燃えよドワーフ!(エンター・ザ・ドワーフ)
そのドワーフは熱く燃えていた。そして怒っていた。
魔王軍の侵攻で危機的状況にあるヴァルシパル王国は、
魔術で召喚した4人の異世界勇者にこの世界の危機を救ってもらおうとしていた。
ひたすら亜人が冷遇される環境下、ついに1人のドワーフが起った。
ドワーフである自分が斧を振るい、この世界の危機を救う!
これはある、怒りに燃えるドワーフの物語である。
魔王軍の侵攻で危機的状況にあるヴァルシパル王国は、
魔術で召喚した4人の異世界勇者にこの世界の危機を救ってもらおうとしていた。
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まで読みました。
具体的な感想は第二章を全部読み終わってからにしますが、はらはらして楽しく読んでおります。
ただ、一つだけ気になったことが。
その2の冒頭の「|合成獣(キメラ)というべき」が、ルビになってませんので、修正した方が宜しいかと思います。
細かい指摘すいません。
なろうにて加筆中との事ですが、出来ればなろうで加筆修正後、此方にも反映していただければ幸いですが。
場合によっては、なろうのほうに感想を書ければ(なろうのほうには登録していないので、それでも出来る場合に限りますが)書きます。
いつも感想ありがとうございます。
ご指摘感謝です。さっそく修正しました。
実のことを言いますと、こちらで掲載していた当初と現在では、
ガラリと展開を変更してしまいました。
なのでストーリー展開が変わっていますし、このまま読み進めるとお気づきになるかと思いますが、かなりの矛盾点が生じて来ます。
こちらの方もなろうに合わせて変更すべきなのですが、
まだアルファに執筆した地点まで到達していないので、どうすべきか悩んでおります。
感想は誰でも書けるようにログイン制限なしに設定しておりますので、
あちらでも感想をお待ちしております(^^)
第一章まで読了。
血管に血ではなくガソリンかニトロが流れているかのようなドワーフのテンションが凄くドワーフで良いです。戦闘シーンも、戦法に理論があるのも良いです。実に好ましい作品だと思います。ドワーフとヒロインの今後も、中々珍しいタイプのヒロインで、興味津々。
感想ありがとうございます。お褒めの言葉嬉しいです。
現在この作品は加筆修正を行ないつつ、なろうに移植作業を進めておりまして、
こちらは更新しなくなって久しいのですが、いずれまた筆を進めて行きたいと思います。
第一章まで読了。
血管に血じゃなくガソリンでも流れてんのかというくらいのテンションのドワーフが、実にドワーフで好ましいです。戦闘も、ドワーフの技に理論があって良いです。
Twitterからです!
僕が今書いてる作品と同じような内容(テーマ)でとても心が踊りました、異世界の住人たちを相手にドワーフがどの様な活躍をしていくのが気になる作品でした!
ただ、少しドワーフの動機の理由が薄い気がします。あんまり勇者たちも悪い感じはしませんでしたし(゚ω゚)
まだ始めの方しか読んでないので、これから勇者たちの本性が出てくるのかもしれませんが……。あとオカマがいいキャラしてると思います。この作品の中でイチオシです(笑)
感想ありがとうございます。
確かに主人公の怒りの動機が弱いのは私としても感じています。
勇者も確かに現時点で悪人はいないんですよね。敵というよりライバルでしょうか。
今後はそういった部分も考慮しつつ、執筆していきたいと思います。
ちなみにオカマは現時点でまだ再登場していません(^^;
twitterにてたまたま発見したこの作品、ドワーフのオヤジが活躍する話とのことで読んでみれば面白いのなんの。己がガチガチの信念を曲げない主人公は読んでいて気持ちがいいし、その脇を固める人物たちの活躍も素晴らしい。そんな彼らが強大な敵に立ち向かう楽しさと言ったら!
まだ途中ですが、いいものを読ませて頂きました。
twitterにてたまたま発見したこの作品、ドワーフのオヤジが活躍する話とのことで読んでみれば面白いのなんの。己がガチガチの信念を曲げない主人公は読んでいて気持ちがいいし、その脇を固める人物たちの活躍も素晴らしい。そんな彼らが強大な敵に立ち向かう楽しさと言ったら!
まだ途中ですが、いいものを読ませて頂きました。
ここまで大絶賛していただいて恐縮です。
全然読者数が伸びないので最近ちょっと煮詰まり気味だったのですが、
また自信を持って先を書いていけそうです。
応援ありがとうございました。
まだ途中までですが、ドワーフがかっこいいです。文も読みやすく、楽しめました。また後ほどじっくり読ませて頂きます。続きも期待しております。
読んでいただき感謝です。
最後まで楽しんでいただけたら幸いに存じます。
ご意見ご要望もありましたら、よろしくお願いします。
初めまして、Twitterから来ました。
ファンタジーの熱血頑固ドワーフを絵に書いたようなダーが主人公の物語として、少しながら指輪物語にも似たものを感じました。面白いかったです。ただ気になるのは、王様に招待を受けた時、なぜ選ばれたのはダーだったのでしょうか?
まぁ少し気になった程度なんですけど。異世界人が世界を救う、もはやセオリーにすらなりつつあるそれとは違う物語を今後も楽しみにさせていただきます。
頑張ってください
わざわざツイッターから来ていただいて大感謝です。
感想までいただいて、やっていた甲斐があります。
指輪物語は私のバイブルですので、その影響力はかなりあると思います。
あと王様に選ばれた理由、たしかに端折るのはよくなかったかもです。
時間があれば追記したいと思います。ご指摘ありがとうございました。
中々面白かったです。
なんといいますか、異世界人がこう、オカマだけが濃いですね。果たしてダーは成し遂げられるのか、これからの展開が気になります。ドワーフが結構好きになれましたありがとうございました。
コメントありがとうございます。
読んでくださる人がいると思うだけでとても励みになります。
今回はちょっと遅れましたが、頑張りますね。
初めまして。ドワーフ好きなので気になりまして、読ませていただきました。
ドワーフかっこいいですよね!
ダーさんもいかにも質実剛健かつ頑固一徹で、それでいてお茶目なところもバッチリ抑えた、ドワーフの中のドワーフって感じで大変素敵です。
かっこいい……かっこいいよダーさん……!
これからも楽しみにしつつ読ませていただきますね。
応援しております。執筆頑張ってくださいー!
初めての感想を頂きました。
率直に言わせてもらいますと、大変うれしいです。
これからも頑張って執筆していきますのでダーと共に応援よろしくお願いします。