早朝に鍵を拾ったら、夢路で異界への扉が開く
徹夜明けの仕事帰り、私は心惹かれる小さな鍵を拾いました。
それは、夢のなかで異界へと繋がる扉を開く鍵だったのです。
扉を開くたびに、主人公の心境に変化が起こります。
彼女が最終的に選び、つかみとる運命とは——?
猫、異形、ケモノなど、自分の好きなものをブチ込んで、どっかの競技場(どっちかといえば、異世界の闘技場かな)内に放置したら好き勝手してこうなった的な日常(?)ファンタジーです。
ぜひとも猫好きさん、ケモノ好きさん、動物好きさんはもとより異形好きさんとか亜人好きさんにも楽しんでもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
2023年1月18日完成。本文3万5千字。
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