Dazai & JK
親友と恋人を同時に失い、家族からも孤立しがちな高校二年生のハルカは、唯一の心の支えだった姉が家を出たのをきっかけに不登校になる。このままでは卒業も危うくなろうかという時にCウィルスが蔓延。全国的に学校が休校になったことで急場を逃れた。そんなある日、久しぶりに会った姉と一緒に、三鷹にある文豪の墓参りに出掛けたハルカが家に帰ってきたところから物語は始まる。
生きていくこと、人と付き合っていくことに悩み心の傷んだJKと、そのJKに魅せられて100年の時を超えて家までついて来てしまったちょっぴりエッチな文豪・太宰のハートウォーミングな初夏から夏の終わり迄の日々を、JK視点で描く。
生きていくこと、人と付き合っていくことに悩み心の傷んだJKと、そのJKに魅せられて100年の時を超えて家までついて来てしまったちょっぴりエッチな文豪・太宰のハートウォーミングな初夏から夏の終わり迄の日々を、JK視点で描く。
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凄く読み易い構成で感性の合う内容だったので一気読みして少しウルウル来ました。
読み易い小説の参考にもさせて頂きます!
感想をいただけてとても嬉しいです。
ありがとうございました。
これからも頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
人間関係のシリアスな部分に敢然と切り込んでいながら、読後に爽やかな余韻のある物語でした。親友との不和、学校・家庭での孤立など、冒頭ではわかりやすく味方のいなかったヒロインが、文豪との不思議な遭遇を機に自分の望みを見つめ直し、感情のもつれを少しずつ解消していく様子が端的な文章で丁寧に描かれており、堅実な構成と色彩豊かな描写に作品の力強さを感じました。素敵な作品だと思います。
ステキな感想をいただきとても嬉しいです。ありがとうございました。
意識して書いた部分をお褒めいただけてこれからの励みになります。
タイトルにつられて開きました。
良い意味で裏切られました。嫌味な堅苦しさは無く、カジュアルな雰囲気なのにしっかりと背景や気持ちが伝わり眼が滑りません。
無駄な箇所が無いのでしょう、読み手が感情移入しやすいと思います。感想を書いている私もその一人ですし。
何か温かさを感じる作品ですが、ラストシーンのたった1つの台詞が強烈に刺さりました。
素敵な作品をありがとうございました。
ステキな感想をいただきましてありがとうございました。
簡潔に読みやすく分かりやすく、そしてリズムカルには、いつも意識して書いています。そんな私の意識が伝わったことがとても嬉しいです。
ラストシーンのどんな言葉が届いたのでしょう。貴方の胸に長く残る言葉であればいいなと思います。
ありがとうございました。
必要以上の掘り下げがなく、先生のキャラもあってすぐに読み入ってしまいました。
読み易さもあってすぐに読んでしまいましたが、終わった後の充実感?といいますか、こちらまでつられてちょっと照れ笑いしてしまう様な、何とも言えない気持ちに浸れる(語彙力がなくてすいません。とてもいい雰囲気的なものですTT)そんな素敵な作品でした。
感想ありがとうございます。
この作品にはとても思い入れが深いので、評価していただけてとても嬉しいです。
これからも頑張りますので応援宜しくお願い致します。
何度、読んでも…エピローグの傘のシーンに、毎回、じ~んとさせられます。
大変なこの時期に、本当に、太宰先生が生きていた頃と重なる描写を比べると、やはり、今も昔も…流行り病に悩まされ、しかし、必ず道を切り開いてきた時代があった。そして、人の感情とは、繋ぎ生き続けているのですね。
主人公ハルカの青春時代。色んなこともあったけれど、最後、前向きにまた歩いていこう!という明るい終わり方に!拍手喝采です!!
