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魔法使い編(R18)
No.4 魔法使い覚醒
スゥゥと音もなく高級車が玄関前に横付けされる。
助手席から隙のない風貌の男が現れ、後部座席のドアを開ける。
「「「おかえりなさいませ、旦那さま」」」
数分前から待機していた使用人たちが軍隊のように一斉に頭を下げる。
開けられたドアから隙のない凍えるような美貌の男が現れた。
まるで英国スターのような長い足、適度に鍛えられたスーツの似合う体。
成功者が醸し出す どっしりとした重厚なオーラ。
くそっ。何もかもが忌々しい。
雑種の犬なんか視界にすら入れない その態度が敗北感を植え付けてくる。
ギリギリと歯軋りをする。
「お、おかえりなさいませ」
最高級のドレスに身を包み、妻である女が微笑みかける。
「変わったことは?」
「あ、ありませ…」
女が言うが早いか横を通り抜け階段を上がってゆく。
「横を失礼いたします」
男の後ろを当たり前のように着いていく女に妻である女は唇を噛む。
長身の男に似合いの長身の女。
妻が ほわほわの お嬢様系なら秘書はクールなモデル系かよ。
地位と名声、金と女。
全てを手に入れた王者。
パタンと静かにドアが閉まる音がすると、妻である女は俺を そっと抱きしめた。
「帰ってきてほしいと願うのに帰ってきたら会えない時間より辛いって なんなのかしらね……」
知らねぇよ。
イライラする。
お前は俺の女だ。
お前は俺だけに感じてればイイんだよ。
『いけすかねぇ野郎ですね』
―――ああ。
『ああいう女の敵は早めに潰しておかないと いけませんね』
―――そうだな。
二人はニヤリとゲスな笑みを浮かべる。
ガキが寝た後 いつも通り女を可愛がり、男の書斎へと歩み寄る。
ドアの隙間から明かりが漏れていることから、まだ起きているのが分かる。
そっとドアを開けると、高級なソファに座りワインを飲む男が見えた。
何してんだ?
隙間からでは中を伺い知れない。
―――おい天使。なんとか ならないのか?
『10分だけですがワタクシと体を入れ替えることが可能です』
なに!?
―――すげーな、お前……。
天使が何やら呪文らしきものを発すると俺は天使になっていた。
おお!!
『感心している場合では ありません。さぁ中へ!!』
俺になった天使に飛ばされるように中に押し込まれた。
ワイングラスの縁で一周して男の肩に乗る。
!!!!
俺の眼前では、あのクールな秘書がスーツの胸元を広げブラの上から可愛い おっぱいを露にした格好で座っていた。
カップだけ下げるようにして ちっさいのをカバーしてんのか。
分かってんな、自分のこと。
見せることを知ってる女は、ゆっくりと足を広げてゆく。
!!!!!
ストッキングにガーターベルト。
男の夢を形にした その奥には 遮るものもなく、俺の大好物が姿を現した。
ノーパンかよ!!
この冷酷で完璧な男が同じ嗜好だと知ると、なぜか親近感を覚える。
そんな俺の目前で秘書はガーターベルトを誘うように撫でながら、ゆっくりと内側へと滑らせてゆく。
片手でマメを転がしながら、割れ目の輪郭を見せつけるように なぞってゆく。
ゆっくり、ゆっくり……。
その間も秘書は男から目を反らすことなく挑戦的に見つめる。
い、いいな。これ……。
ゴクリと唾を飲み込む。
シャンデリアの光が計算されたように秘書の穴をキラキラと輝かせる。
それを すくい取ってはマメに擦り付け弄ぶ。
「あ、ん……」
何度かマメに塗りつけた後、ラストスパートのように両手でマメを摘まみながら擦りはじめた。
「あっ、あっ、あっ!!」
少しハスキーな喘ぎ声に ちっこい天使のチンコもビンビンだ。
「はぁぁぁぁん!!」
大きな声をあげた後、ピュッと小さく穴から汁が飛び出て終わった。
マジか……エロすぎる。
頭のイイ女は淫乱だとは聞いていたが、そこまでとは……。
「……来い」
男が低く呼ぶと秘書は ゆっくりと立ち上がり、穴を弄びながら歩み寄る。
そして、慣れた手つきで男のベルトを外し前を緩め、そそり立った棒を取り出す。
で、でかい!!
俺が息を飲むなか、秘書の穴が男のモノに近づいてゆく。
『時間です!!戻ります!!』
―――マジか!!
いいとこなのに!!
見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい
いや、代わりたい!!!!!
瞬間、俺の視界がグニャリと揺れた。
「んんぁ!!」
下半身に強烈な快感を感じて唸った。
な、なんだ?
