半月シンクロニシティ
若くして大手グループ書店の店長を任されていた兎川亮太は、その腕を見込まれ「月面第一支店」へと異動を命じられる。社外秘の通勤マニュアルを頼りに聞いたことのないその支店へ視察に向かうと――着いた先は「月」だった。勤務予定の店に向かうと、何故かアルバイトの青年が仕事をほっぽって淫行に励んでおり……?
月支店に異動になった本屋の店長と、バイトの傾国の月人の美青年のSFBLラブコメです。友人のアンソロに寄稿しました。
▼アンソロジー冊子版詳細はこちら
https://x.com/0typeAlkali/status/1861359145846481157
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あらすじ
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