初恋の行方
「ねぇ、知ってる?
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
これは3人の初恋の物語。
敗れた初恋、叶った初恋、綺麗な思い出のまま大切にされる初恋。
「初恋は叶わないものだよ」
その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
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その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
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交わされた言葉の意味を、僕はまだ知らない。
こここさん、いつもお付き合いいただきありがとうございます✨
今回は少しトリッキーな感じにしたくてこんなお話になりました。
律希は本当はもう少し弱い子の予定でしたが…成長しちゃいました😅
貴之は貴之で律希に一応許されたので、きっと幸せ太りのせいもあると思ってます。でも母とは和解してないはず。
健琥は予定通りに動いて予定通りに幸せになりました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました✨
こここさん、いつもありがとうございます✨
ここの場面、書いてて楽しくてっ!
律希、お姫様から女王様にグレードアップしました♪
貴之ママとは直接対決させたかったので、対決前に佐崎君に力を授けてもらいました👍
次回でこのお話も最終話です。
いつもお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m
こここさん、感想ありがとうございます✨
健ちゃん、兄であり父でもあります。
保護者ですね🤭
結婚式では律希、すごく楽しんでます♪
こここさんにも楽しんでいただけますように✨
こここさん、感想ありがとうございます♪
佐崎君、登場です。
ここからラストに向けてお話を動かしていきます😆
こここさん、いつもありがとうございます。
そうですね。
健琥の母は何となくで健琥にカマをかけてみた感じですが、律希の母は知ってたと思います。
帰省しても幼馴染と毎回お泊まりしてるって、お察しですよね😅
こここさん、いつもありがとうございます♪
律希は弱くて可愛い子じゃないんです。
案外計算してるのかも。
健ちゃんは振り回されて不憫な子だったりします😅
こここさん、ありがとうございます♪
律希、これから少しずつ変わっていきます。
律ちゃんは可愛いだけじゃ無いんです🤭
こここさん、今日もありがとうございます♪
健琥の話のはずなのに律希の事ばかりになりつつあるcase3ですが…自分的には熱いです🔥
楽しんでいただけるか少々心配ですが、お付き合いいただけると嬉しいです✨
ミッキーリンさん、感想ありがとうございます♪
貴之、残念な子です。
幼くて、狡くて、自分勝手で。
夫となり、親となって、それからやっと成長していくんだと思います。
母の事は反面教師にして欲しいと思いつつ、安珠ちゃん次第なんだろうなと…。
付き合う相手に振り回されるタイプですね、きっと。
〈case3 健吾〉は健琥の話になりますが、実は律希の話でもあります。
色々と話が動いていくので楽しんでいただけますように✨
こここさん、いつもありがとうございます。
そうなんですよ、本当に人の気持ちばかりは〈知っている〉つもりでも〈知らない〉事の方が多いですよね💦
律希の気持ちも知ってるのは律希だけなんです…。
こここさん、いつもありがとうございます♪
貴之編終了です。
後悔…しばらくは胸の奥で引き摺るけど子どもが産まれて幸せなら忘れそうですよね、貴之は。
律希は…今日から始まる健琥の話の中で色々と、色々とです。
楽しんでいただけます様に✨
こここさん、ありがとうございます✨
そうなんですよ。
やっぱり母にはバレますよね💦
バレてた。
ごめん、もう付き合えない。
そんな風に言えば違う未来もあったかもしれないのに、それができないのが貴之なんです。
こここさん、いつもありがとうございます✨
同窓会。
これが全ての転機なんですよね。
同窓会、行って良かったのか、行かなければ良かったのか。
きっと、もっともっと先の未来にならないとどちらが良かったのかは分からないのだと思います。
麻紀さん、こちらもありがとうございます✨
貴之は幼馴染として律希のことも健琥のことも好きだけど、健琥は小言のような事を言うので落ち込んでる時にそばにいてもらいたいのは律希ですね。
貴之はひとりっ子なので健琥は貴之に対してもお兄ちゃんぶるところがあります。
なので健琥がきてくれたのは嬉しいけど、律希がいる方がもっと嬉しい。
自分に甘い方に流されやすいタイプです。
怪我はでも、自分を責めても仕方なくても責めたくなりますよね。
〈たられば〉は言っても仕方ないと分かっていても言いたくなる。
だから怪我のことはずっと引きずっていくと思います。
自分の将来設計とは直接関係ないので今後の人生に大きな影響はないのですが、貴之にとって〈たられば〉は長く引きずるワードになります。
麻紀さん、ありがとうございます。
貴之は目に見える事しか信じられないタイプですね。
あと、自分から動くのは格好悪いと思ってます。
だから健琥が律希と貴之を離した時にも何も言わなかったし、怪我をしても自分からは連絡できない。
律希に連絡をしやすくなった、って口で言いながらも律希から連絡がなかったら健琥から連絡が来るのを待ってたと思います。
こここさん、いつもありがとうございます✨
心理描写を褒めていただきありがとうございます😊
心理描写、どうしても細かく描きたくなってしまうのでそう言っていただけると嬉しいです。
貴之は暴走してますよね…。
若さ故、だけど若いからと許されない事もあるのに、という感じです💦
もう少し律希の事を考える余裕があれば関係性も変わってくるのに、ともどかしいです。
こここさん、ありがとうございます♪
そうなんですよね…これから拗れた理由?も少し出てくるのですが、それでも身勝手だなぁ、としか思えません💦
キャ~(〃艸〃)ムフッ
こここさん、いつもありがとうございます✨
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
こここさん、ありがとうございます✨
そうですね、はじめは律希の気持ちに寄り添ってたはずなんですけどね…。
何度も会う度に健琥がちらついて暴走したものだと思われます。
連日の更新ありがとうございます!
(〃艸〃)♡
こここさん、こちらこそいつも読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
麻紀さん、いつも色々と改めて見直したくなるような感想、ありがとうございます。
貴之はちょっと体育会系というか、猪突猛進と言うか、直情的なタイプです。
思ったままに行動してしまう子です。
だから後悔する羽目になるのですが…自分の大切なものを自分で決められないタイプなのかもしれません。
母の影響はなかなかに大きいと思います。
こここさん、いつもありがとうございます✨
攻め視点、なかなかの身勝手君ですがお付き合いください(^_^;)
そうなんですよ、律希の視線の先の安珠が初恋なんですよね…。
こここさん、いつもありがとうございます✨
貴之視点、長くなってしまいました💦
律希に執着してるくせに、執着していたからこそ拗らせてしまいます。
貴之の執着と後悔と………。
楽しんでいただけますように。
麻紀さん、いつもありがとうございます✨
〈case2 貴之〉からは貴之視点の話になります。初恋を成就させるのは貴之なのですが…貴之もなかなか拗らせてます。
拗らせ過ぎてcase2は長めになってますが、貴之の気持ちは多分書ききれたと思います。
〈case3 健琥〉の後でまた律希の話になるので律希のその後も書いていく予定です。
思ったよりも長い話になりそうですが、お付き合いいただけると嬉しいです✨
こここさん、いつもありがとうございます♪
そう言うことなんですよ。
貴之視点のお話もちゃんと書いてますが…貴之もなかなか拗らせてます💦