目を開けると目の前には、あの美貌の秘書がいた。
「あ、あん。う、嬉しい……。そんな声、初めて聞いた……」
秘書が心底 嬉しそうに微笑み、なお一層 腰を動かす。
グチュグチュと卑猥な音を立てながら縦横無尽に蠢く腰使いに あっけなくイク。
中に ぶちまけた脱力感と高揚感で意識が飛びそうになる。
『三ツ夫さま!?』
信じられないような目で天使が俺を見つめる。
テレレレ、テレッテ~。
聞き覚えのあるような ないような音楽が流れた。
『あ、はい!!三ツ夫はレベルが上がった。憑依を覚えた』
いきなり無表情で事務的な何かを口走る。
憑依?
何気なくカーテンの開いた窓ガラスを見る。
闇夜に映る秘書が もたれかかる男と目が合う。
な、なんだ?
目の前の光景と まだ結合したままの生暖かい穴の感触が合致せず狼狽える。
あの……完璧な男に俺が なったの、か?
試しに秘書の乳を揉む。
「あん」
耳元で喘ぎ声を聞きつつ、窓ガラスの男も乳を揉むのを見た。
「ふ……ふふ」
じわじわと笑いが込み上げる。
ついでにアレも立ち上がる。
「あはははは!!こりゃいい!!」
ひゃっほ~!!と叫び秘書を押し倒す。
さぁ今夜は寝かせないぜ!!
瞬間、冷たい廊下に放り出された。
いや、正確には廊下に転がっていた犬っころに戻っただけだ。
―――おいこら!!一番いいとこじゃねぇか!!
何してくれとんのじゃ!!
『仕方ありません。今のレベルでは入れ替わりも憑依も10分が限界です!!』
―――んだよ、それ!!
吠える俺の耳にはギシギシとうねるソファの音と秘書の乱れた喘ぎ声が聞こえる。
あいつは俺の女なのに!俺のなのに!!俺のなのに!!!
『悔しかったらレベルあげてください』
静かに天使が言う。
『勇者さまと合流すると、それだけでレベルが50上がるそうです』
―――そんだけ上がると憑依は何分だ?
『一日は確実に……』
天使がニヤリとゲスな笑みを浮かべる。
入れる穴を見失っていた俺のモノが腹を打つ。
―――なら、勇者とやらを見つけてやるぜ。
世界中の穴は、俺のモノだ。
助手席から隙のない風貌の男が現れ、後部座席のドアを開ける。
「「「おかえりなさいませ、旦那さま」」」
数分前から待機していた使用人たちが軍隊のように一斉に頭を下げる。
開けられたドアから隙のない凍えるような美貌の男が現れた。
まるで英国スターのような長い足、適度に鍛えられたスーツの似合う体。
成功者が醸し出す どっしりとした重厚なオーラ。
くそっ。何もかもが忌々しい。
雑種の犬なんか視界にすら入れない その態度が敗北感を植え付けてくる。
ギリギリと歯軋りをする。
「お、おかえりなさいませ」
最高級のドレスに身を包み、妻である女が微笑みかける。
「変わったことは?」
「あ、ありませ…」
女が言うが早いか横を通り抜け階段を上がってゆく。
「横を失礼いたします」
男の後ろを当たり前のように着いていく女に妻である女は唇を噛む。
長身の男に似合いの長身の女。
妻が ほわほわの お嬢様系なら秘書はクールなモデル系かよ。
地位と名声、金と女。
全てを手に入れた王者。
パタンと静かにドアが閉まる音がすると、妻である女は俺を そっと抱きしめた。
「帰ってきてほしいと願うのに帰ってきたら会えない時間より辛いって なんなのかしらね……」
知らねぇよ。
イライラする。
お前は俺の女だ。
お前は俺だけに感じてればイイんだよ。
『いけすかねぇ野郎ですね』
―――ああ。
『ああいう女の敵は早めに潰しておかないと いけませんね』
―――そうだな。
二人はニヤリとゲスな笑みを浮かべる。
ガキが寝た後 いつも通り女を可愛がり、男の書斎へと歩み寄る。
ドアの隙間から明かりが漏れていることから、まだ起きているのが分かる。
そっとドアを開けると、高級なソファに座りワインを飲む男が見えた。
何してんだ?
隙間からでは中を伺い知れない。
―――おい天使。なんとか ならないのか?
『10分だけですがワタクシと体を入れ替えることが可能です』
なに!?
―――すげーな、お前……。
天使が何やら呪文らしきものを発すると俺は天使になっていた。
おお!!
『感心している場合では ありません。さぁ中へ!!』
俺になった天使に飛ばされるように中に押し込まれた。
ワイングラスの縁で一周して男の肩に乗る。
!!!!
