星の堕ちた世界で~終末世界のエルフ~
その日まで世界は普通だった。
物質界と呼ばれる現実世界メモリアル。
精神界と呼ばれるアストラル世界オブリビオン。
二つの世界は融合し、現実世界は剣と魔法……そして、不思議な生物が跋扈する世界に変わった。
そんな変わりゆく世界で静かに生きる一人のエルフの物語。
ブラック企業を辞めたヒロインが始めたVRMMO『リトリー・オンライン』。
現実と全く同じ世界地図を有した異世界を旅するVRでヒロインが出会うものとは……。
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17を読んで
ウィザ◌ドリィ系のスライムは危険ですよね。
強酸や解毒など、物理も魔法もあまり効かなかった記憶があります。
D&Dとか、WIZみたいな海外のRPGだとスライム=ぷるぷるした可愛いモンスターではなく、不定形の非常に危険なモンスターで獲物を溶かして、吸収するみたいな設定のが多いみたいですね。
日本の作品でも突然変異のスライムがダンジョンで獲物を次々と襲っていくという恐ろしいのがあったと思うのですが、元々、遊星から来た物体Xみたいな不定形の正体不明の怪物がスライム系のモンスターで怖いものみたいな認識があるのかもしれませんね。
スライムのあの可愛いデザインはほぼ鳥山先生の天才的センスの為せる業みたいな…。
このゲームなら、私はホビットかドワーフかな……アルコールは弱いけど(笑)
このゲームには実は秘密があって、名前も種族も見た目も自分が好きなように選ぶのではなく、データを渡すとそれに相当するものが自動的に……というシステムなので転生先は虫でした!みたいになる不運もあったり、なかったり!?
ホビットはあれ、キャタピラと同じで版権があるのでトールキン先生の独自の種族なので安易に使えないんですよね。
だから、ロードス島を始めとするアレクラスト大陸の物語ではグラスランナーとか、どう見てもホビットなのに違う種族名にしていたり……。
版権問題だと有名なのはD&Dに出てくる目玉の気持ち悪いモンスターのどげざえもん事件がありましたね。
投票しました。
ファンタジー小説大賞、頑張ってくださいね。
ありがとうございます!
オチが無い日常系冒険物語なのでどこまでネタが続くのかなと記憶をたどりながら、かつてのMMOで遊んだ時のエピソード入れて書いておりますw
💐新作、おめでとうございます。
続きを楽しみにしていますね。
るしあん先生、お久しぶりでございます。
ちょっと色々とあって、長い間お休みしていました(´・ω・`)
記念参加ということで折角なのでファンタジー大賞はお祭りですしね。
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