騎士と王の最期の恋
改革の炎があがる王宮で、最後の王の最期の願いは──
ずっと言えなかった、ふたりの恋が、はじまる日。
表紙は、ぱくたそ様よりhokori / yu_dai様による写真をお借りしました。ありがとうございます!
文章にはAIを使用しておりません。校正も自力です!(笑)
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王様かわいそ過ぎですね。
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脳内で騎士が王様を『絶対逃さない』と誓ってます。
かわいそうで本人にも申しわけないのですが、でもだからこそ書けるお話もあるんじゃないかなと思って書いてみました。
絶対逃がさない(笑)たぶん、そのとおりかと!(笑)
読んでくださって、このお話のはじめてのご感想、ありがとうございます!