食い道楽のお父さん
ある家族の、ほんわりとした日常を綴る連作短編。
4件
ミュート中です
解除
夏祭りの感想です。色恋沙汰になるのかなと思いきや、色気とは無縁の、ほのぼのする作品でした。文章の一つ一つが丁寧で、祭りに自分も加わっているような気持ちになります。チョコバナナが食べたくなりました笑
いつか彼も、食い気より色気になる日が来るのでしょうか。
ミュート中です
解除
贈り物の感想です。生まれてくる孫のことを考える、愛情深い作品。最近の赤ちゃんってそうなのかと思うようなこともしばしば書かれてありへええと思いました。お父さんと二人で、待ってるんですね。お父さんのくだりではおみおつけと同じく、胸がきゅうとしました。
ミュート中です
解除
おみおつけの感想です。やはり、何度読んでも、ほんのりじんわりします。とても丁寧な筆致、そしておみおつけを作る手順の文章は、この作品がそのまま彼女の丹精したおみおつけのようです。今でも、一緒に食べているという箇所に、沁みるものがあります。とても優しい作品。大好きです。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
あなたへの恋心を消し去りました
鍋 私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
【完結】他の人が好きな人を好きになる姉に愛する夫を奪われてしまいました。
山葵私の愛する旦那様。私は貴方と結婚して幸せでした。
姉は「協力するよ!」と言いながら友達や私の好きな人に近づき「彼、私の事を好きだって!私も話しているうちに好きになっちゃったかも♡」と言うのです。
そんな姉が離縁され実家に戻ってきました。