猫被り令嬢の恋愛結婚
紳士的で穏やかな仮面を被りながら、陰でリリアーナを貶め、罵倒し、支配しようとする最低な男。
ジュストと婚約してからというもの、リリアーナは婚約解消を目標に、何とかジュストの仕打ちに耐えていた。
そんなリリアーナの密かな楽しみは、巷で人気の恋物語を読む事。
現実とは違う、心がときめくような恋物語はリリアーナの心を慰めてくれる癒やしだった。
特にお気に入りの物語のヒロインによく似た国王の婚約者である女侯爵と、とあるきっかけから仲良くなるが、その出会いがリリアーナの運命を大きく変えていくことになり………。
※『冷遇側妃の幸せな結婚』のスピンオフ作品となっていますが、本作単品でもお楽しみ頂けると思います。
※サイコパスが登場しますので、苦手な方はご注意下さい。
ああ、アルマンドさんはキエザの宰相様と同じ側なんですね(勝手に決定)。
いやその他のおじ様達がタイプは違うが自己主張のハッキリしたタイプっぽ過ぎて、このお方しかあっさりしてそうな美形な人がいないんだもん(笑)。
コルシーニパパ 濃ゆそう
コルシーニママ 鉄仮面だがはっきりしてそうな美人さんっぽい。だから鉄仮面で腕捻り上げられると余計怖い(笑)
ダンテさん そんな両親から生まれてるので濃ゆい顔。っていうか個人的にダンテさんはしょうゆ顔とか塩顔の美形じゃないと思ってる(笑)。
って事で子供世代もバランス的にカンチェラーラさんちがあっさりしてそうな。
実は紅色王は私も思いました(笑)。
でも王妃になったリオネッラ様にしか興味なさげだったので(多分夜会とかでもソニアさんと顔はあわせてるけど反応しなかったとか)元公爵にしてみました。だ〜がしかし、確実に父と妹とバチバチ必須なので泣く泣く諦めたとか(笑)。
本人は尻に敷かれてもソニアさんならいいと思ってたポイ雰囲気の人ではある。
両方好きー!いいな両方食べられて。
本日は綺麗な兄ちゃんと可愛い姉ちゃんであるが、美形な兄ちゃん(自国の王太子)と綺麗な少年?(隣国の王子)の時もあったわけで。担当はこの店かどうかは知らんが…。
連れ歩いたのがリベラート兄ちゃんという点で大人しい散策では無いと思われる。
(どことなくグロッシパパに連れ回されるのと雰囲気が似てる気がする。)
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