俺の眼前では、あのクールな秘書がスーツの胸元を広げブラの上から可愛い おっぱいを露にした格好で座っていた。
カップだけ下げるようにして ちっさいのをカバーしてんのか。
分かってんな、自分のこと。
見せることを知ってる女は、ゆっくりと足を広げてゆく。
!!!!!
ストッキングにガーターベルト。
男の夢を形にした その奥には 遮るものもなく、俺の大好物が姿を現した。
ノーパンかよ!!
この冷酷で完璧な男が同じ嗜好だと知ると、なぜか親近感を覚える。
そんな俺の目前で秘書はガーターベルトを誘うように撫でながら、ゆっくりと内側へと滑らせてゆく。
片手でマメを転がしながら、割れ目の輪郭を見せつけるように なぞってゆく。
ゆっくり、ゆっくり……。
その間も秘書は男から目を反らすことなく挑戦的に見つめる。
い、いいな。これ……。
ゴクリと唾を飲み込む。
シャンデリアの光が計算されたように秘書の穴をキラキラと輝かせる。
それを すくい取ってはマメに擦り付け弄ぶ。
「あ、ん……」
何度かマメに塗りつけた後、ラストスパートのように両手でマメを摘まみながら擦りはじめた。
「あっ、あっ、あっ!!」
少しハスキーな喘ぎ声に ちっこい天使のチンコもビンビンだ。
「はぁぁぁぁん!!」
大きな声をあげた後、ピュッと小さく穴から汁が飛び出て終わった。
マジか……エロすぎる。
頭のイイ女は淫乱だとは聞いていたが、そこまでとは……。
「……来い」
男が低く呼ぶと秘書は ゆっくりと立ち上がり、穴を弄びながら歩み寄る。
そして、慣れた手つきで男のベルトを外し前を緩め、そそり立った棒を取り出す。
で、でかい!!
俺が息を飲むなか、秘書の穴が男のモノに近づいてゆく。
『時間です!!戻ります!!』
―――マジか!!
いいとこなのに!!
見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい
いや、代わりたい!!!!!
瞬間、俺の視界がグニャリと揺れた。
「んんぁ!!」
下半身に強烈な快感を感じて唸った。
な、なんだ?
目を開けると目の前には、あの美貌の秘書がいた。
「あ、あん。う、嬉しい……。そんな声、初めて聞いた……」
秘書が心底 嬉しそうに微笑み、なお一層 腰を動かす。
グチュグチュと卑猥な音を立てながら縦横無尽に蠢く腰使いに あっけなくイク。
中に ぶちまけた脱力感と高揚感で意識が飛びそうになる。
『三ツ夫さま!?』
信じられないような目で天使が俺を見つめる。
テレレレ、テレッテ~。
聞き覚えのあるような ないような音楽が流れた。
『あ、はい!!三ツ夫はレベルが上がった。憑依を覚えた』
いきなり無表情で事務的な何かを口走る。
憑依?
何気なくカーテンの開いた窓ガラスを見る。
闇夜に映る秘書が もたれかかる男と目が合う。
な、なんだ?
目の前の光景と まだ結合したままの生暖かい穴の感触が合致せず狼狽える。
あの……完璧な男に俺が なったの、か?
試しに秘書の乳を揉む。
「あん」
耳元で喘ぎ声を聞きつつ、窓ガラスの男も乳を揉むのを見た。
「ふ……ふふ」
じわじわと笑いが込み上げる。
ついでにアレも立ち上がる。
「あはははは!!こりゃいい!!」
ひゃっほ~!!と叫び秘書を押し倒す。
さぁ今夜は寝かせないぜ!!
瞬間、冷たい廊下に放り出された。
いや、正確には廊下に転がっていた犬っころに戻っただけだ。
―――おいこら!!一番いいとこじゃねぇか!!
何してくれとんのじゃ!!
『仕方ありません。今のレベルでは入れ替わりも憑依も10分が限界です!!』
―――んだよ、それ!!
吠える俺の耳にはギシギシとうねるソファの音と秘書の乱れた喘ぎ声が聞こえる。
あいつは俺の女なのに!俺のなのに!!俺のなのに!!!
『悔しかったらレベルあげてください』
静かに天使が言う。
『勇者さまと合流すると、それだけでレベルが50上がるそうです』
―――そんだけ上がると憑依は何分だ?
『一日は確実に……』
天使がニヤリとゲスな笑みを浮かべる。
入れる穴を見失っていた俺のモノが腹を打つ。
―――なら、勇者とやらを見つけてやるぜ。
世界中の穴は、俺のモノだ。
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