ありがとうございます。
相変わらずCウィルスの蔓延に歯止めが掛からないですね。また、色んな所にしわ寄せがいきそうで嫌になりますが、それさえも成長の糧に出来るような人になりたいです。
『走れ!私』からの『エピローグ』まで、この3話…あぁ、もうすぐ完結するのだと、何となく寂しい気持ちと燈先生が拘る『完結』を迎えられる喜びとが入り交じった気持ちになったことを本当に思い出します(^^)
何度、読んでも素敵な作品ですね。ラストのお姉ちゃんの翡翠のような涙。透明傘で顔を隠すシーン。とても好きな『エピローグ』です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
傘のシーンは私も大好きです。ジメジメして蒸し暑かったり、急に寒くなったりする梅雨の時期。濃緑の武蔵野の森に咲く色とりどりの傘の花。お洒落な折り畳み傘のお姉ちゃんと、透明傘のハルカの対比。そんな彩りをたくさん感じてもらえたら嬉しいなと思います。
明日からは『ゲス・イット』を公開しようと思っています。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
『がんばったね。ハルカ!』N美との会話、多くの言葉はいらない。そんなお話をしましたね!
そして、細かくいえば『こもる』→『入り浸り』改稿!されたのですね(^^)
いよいよ!『忘れもの』さぁ!気づこう!!
明日の更新も楽しみにしていますね!
感想ありがとうございます。
色々ご意見を頂いたところですよね。自分なりにしっくりいく表現に落ち着かせました。
読者様の声は本当にためになります。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
『がんばったね』泣いたのを…思い出します。そして、また…じ~ん。。。
クラスメイトの雰囲気がさらに…痛く感じました。
『膝の傷』しみじみ、切なくなりました。
17:00更新!3倍の楽しみを…噛み締めたいと思います!
明日も宜しくお願いします!
『姉と私』三鷹のお墓参り…。実際に行かれた太宰先生のお墓。みどりのあの時の光景が頭に浮かぶようです。
お姉ちゃん、偉大な存在だからこそ、ハルカにとっても大切な存在なんだと…改めて感じます。ああ、やっぱり、いいな!太宰とJK。
本当に素敵な作品だと思っています!
感想ありがとうございます。
姉が妹を溺愛するのは、年の差のある姉妹のアルアルかも知れませんね。
そして末娘というのは自由奔放な子が多い印象ですが、それも人によるのでしょうね
ああ、そうだ。思い出した。登校前の…ハルカの気持ち。
全体的に、ちょっとした言葉のニュアンスというか語尾とか変化してますね!
再投稿なので、この…変化球は、既に読んでいる読者にも新鮮でいいですね!
この辺は微妙ですが再投稿に当たって改稿しています。
さすが青ちゃんです!
一日3話!ペースいい感じですね(^^)
初めて読む方も既に読んでる方も次が読みたい!が3倍楽しめるのですから!
こちらに移植されたら、また、新しい作品もお待ちしていますね!!
燈先生、頑張ってください!!
他の作品も一気に移植しちゃおうと思っています。
バーテンのエンディングも新作も考えてますので、また応援してくださいね。
こちらは、感想文が直ぐに反映されないのですね?やっぱり…、何度読んでも面白いですね!
思えば、休憩中、喫煙所で読みながら…ニヤニヤしてました。
現代に現れても、やっぱり…太宰先生は♡ですね(^^)
Twitterから、こちらに皆さん来て、沢山の方に読んで欲しいものです!
目指せ!書籍化!!ですね(^^)
承認を入れないと公開されないシステムのようです。感想が入ったら通知をもらえるようにします。
いち!
燈先生!お気に入りと感想文のいち!頂きます。思い出しますね。
全ての表現を『ひ』という一文字だけで表現する凄さのお話。
純文学の道を目指して、なろうとかけ持ちで書かれた作品たち。今なら、この温かい作品たちが出来上がった理由が、わかる気がします。これからも、頑張ってください!
送れたかな?
いち!
燈先生!お気に入り1号さらに、感想文頂きます🙇♀️
これですよ!思い出すのが…『ひ』という一文字で感情、状況すべてを表したこのコトバの表現は…やはり、流石だと今も思っています。
燈先生が純文学を目指すに当たって、なろうとかけ持ちで執筆なさった作品!
そして、燈先生にとっても大切な人が好きな太宰先生が題材の小説!設定も然りですが、この温かい作品が出来上がった理由は…今の私なら、よくわかる気がします。
感想一番乗りありがとうございました。
改めて掲載出来たのも青ちゃんのおかげです。
ホントありがとうございました。
この作品がまた新しい読者様にも可愛がられるといいなあと思いながら、もっともっも言葉を磨いていきたいと思います。