心臓

 イェルフ族の娘ウタイは、里を襲った野伏たちに追われていたところを、ポロノシューと名乗る陰気な男に救われる。人間であるポロノシューに決して気を許そうとしないウタイだったが、背に腹は代えられず、護衛として雇うことに。すると共に旅をしているうち、彼に対する感情に変化が起き始めて……。
 人間とイェルフ族の数百年に及ぶ戦いのなかで、密かに咲いた三つの物語。

 2018年改稿。
 小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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