【完結】愛してないなら触れないで
大金で買われた花嫁ローザリンデは、初夜の花婿レオナルドを拒んだ。
彼女には前世の記憶があり、その人生で夫レオナルドにより殺されている。生まれた我が子を抱くことも許されず、離れで一人寂しく死んだ。その過去を覚えたまま、私は結婚式の最中に戻っていた。
愛していないなら、私に触れないで。あなたは私を殺したのよ。この世に神様なんていなかったのだわ。こんな過酷な過去に私を戻したんだもの。嘆く私は知らなかった。記憶を持って戻ったのは、私だけではなかったのだと――。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2022/01/20 小説家になろう、恋愛日間22位
※2022/01/21 カクヨム、恋愛週間18位
※2022/01/20 アルファポリス、HOT10位
※2022/01/16 エブリスタ、恋愛トレンド43位
これは、ヘタレな親友のお尻を盛大に叩くための王様からの援護射撃?
まあ、王様があいつ、どんな顔してくるんだとワクテカするためだよね。笑
もうちょっと口説こうよ。
ローザがこのままだと、ちょっと可哀想。
あんまり悩ませないで欲しいなあ。
ヴィクトールはあれだけかっこよく、ローザリンデを元夫からかっさらって行ったのに、実はヘタレ。
ローザリンデは、愛されたことがないから、「愛」自体を知らない。だから今の自分の気持ちに戸惑っているんですね。
ヘタレ男には、先制攻撃ですよ。いや、告白されたら、ヴィクトールうれしすぎて心臓発作を( ゚д゚)
この二人には、何かがないとすぐにはくっつかないかも。うーう、こうなったら二人を瞬間接着剤でくっ付けたい!!!
あれって、私の使い方が悪いのか、くっ付けたいもの同士はくっつかなくて、くっつかなくていい自分の指同士はよーくくっつくんですよね。。。(^ー^;;)
ヴィクトールのこの誠実さと奥手さが実は、過去2回のローザリンデの過酷な結婚生活を許すことになってしまった原因なのかもと思ってしまいます。じれったい。でも本当に彼女を大事に大事に愛したい。それが良く伝わってきます。じれったいけど、委ねて安心だなぁ。逆に、過去2回の元夫は、愛していると言いながら、本当は妻のことを思いやることも、守ることもせず、考えず、一方的に監禁したり、放置したりして、挙句の果ては、自分は手を汚さなかったにせよ2度も殺させてしまう。あれを愛情と言われたら、暴動でも革命でも起こしたくなりますよ。(ーー‘‘‘)ヴィクトールとローザリンデのジレジレの関係は徐々に一歩づつ近づいていくのでしょうね。これからは幸せだけがヴィクトールとローザリンデを待っていますように。(^-^)v
脱出と白い結婚、おめでとうございます。
やっと、悪縁と切れたのかな?
ヘタレ大公閣下振り向かせるように頑張れ
フレー!フレー!
∧_,,∧
/\(`・ω・´)/ヽ
|●⊂ ⊃●|
ヽ// く\ /
(ノ⌒ヽ)
あなたにおすすめの小説
五度目の人生でも「君を愛することはない」と言われたので、私も愛を捨てました
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります
夫は溺愛してくれました。だから何ですか? ~三年契約の公爵夫人は、契約どおり離縁いたします~