僕のエロい空想日記を黒狼奴隷に盗み見られた

僕はある時、殺処分寸前の黒狼獣人の奴隷を4人買うことにした。
それぞれに魅力的な彼らだが、手を出すことはなく幸せな日常生活を送っていた。

そんな僕にはある趣味があった。それは、彼らを登場人物にしたエロエロな空想日記を書くことだ。
命令に仕方なく従う彼らを、媚薬を飲ませて発情した彼らを、無理矢理泣きながら嫌がる彼らを犯していく、そんな空想を日記にぶつけていた。
これからも自分の欲望は日記に書くことで処理して現実の彼らには手を出さないつもりだ。

だがある日、早めに帰宅して自室に向かうと部屋の中で日記を盗み見る奴隷達の姿が……

僕は奴隷達との変わっていく日常に戸惑いながらも幸せを探していく。

*がついてるタイトルはエロありです。
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