異世界から戻ったら再会した幼馴染から溺愛される話〜君の想いが届くまで〜

異世界での記憶を胸に、元の世界へ戻った真白。
けれど、彼を待っていたのは
あの日とはまるで違う姿の幼馴染・朔(さく)だった。

「よかった。真白……ずっと待ってた」

――なんで僕をいじめていた奴が、こんなに泣いているんだ?

失われた時間。
言葉にできなかった想い。
不器用にすれ違ってきたふたりの心が、再び重なり始める。



「真白が生きてるなら、それだけでいい」



異世界で強くなった真白と、不器用に愛を抱えた朔の物語。



※第二章…異世界での成長編
※第三章…真白と朔、再会と恋の物語



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