子竜を拾ったら・・・!?
魔物、剣、魔法、が存在する世界で別に前世の記憶があるわけではない平民の子がいた。
名をフランという。
三姉妹の末っ子でなにも取り柄のないフランは、忌み子と嫌われていた。
毎日、家の掃除や、料理を作ったり、刺繍を縫ったり。
フランが縫った刺繍はいつの間にか消えていた。
なんと、家族が売ってお金にしていたのだ。
そんな中、その日も森に山菜を取りに行ったとき、子竜を見つけ、拾ってしまう。
子竜を拾って、家に連れて帰ったら領主のところに連れていかれてしまう。
そこに滞在していた竜騎士の話では、フランが拾った子竜は癒しの竜と言って、竜王の実子だった。
知らず知らずのうちに国内の権力争いに巻き込まれたフランは無意識に力を使った。
名をフランという。
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なんと、家族が売ってお金にしていたのだ。
そんな中、その日も森に山菜を取りに行ったとき、子竜を見つけ、拾ってしまう。
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