入替令嬢と最果ての恋人
鏡に写る、赤い縦ロールの髪、大きな琥珀色の瞳、気の強そうな顔…どこから見てもスマホの画面の中に居た王子の婚約者の悪役令嬢じゃない!
断罪されて婚約破棄、おまけに国外追放になんてまっぴらゴメン!
何故か辺境に生まれたおかげで悪役令嬢にならなくて済んだアレクサンドラは、ヒロインや攻略対象者に会うのを避けるため学園には行かない事を決意したが…
-----
少し長い番外編のつもりで書き始めたら、思ったより長くなってしまったのでこちらのお話は独立させました。
説明不足な所があると思うので、できれば「転生令嬢と王子の恋人」を先に読んでからこちらも読んで頂けたらな〜と思いますのでよろしくお願いします。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
元の世界に帰らせていただきます!
にゃみ3
恋愛
淡い夢物語のように、望む全てが叶うとは限らない。
そう分かっていたとしても、私は敵ばかりの世界で妬まれ、嫌われ、疎まれることに、耐えられなかったの。
「ごめんね、バイバイ……」
限界なので、元いた世界に帰らせてもらいます。
・・・
数話で完結します、ハピエン!
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
折若ちい
恋愛
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
『真実の愛』に裏切られた元婚約者が、ヤンデレ化して戻ってきました
黒木メイ
恋愛
「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」
十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。
侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。
彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。
カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。
「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」
効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。
だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。
『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。
かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。
『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。
ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。
※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
家出したとある辺境夫人の話
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』
恋愛
『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。