離婚が決まった日に惚れ薬を飲んでしまった旦那様
片想いしていた彼と結婚をして幸せになれると思っていたけど、旦那様は女性嫌いで私とも話そうとしない。
会うのはパーティーに参加する時くらい。
そんな日々が3年続き、この生活に耐えられなくなって離婚を切り出す。そうすれば、考える素振りすらせず離婚届にサインをされる。
悲しくて泣きそうになったその日の夜、旦那に珍しく部屋に呼ばれる。
お茶をしようと言われ、無言の時間を過ごしていると、旦那様が急に倒れられる。
目を覚ませば私の事を愛していると言ってきてーーー。
旦那様は一体どうなってしまったの?
会うのはパーティーに参加する時くらい。
そんな日々が3年続き、この生活に耐えられなくなって離婚を切り出す。そうすれば、考える素振りすらせず離婚届にサインをされる。
悲しくて泣きそうになったその日の夜、旦那に珍しく部屋に呼ばれる。
お茶をしようと言われ、無言の時間を過ごしていると、旦那様が急に倒れられる。
目を覚ませば私の事を愛していると言ってきてーーー。
旦那様は一体どうなってしまったの?
あなたにおすすめの小説
恋人でいる意味が分からないので幼馴染に戻ろうとしたら‥‥
矢野りと
恋愛
婚約者も恋人もいない私を憐れんで、なぜか幼馴染の騎士が恋人のふりをしてくれることになった。
でも恋人のふりをして貰ってから、私を取り巻く状況は悪くなった気がする…。
周りからは『釣り合っていない』と言われるし、彼は私を庇うこともしてくれない。
――あれっ?
私って恋人でいる意味あるかしら…。
*設定はゆるいです。
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
恋愛
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
【完結】本日、私の妹のことが好きな婚約者と結婚いたしました
音芽 心
恋愛
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
いりん
恋愛
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
【完結】もう辛い片想いは卒業して結婚相手を探そうと思います
ユユ
恋愛
【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
お知らせしました通り
2026年4月に
完結済みのお話の多数を
一旦closeいたします。
誤字脱字などを修正して
再掲載をするつもりですが
再掲載しない作品もあります。
再掲載の時期は決まっておりません。
表現の変更などもあり得ます。
他の作品も同様です。
ご了承いただけますようお願いいたします。
ユユ
【 お話の内容紹介 】
大家族で大富豪の伯爵家に産まれた令嬢には
好きな人がいた。
彼からすれば誰にでも向ける微笑みだったが
令嬢はそれで恋に落ちてしまった。
だけど彼は私を利用するだけで
振り向いてはくれない。
ある日、薬の過剰摂取をして
彼から離れようとした令嬢の話。
* 完結保証付き
* 3万文字未満
* 暇つぶしにご利用下さい
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
こじまき
恋愛
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
しあ様、
はじめまして、GoodNovel(グッドノベル)の編集者、村上ナクルと申します。
しあ様の「離婚が決まった日に惚れ薬を飲んでしまった旦那様」の1ー3話を拝読しました、とても素晴らしい展開だと思います。特にヒロインの心境を描写した部分は繊細で、思わず引き込まれました!
弊社の「GoodNovel」にてご掲載いただければと思い、ご連絡させていただきました。
弊社では、作品のプロモーションや経済的なサポートを含むさまざまな支援を提供しております。
詳細は以下の「GoodNovel作家募集計画」リンクをご覧ください:
https://www.goodnovel.com/writer_benefit
また、2025年1月17日にはグッドノベル初の日本語Web小説コンテストが開催されます。
総賞金額30,000ドル(約500万円)、金賞の作家様には6,500ドル(約100万円)の賞金が授与される予定です。
詳細については、公式Twitterアカウント「GoodNove_JP」または開催後のコンテストページにてご確認いただけます。
もしご興味がありましたら、ぜひご連絡いただけますと幸いです。
ご返事を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
村上ナクル
GoodNovel 編集部
メール:nakuru@goodnovel.com
Instagram: nakuru5282
X:@nakuru7440
なぞは、解けましたね。
お父様に薬を盛られていたんですね。
納得です。登場しなかったのですが、やっぱりって感じですよね。お母様の可能性もあったと思いました。
完結なんですかね。
次回作を楽しみにしております。
ではでは
コメントありがとうございます!
犯人はお父さんでした!
これにて完結になります。
今作も読んでいただきありがとうございました!
また次回作でお会い出来れば幸いです。
ヒューバート様、頑張れ!!!!
前は、ダメダメだったけど、今は変わられたのだから、王女に負けるな。
と応援しています。
コメントありがとうございます。
ヒューバートのことを応援して下さりありがとうございます!きっと頑張れます!
8年も冷たくされ続けたら、愛も萎れてしまいそうですよね…
愛しているから信じるのが怖くて、でも、やっと絆されようとしているのに、王女様登場なんですね?
王女が、ヒーローの事が好きで乗り込んで来たのだとしたら、ヒロインとベビーの未来は厳しいという事でしょうか…
なんか切ない……。
コメントありがとうございます。
登場してしまいました、王女様…。
嫌な時は突き放して、気ななり始めたら無理矢理手元に置こうとするのが、終始自己中過ぎて、、
コメントありがとうございます。
確かに終始自分の感情に素直ですね…。
しあ様、前作から今作に来るのに、また出遅れました。
誰が惚れ薬を用意したのか、若しくは、どうして惚れ薬を旦那様が飲んだのかが、謎ですよね。
その後の、旦那様の行動と薬が切れた後の心の葛藤に、共感が持てます。
元奥様は、旦那様を良く知っているからこそ素直にはなれないのもわかります。
今後が凄く楽しみです。
ではでは
コメントありがとうございます。
今作も読んでいただけてとても嬉しいです!
2人の行く末を見守っていただけるも嬉しいです。
切なくて胸がツクンと痛くなります。長い間片思いして、結婚しても心が通わずに愛されていないと思い込んで離婚したのに。。
優しくしてもらえる状況が好意と受け取れず信じられなくて辛過ぎるのですよね。。
早くロズとヒューバード様が本音で話して分かり合えると良いなぁ。。すれ違いの話が大好物なので更新を待ち遠しく思いながら楽しみに読んでおります!
コメントありがとうございます。
2人の恋路がどうなるのか、最後までお楽しみいただければ幸いです。
話がすすまなーい。
コメントありがとうございます。
ロズの気持ちを書きたいあまり、話のテンポが悪くなってしまいました…。
あまりにも冷たい結婚生活を送っていたので、旦那様の態度に変化があったとしても、また冷たくされた時のことを考えて一生懸命離れようとしているんだなと思いました。
旦那様の正直な気持ちが知りたいですね。
楽しみに待ってます。
コメントありがとうございます。
楽しみにしていただけて嬉しいです!
かしらかしらばかりで確信に迫らない主人公。
クズな元旦那も何がしたいのか意味不明。
ネタばれを避けてるのだろうけど、流され馬鹿チョロインが情けなさ過ぎて…。
主体性を持たない女性の話は何だか残念ですね。
コメントありがとうございます。
離婚したのに?従順に元の家?ありえない弱さはほめられないと思うのですが。先は読めますがなんだかな。
コメントありがとうございます。
元の家にいるのは、主にロズの心の弱さと体調不良が原因ですね。
今後も彼女にはモヤッとするところがあるかもしれません…。
おっと!愛称呼び♪
離婚なんで、承諾したんだよぉ、、、
7話誤字 戻るだでしょうに
コメントありがとうございます!
誤字も教えていただけて助かります!!
つい愛称で呼んでしまいましたね…。