兄弟の僕達がうなじを噛むまで
僕はヨシュア・ジムセント。Ωで、ジムセント家の五男で、養子だ。僕は三男のレイベルトの魔術研究の助手をしている。レイベルトは金髪に青い目をした美丈夫で、αだ。僕は兄であるレイベルトと、夜な夜なエッチな事をしていた。そして発情期が来たら、最後まで抱いてうなじを噛むと予告される。教会が怖い僕は、レイベルトに愛を上手く伝えられない。そんな僕に、レイベルトは戸籍の変更を申し出る。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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