婚約破棄28日後... 王子のせいで国が滅亡するようです...28日後に現れた王子はゾンビでした。白の聖女のわたしでもお手上げです!
白の聖女・ローザは、共和国の為に聖女の力を使い、アンデッド族モンスターを浄化していた。その噂が広まると共和国の王子に目を付けられ、婚約を交わす。しかし、共和国にゾンビが大量に流入し、人々がゾンビに変わっていく。崩壊していく共和国の最中でローザは婚約破棄を言い渡された。
悲愴の中、ローザは城を飛び出し、人々の為に聖なる力でゾンビを成敗する。なんとか抑え込む事に成功した。その28日後...――王子はゾンビとなって再び目の前に姿を現す。
悲愴の中、ローザは城を飛び出し、人々の為に聖なる力でゾンビを成敗する。なんとか抑え込む事に成功した。その28日後...――王子はゾンビとなって再び目の前に姿を現す。
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共和国に王子の存在は矛盾していないか?
そもそも、共和国というのは共和制を国是とする国のことを指す。
共和制というのはWikipedia先生によると「君主を持たない政体、君主制ではない政治体制である。共和制では、国家の所有や統治上の最高決定権(主権)を、個人(君主)ではなく、人民または人民の大部分が持つ。」というものである。
王子、国王、王族が存在する時点で共和政体ではなく君主政体だ。
王族の存在と共和制ではなくとも民主主義を同居させる国体は現実世界の日本やタイ王国、グレートブリテン(略)連合王国のように憲法(憲章)で君主の主権をなくし、三権分立、主権在民を確立させている立憲君主制である。
・・・という前提を踏まえると素直に「王国」するのが良いのではなかろうか。
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