家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
※本作は小説家になろうでも投稿しています。
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ゆらしてるだけ〜😄
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夢のような生活ですが、車で出かけて、食事で赤ワインはさすがにダメだと思います。
とても面白いお話で、テンポも良くて、続きを早く読みたくなります。私の現実にもスムージーくれるお隣さんが現れないかしら。
でも、赤ワイン飲んだ後にアクセル踏んでは…いけません(笑)
こんな夢みたいなダンジョンあったらいいな〜www
働かない自分は想像できないけど、ちょっと頑張れば、貯金が増えていくみたいな夢ダンジョン。
続きが楽しみでなりません。