イリス、今度はあなたの味方
今度こそ長生きしたいイリスは、ラスボス予定の血の繋がらない兄ディミトリオスと死ぬ運命の両親を守るため、偽の聖女となって処刑される未来を防ぐべく奮闘する。
※小説家になろう様にも掲載しています。
完結おめでとうございます!
最初は軽く過去に回帰するありきたりな物語かと思いつつ入っていき、どんどん引き込まれて途中すごく複雑でこんがらがりそうな物語で、最終章に入ってどういう結末に至るのかと思いながら読んでました。
最後はとても感動して泣けました。
ただただ愛の深さとぞれぞれの登場人物が求めた愛のシンプルさが実現して…感動です(T_T)
素晴らしい作品本当にありがとうございました。
また出会えたらと思います。
完結お疲れ様でした😊
壮絶で深い愛の物語でした。
第4章に入ってから、予想もしなかった衝撃の展開の連続に、息を飲み……
どうやってハッピーエンドに持っていくんだろうと思ってました。
最終章では、
愛を知らない、愛を欲する、 ボロボロに傷ついた むき出しの刃のようなイメージだった ディミトリウスが (体はクロード) 、兄として 、イリスと10年 共に暮らしていて……
"幸福な時間"だったと ……良かったな と思いました。
ラスト、 穏やかで優しい 日常の場面が目に浮かびます ✨
愛に満たされて
ともに白髪になるまで
イリスとディマが幸せになって良かったです💗
重厚で読み応えのある物語を、ありがとうございました💐
はじめまして。
こちらの作品に一気に引き込まれて読み進め、気付いたら夜中2時!
オーランドとディマの決闘、クライマックスで限界が来て翌朝続きを読ませていただきました。
オーランドを死なせない選択、2人らしいなと思いました。これはオーランドが王の血を全くひいてないから可能な事でしたね。
凄惨な戦場での命のやり取り、肉親をも殺さなくてはならない決断、裏切り、読んでいて辛かったですが戦争ってそういう物なんだと理解しつつも辛かったです。
そしてまさかのイリスが、元のイリスに人生を返してしまう…男前すぎるよ!
私だったら、ここまで血反吐吐きながら変えて来た人生、やっと掴んだ幸せな時間を手放すなんて出来ないです。こんなに心から愛せる人がいるのに、そこから離れるなんて辛い決断!置いて行かれたディマの心情も辛すぎてこれからどうなるのか、とても楽しみにしています。前世持ちイリスも幸せになってほしい!
今は処刑された元のイリスも、前世持ちイリスの努力の結末がもたらした幸せに乗っかってる部分に少しモヤってたりしますが、彼女は彼女で聖女に仕立て上げられて家族から引き離されて、無理矢理に大きな流れに流されて、でも聖女として必死で自分の人生を掴み取って来た物を取り上げられて…どちらのイリスも幸せになって欲しいですね。
″争いの果てに ″読了~
未来を切り開くため 、
″それでもあなたはやりますか″ と問われているような運命の戦い …
愛する人のために
それぞれの心にある正義のために …
オーランドが思わず 屈服したくなるような ディマのオーラ、 精神性 …
友愛 でも イリス から″好きです″と言われて オーランドに少し光が灯ったのかなと。
1つの時代が終わりをむかえて…… 怒涛の展開 、感情が揺さぶられて目が離せませんでした。
″断罪 ″読了~
切ないですね…… 胸が痛い。
第1章のディマの処刑の場面では、 オーランドは ニコニコ笑いながら ブスっと やりそうだなと思ったのですが、 第2章では、いつも常に同じ微笑みの仮面をかぶっている姿に彼の孤独を感じ…
イリスに心を開いて 胸の内を語った 告白では 、 イリスと接することで自我が育ち、 ルカの傀儡でいることへの苦悩を感じました。
オーランドのイリスへの恋心はイリスとディマの壮絶な愛の前ではかなわないけれど…
オーランドの孤独を知ってからオーランドにも幸せになってもらいたいと思いました 。……そこで アリアが現れて恋に落ちるのかな 、と思っていたのですが ……まさかの魅了だった…!
イリスに裏切られたこと(出生の秘密をみんなの前で 暴露)
魅了が解かれたらどうなるのか…?
これからの展開 …少しでも オーランドに救いがあればいいなと思いました。
すみません、 前のコメントでうまく感想が書けていなくて …
戦国 、動乱の時代は 天下統一が良しとされていた (平和にするという意味で)と書いたのですが 、スタンダリアのヘルへの侵攻を肯定するものではなくて…
動乱の時代、 生きるために人を殺めることも … 理不尽 から人を守ることも (その時のディマには確かに 正義があったと思う)、生きるための戦いでそれによって 憎悪を生むことも…
うまく言えなくて 誤解を招いてしまう 書き方をしてしまいました m(_ _)m
ディマ(15歳) 、タイラー までが ″ヘルは終わる″と絶望した中で、一人、 馬を走らせ 鼓舞してまわる ……なんて 高潔なんだ!
それゆえに クロ-ドに語った 葛藤…
でも時代と場所によって正義は違う (戦国、動乱の時代は 天下統一が良しとされていた)
地獄の中にいた ディマを助けにきた イリス…イリスとディマの3年ぶりの戦場で目線を合わせての再会 、心が震えました。
聖女とは二十歳まで生きられないというのは変えられない宿命なのか? 小説 (1度目の生)では偽物とされていましたが 、教皇庁の水晶部屋を見る限り、イリスは本物の聖女だったということですよね。 どうやってアリアに変えたのか ?本当に変わっていた…?
聖女が二十歳まで生きられないということを教会は知っているけれど 王家は知らない? ちなみに 教皇庁の場面を読んで 天空の城ラピュタを思い出しました(笑)
オーランドの ついた嘘 、おそらく すぐバレますよ(願望)
掲載不要です。
感想欄読んでいたら、ちょうど該当箇所を読み進めていたので、お知らせします。
章→ひと夏が終わる
段落→彼から、たくさんのことを学んだ
この数行下の表現だと思います。
一気に読み進めてここまで来ました。面白いです。いま上がっている10万字、一気かも。
いつも楽しみに読ませてもらっています 😊
前 前世のイリス ⇒日本人だった 前世 ⇒今世のイリス
魂が2つではなく 2回 転生しているのではないかな?と思ったり。
5歳の時に空間をつなげてイリスに花束をくれた ディマ。
空間をつなげるって 闇属性に分類されるんですよね。
イリスにかけられている魔術は闇の魔術 ……闇の魔術と闇属性はイコール なのか?
世界の理を変えるような魔術が闇属性に分類される ……再びの生も ディマ(前前世の)が関係しているのか?
オーランドとディマは いとこ同士ですかね?
色々 想像して、これからの展開を楽しみにしています✨
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