愛さなくても構いません。出戻り令嬢の美味しい幽閉生活
公家の血を引く貴族の娘でありながら、妾の子どもだからと本妻にはいじめられ、多額の借金を抱える子爵家に無理やり嫁がされてしまった胡蝶(こちょう)。その上、愛人を囲う夫からは見向きもされず、わずか一年で離縁されてしまう。生家に戻っても「出戻り女は一族の恥」だとして本邸には入れてもらえず、乳母のいる田舎へ追いやられ、幽閉されることに――「でもこの生活、案外悪くないかも?」監視役の乳母は優しいし、頼もしい乳兄弟も心配してしょっちゅう顔を出してくれるし、何より田舎の空気は新鮮で食材も豊富。お姫様育ちで生活力はないものの、料理大好き、食べること大好きな胡蝶の、美味しい引きこもり生活が始まる。
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素敵な話で面白かったです。
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と頭にハテナ浮かべながら…
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なんて軽く流しました。
番外編、あるんですかね。
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続き。。。続き欲しいですっ!!!!
久しぶりに真剣に最後まで読んでしまう内容でした。
2人のその後の話が読みたいです。
この物語大好き♡
スラスラ読めました^^
背景となるレトロ感は上手く出せているなと思いました。
二人の今後が気になります。
作者様は麗子氏そっくりですね。^^
退会済ユーザのコメントです
面白かった!
ちょっと明治大正を感じさせる
お料理を絡めるあたりも 自分の好みで!
続編や紫苑のシスコンを抜けての恋愛番外編なんてあったら 凄く嬉しいです!
一泊2日で読ませていただきました。ついつい惹かれて一気に読んでしまいもったいなかったなと。
これからの2人が見たかったなと残念です。甘々なのかツンデレなのか、どんなふたりとおチビちゃんになってるのかな😄