俺とケトルとマグカップ
生物部には部員が二人しかいない。田村先輩が卒業したら廃部になることが決まっている。
先輩はこっそり持ち込んだケトルでコーヒーを飲んで、俺に言った。
「篠原。このケトル、お前にやるよ」
※他サイトにも投稿しています。
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