わたし、性別偽ってオカマバーで働いてます
何をするにも不器用な私、仙崎佳代(せんざきかよ)。
田舎を出て都会の大学を卒業した私は、田舎に帰って来いと言う両親の猛反対を押し切って、都会で就職しました。
自立していつか両親に認めてもらおうとしていた矢先、熱烈な後輩いびり&パワハラ&セクハラを受け、挙句果てに仕事でのミスを押し付けられ、心が折れてすぐに仕事を辞めてしまいました。
次の就職先もなかなか見つからず、実家に帰るわけにも行かず、途方に暮れていた私に手を伸ばしてくれたのは‥オカマバーのママだったのです‥。
はてさて、とりあえずの稼ぎどころとして、私も開き直りオカマとして生活していたのですが、困ったことに昔好きだった人がお店に来てしまったのです。
‥そんな私の恋物語、どうぞご覧ください‥‥。
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