侯爵に買われた妻Ωの愛と葛藤
名家エスケルダ家は、強盗団の襲撃で財産を一夜で失ってしまい、故郷を離れるヴィトーリア。
数年後、美しく成長したヴィトーリアは社交シーズンの王都で老夫人に付き添いオウロ公爵邸に滞在する。
そこで第二騎士団の副団長となった元婚約者オエスチ侯爵アーヴィと再会した。
真夜中、ヴィトーリアの部屋に現れた侯爵は、独占欲を剥きだしに毎夜ヴィトーリアを身も心も蕩けさせて行く。イケナイと分かっていても侯爵に抵抗出来ないヴィトーリアの甘い葛藤が始まる。
😓※お話に都合の良い、ユルユル・オメガバースです!ご容赦を。
💗※エロ濃厚でイチャイチャ多めです。苦手な方はご注意下さい。
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コメントありがとうございます!!
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また、ドコかでお会い出来れば幸いです
幼いアーヴィーが悔しくて、ヴィトーリアを罵ったとありますがアーヴィーはいつからヴィトーリアのこと好きだったんでしょうか?
葵 抹茶様
コメントありがとうございます!!
昔のヴィトーリアは、恋愛対象と言うよりアーヴィにとって、青春時代の苦い思い出でした。
過去の経緯からヴィトーリアには複雑な思いを抱いていたので… 好きになったというか、再会した夜、嫉妬に駆られて義弟に渡したくないとアーヴィが思った時点で軽く恋に落ちていたと言えます。
その後、結婚するまでの間で加速したのでしょう。
表現不足が多々アリすみません、勉強になります。
ココまで読んで頂きありがとうございます! 最後までお付き合い頂ければ幸いです☆彡
面白いです。
少年時代のアーヴィはちょっと高慢でイヤな奴かな? と思いましたが、騎士団で鍛えられて砕けすぎるほど砕けた雰囲気になりましたね(笑)。ヴィトーリアとはどんな再会になるのか楽しみです。
トレチア 様
コメントありがとうございます!!
アーヴィにとって、騎士団は自立への第一歩の場所なので、学ぶことが多かったのでしょうね。
学園一の剣の腕というぐらいですから、元々努力家なので素直になれば騎士団のお兄さんたちも、きっと可愛がってくれたコトでしょう(^-^)
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