私が死ねば楽になれるのでしょう?~愛妻家の後悔~
伯爵令嬢オリヴィアは伯爵令息ダーフィトと婚約中。
しかし結婚準備中オリヴィアは熱病に罹り冷酷にも婚約破棄されてしまう。
それを知った幼馴染の伯爵令息リカードがオリヴィアへの愛を伝えるが…
【 ⚠ 】
・前半は夫婦の闘病記です。合わない方は自衛のほどお願いいたします。
・架空の猛毒です。作中の症状は抗生物質の発明以前に猛威を奮った複数の症例を参考にしています。尚、R15はこの為です。
しかし結婚準備中オリヴィアは熱病に罹り冷酷にも婚約破棄されてしまう。
それを知った幼馴染の伯爵令息リカードがオリヴィアへの愛を伝えるが…
【 ⚠ 】
・前半は夫婦の闘病記です。合わない方は自衛のほどお願いいたします。
・架空の猛毒です。作中の症状は抗生物質の発明以前に猛威を奮った複数の症例を参考にしています。尚、R15はこの為です。
あなたにおすすめの小説
【完結】薔薇の花をあなたに贈ります
彩華(あやはな)
恋愛
レティシアは階段から落ちた。
目を覚ますと、何かがおかしかった。それは婚約者である殿下を覚えていなかったのだ。
ロベルトは、レティシアとの婚約解消になり、聖女ミランダとの婚約することになる。
たが、それに違和感を抱くようになる。
ロベルト殿下視点がおもになります。
前作を多少引きずってはいますが、今回は暗くはないです!!
11話完結です。
この度改編した(ストーリーは変わらず)をなろうさんに投稿しました。
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろう
恋愛
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生で誠実な恋を選ぶ
ゆぷしろん
恋愛
幼いころからずっと隣にいて、いつか結ばれるのだと信じていた幼馴染エドガー。
けれど学園へ入ってから彼は少しずつ変わり、創立記念パーティーの夜、レティシアは彼が別の令嬢と口づけを交わす姿を目撃してしまう。やがて告げられたのは、「君が拒んだからだ」という身勝手な別れの言葉だった。結婚前に口づけや身体を許さなかったことさえ責められ、婚約は解消。噂に傷つき、生きる気力を失ったレティシアは、黒い森の魔女から毒を受け取り、自ら命を絶とうとする。
けれど次に目を覚ましたとき、彼女は幼いころへと戻っていた。
もう二度と、幼馴染に人生を預けない。そう決意したレティシアは、将来エドガーと結ばれる流れを少しずつ変えていく。そして二度目の人生で、前世で傷ついた自分に唯一優しい言葉をかけてくれた伯爵令息ルシアンと、今度こそ最初から出会い直す。穏やかで誠実な彼は、決して急かさず、傷ついた彼女の心を静かにほどいていく。
これは、恋に傷つき死を選んだ令嬢が、もう一度与えられた春の中で、自分の気持ちと向き合いながら、本当に大切にしてくれる人を選び直して幸せになるまでのやり直し恋愛譚。
「今度こそ、私は自分で選ぶ」
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生でようやく知る。幸せとは、誰かに選ばれることではなく、自分を大切にしてくれる人を、自分の意志で選び取ることなのだと。
【完結】泣き虫だったあなたへ
彩華(あやはな)
恋愛
小さい頃あなたは泣き虫だった。
わたしはあなたをよく泣かした。
綺麗だと思った。溶けるんじゃないかと思った。
あなたが泣かなくなったのはいつの頃だった・・・。
ありがとうございます!
とてもとても嬉しいです!!
この度もお読みくださって、ご感想までお伝え下さり、本当にありがとうございました!
第三王子がキャラ強すぎて(笑)
悲壮感吹き飛ばすキャラって素晴らしいですね。
いいお話でした。ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます!
私も第三王子のそういうところが好きなので、そう仰っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、お読み下さって本当にありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
夫婦の絆は血の繋がりよりも強い愛情あってこそのものだと思います。
支える側も、支えられる側も、其々に苦難と幸せがある物語でした。綺麗事のようですが、現実にも少なくない美しい夫婦の形だと思っています。
どのような病をお持ちなのかはわからない状況で軽々しいことは言えませんが、お大事になさってくださいね。寛解をお祈りいたします。
拙い物語ですが、少しでもお楽しみ頂けて、ほんの少しでもヒーリング効果があってお役に立てましたら幸いです。
こちらこそお読み下さり、ご感想をお寄せくださり、ありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
物語をお楽しみ頂けて本当に嬉しいです✨
涙してくださり私も涙です…
今回は完全回復ハッピーエンドとなりました☺
お読みくださり本当にありがとうございました!
