大地統べる者

鷹栖瑠夏は母を亡くし、富豪の父に引き取られた。無関心な周りに孤独を深めていたある日、不思議な本を見つけ異世界に引き込まれる。
救世の神子だと聞かされていたのに、皇帝にとり入る悪の神父ベドジフにとらわれ意のままにされる日々。
だがそこに皇帝の従兄弟だという若き大公爵があらわれて…
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