ゲイバーを出て目覚めたら異世界でした
毎日を退屈に感じていた潤はある日ゲイバーで声をかけられる。誘いに乗り店を出たもののその後の記憶がなく、目覚めると浜辺で寝転んでいた。
「そんなところで寝ていると大トカゲに食われるよ」 パニックになっている潤に少年が近づいできて、そう言ってきて……
年下攻めアンソロジーに寄稿した作品です。公開解除になりました。
元は「転生サラリーマン、どこへ行く?」という題名だったんですが よく考えたら転生じゃなかったという(恥)
確か初めて書いた「異世界転移」もの^^楽しんでいただけたら嬉しいです!
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