初めまして✨
熱いご感想ありがとうございます☺
ご自身の辛い経験とも重ね合わせて読み込んでくださったのですね…
寄り添い続ける揺るぎない愛と、ささやかな幸せの積み重ねにじーんとしているリカードを書けてよかったです。
寄り添いながら動き回るヒーローとはいきませんでしたが、その分リカード大好き王子が活躍してくれました☺️
この人については…笑っていただけて心底嬉しいです!
こちらこそ、お読みくださり、熱いご感想をありがとうございました!
伯爵家の顔馴染みか、薬を届けに来ていた侍者のどちらかと結婚したと思います🤔
最後までお付き合い頂き、ご感想もありがとうございます!
愛すべき図々しい王子ですが、リカード大好きマインドで大活躍してました😊
お楽しみ頂けて嬉しいです。
お読み下さってありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
ある意味殿下がリカードと一心同体(笑)なので、気に入って頂けてよかったです😊
殿下の熱さが最高です。
ありがとうございます!
熱い殿下が大活躍です!
殿下いい人なのですけど、たぶんリカード大好きで情熱が上乗せされてるのでしょう😊
どうでしょう😲?
ありがとうございます✨
最高のプレゼントを携え満を持し来訪した殿下でした😊
王子のキャラ大好きです笑
ありがとうございます!
この王子は私も大好きです(笑)
殿下ーーー!!!
素敵。大好き!!
殿下はできる子だって私信じてた!!!
ありがとうございます!
殿下はできる子です✨
私も殿下大好きです😊✨
テオフィルス殿下…好き…
出番が多いことを期待してます!
ありがとうございます!
心のオアシスです…まだ…潤します…✨
ありがとうございます!
クズ討伐担当殿下、任務完了です✨
無敵っぽくても王子なので大切にされているようです…😂
全く別の世界線ですが、結局は虫刺されで死滅しそうですね😲
誤字報告ありがとうございます!
修正しました!
当方の端末では33番目にありました…
調和が求められる時代ですかね…
ご感想ありがとうございます😊
後悔しかないのですが、そこに確かな愛はある愛妻家リカードです。
ちょうどこれから「ざまぁ&後半ほのぼの」なので、お楽しみ頂けたら嬉しいです✨
高熱のあと脳機能障害が残る猛毒を持つ湿地帯の虫(創造)……と、書けばよかったのですが私の表現力が開始当時追いついておらず、困惑を招きすみませんでした💦
性格が悪いならサヨナラ~でいいのですが、愛する人が病で変わってしまうと辛くても寄り添うしかない、辛くてもそうしたいから…というタイプの溺愛になってます。
思いやりに溢れた優しい夫婦の闘病生活にも明るい兆しが見え始める頃なので、先の展開をお楽しみ頂けたら嬉しいです✨
チック症を調べてみました。
本作で参考にした病気の症状とは違うようですが、やはり言葉では表せません。
ご感想ありがとうございます😊
心ではなく頭(脳)が変わってしまったと理解していても、寄り添うのは辛いことですね。
リカードが限界を迎えた時がターニングポイントになるかと思います。
そして本当にこの夫婦でハッピーエンドを迎えるので、お楽しみ頂けたら嬉しいです✨
デニッツ伯爵家に寄り添ってくださるご感想をありがとうございます。
物語の特質上、作品内では明言できませんが、妄想が膨らむ認知の歪みというよりは、世界をそのようにしか認識できない脳の状態(脳機能障害)に高熱のせいでなってしまった、という感じのつもりです。
幸福ホルモンは分泌されず、社会性を司る部分が麻痺して円滑なコミュニケーションが取れません。
表現が難しいです💦
しかし苦しみを乗り越えてハッピーエンドに向かいます。
後半ほのぼのタグも信じて頂いて大丈夫です😊
前婚約者は酷すぎるので私も只ではおきません✨
お楽しみ頂けたら嬉しいです。
まさかそんなっ😲
そんなまさかの展開になるかどうか楽しんで頂ければと思います✨
ありがとうございます!
二人を応援してくださって嬉しいです…✨
是非ざまぁ当番の王子にご期待ください😊
彼はヤれる、あ、いや、デキる男です……✨
癒やし系アニキ王子のイメージですね🙀
どうでしょう(´⊙ω⊙`)?
だだ、酷く後悔する事だけは確かです…✨