君の為の『hello,world』 <虚構少女-E.G.O-『鷹華』より>
メイドカフェで働きながら『誰か』と出会うまでのお話です。その人のどのようなところ
が好きになるかは人それぞれだと思いますが、その『誰か』さんは、もしかすると自分に
似ている人間が好きなのかもしれません。SFと迷いましたがジャンルは青春としました。
アルファゲームス様の新作ゲーム、「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオの原案
を目指した小説です(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)が、できるだけ多くの
方に楽しんでいただければ幸せです。
※お詫び
募集要項である文字数との死闘のため、章を分けずに投稿致しました。にもかかわらず、
折角ですのでと章分けした場合のタイトルを詰め込んでしまっています。お見苦しくなり
申し訳ありません。また、重ねて申し訳ありません……改行の関係から文字の大きさを、
「小」にして読んでいただけると有り難いです。
※お詫び補足・章分けについて
・不思議の国の『boy meets girl』 1段落~17段落目の
<心に決めると、鷹華は足取り軽く『まほろば』へと戻っていった>まで
・鳥篭の中の『how to do』 18段落~27段落まで
・物語の外の『deus ex machina』28段落目の
<現在は、過去の延長線上をどんどん進んで行く>より最後41段落?まで
となります。誤字指摘やご質問他何でも、どうかよろしくお願い致しますっ!
※追記
本作品はこれで完結しています。完結していますが……もし、コンテスト終了後に問題など
ありませんでしたら、もう一章、"ほんのおまけの『Quod Erat Demonstrandum』"を追記
する予定です。叶いましたら、是非っ
※2019/9/9追記
完結を一旦解除して、話数を分け(←章関係ありませんでした……っ!TxT)てから一話、
追憶の友との『doorin the doubleface』を追加しました。もう一話だけ続くのじゃよです。
予定通り文字数のバランス悪いです申し訳ありません! そして半分独り言なのですけど、
一行って38文字が一般的というのは勘違いなのでしょうか……半角全角や句読点の関係で
39~40文字になったときに中サイズだと段落が崩れてしまうのはどうしようもなくて……
お読みいただける際は引き続き、文字のサイズを「小」でお願いします。
※2019/9/16追記
できましたっ! 今度こそ完結です。やっぱり文字のサイズは「小」でお願いします……。
(ここに追記ではなくて、近況ボードの方が良いのかも)
完結おめでとうございます! その後の世界が描かれ、その中で鷹華の話も回想として詳しく書かれ、深みと安定感が増しましたね! しかも、終わりかたがこれまた憎いですねー(笑)。余韻が残っていい感じです(*^^*)
こんなにしっかり完結させてくださり、ありがとうございました。楽しませていただきました! これからも頑張ってください♪
しつこくどうもw これは感想じゃなくてメッセージなので、「非承認」でお願いします!
私の軽はずみな書き込みで、こちらの作品の長いバージョンを書かせる方向に八雲さんを追い込んでしまってはいないか心配になり、書き込みました(-_-;) 同じ作品を書き直す労力と精神力は相当必要だと思うので(私なんて推敲すら苦行です)、無理しないでください! 書き直しじゃなくて、まるっきりの新作でも、アップデートされたら一度拝読しようと思っていますので。そういう私も、多忙だったりですぐにはお邪魔できないかもしれませんが…。私のほうは、1か月以内に新作の長編を投稿開始できたらいいな、と思っているところです。間に合えばファンタジー大賞に…と思っていましたが、間に合いそうもありませんw 別IDでも活動していたり、私生活にも忙しさにむらがあったりで、きちんと八雲さんを追えるかは自信がないですが、またチェックさせてもらいますねー。
普段、小説の話をできるリアル仲間がいないので、こういう場で切磋琢磨できる方と出会えるのはちょっとした喜びです。無理せず活動されてください。では、またいつか!
しつこくすみません(--;)やはり、予想以上に練られた話でしたね! ますます1万字ではもったいない! 短編でもきちんと練れば厚み深みが出せる、てことですね。
「宿題」について、私が言葉足らずだったので追記を。AIにとって重要じゃないからノイズだとまでは思いません! 鷹華には重要というのは本文からちゃんと伝わりました。字数制限がなければ、たぶん自然にまとまった部分なんだろうと、返信読んで思いました。
最初にマジオタさんに会ったときに「宿題できちゃいそうだけどズルだよね」だったり、去り際に「宿題やるまでは…」みたいな表現があったので、「宿題」が何か重要な伏線なのかと私が身構えてしまっただけです。気にならない読者もいるでしょうし。個人的には、1万字だったらもう少しさらっと済ませてもよかったかも、くらいです。 細かい部分なのであまり気にしないでください!
せっかく背景を練ってあるので、3~5万字くらいのバージョンもあるなら、ちょっと読み比べてみたいですね! 男装の麗人とかも、話膨らみそうですしね!
1万字詰め込みお疲れ様です! 終盤が、「やべえ字数オーバーしそう」みたいな四苦八苦した感じが伝わってきましたw(違ってたらごめんなさい)
私も書き手なので、そういう視点で書かせてもらいます!
いい点。1万字の前半に、気になる謎がいくつか散りばめられていて、先が気になりました。短いのに脇役のキャラが立っていました。三人称で進み、いきなり最後にAIの一人称になったのは面白かったです。なるほど、そういう手法もあるのだな、と勉強になりました。
気になった点。せっかくの謎が、1万字では消化しきれていなかったような。例えば「宿題」。ストーリー上すごく重要なことかと思いきや、そうでもなかった…。焦点がぼけるので、そこまで「宿題」を謎めいた風に書かなくてもよかったのかな、と思いました。細かくてすみません。爺さんと孫のくだりも、結局赤の他人だったので、ちょっといらない小技だったのかな、とか…。長編ならいいんですが、1万字ですからね、ちょっと無理やり感が出てしまったかな、と。それと絡んで、やはり一人称になってからが、急に終わってしまった感が否めない。もうちょっと前半をあっさりとまとめて、一人称になってからをソフトランディングにできたらよかったのかな、と思いました。
あと、ちょっと謎めきすぎてアホな私には理解できなかった点が…。「振り込め詐欺」というのは、親に、高校の寄付金募集と偽って自分の口座に振り込みをさせた、ということであってますか? あと、最後の「キモオタなめんな」のくだりがよくわかりませんでした。鷹華を捕まえに来た人たちを、貝田が脅したのかな? でも、それやったら足ついちゃうし、意味あるのかな? っていうのが、よくわかりませんでした。もしよければ教えてください。
でも、1万字なのに、秋葉原のオタク感はしっかり出ていたし、ストーリーの背景はしっかり練ったんだな、って感じました。脇役の手抜きもなく。3万字くらいで読みたい小説でした。コンテスト作品で、はっきりした世界観を出せている作品は少ないので、こちらの作品は読みごたえがありました。薄っぺらじゃなく、ちゃんと厚みを感じました。ありがとうございました。
ちなみに私もコンテストに応募しています。同じく、1万字の壁に激しく苦しみましたw フリガナ・改行割愛、申し訳ないって感じですよねw お互い頑張りましょう!
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