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2ー3:ユニゾンハートは止まらない
◇66 喧嘩は嫌なので逃げます
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私とモノクロちゃんは最悪な状況に居た。
路地裏で出くわしたのは、この間ギルド会館で絡んできた人達。
しかもここ最近は、良くない噂も更に広がっていて、ミーNaさん曰く、プレイヤーやNPCに絡んでは、迷惑なことをしているらしい。
「助け……ださい。も……めてください」
口から白い泡を吐きそうになっている眼鏡の男性プレイヤー。
顔面の色は悪く、所々に黒い痣がある。
これはもう殴られた痕だ。私は悲鳴を上げそうになるけれど、真っ先にモノクロちゃんを背中に隠し、私が代わりに前に出た。
「モノクロちゃん、下がって」
「アキラ様?」
私は男性プレイヤー達と対峙する。
完全に荒くれ者、否、チンピラになってしまった男性プレイヤー達を睨む。
するとそんな態度が気に食わなかったのか、眼鏡の男性プレイヤーを離した。
「なんだぁ、その目はよ!」
「げほっ! げほっげほっ、ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
解放された眼鏡の男性プレイヤーは、その場から一目散に逃げだす。
代わりに私とモノクロちゃんが標的にされると、ジリジリと近づいた。
完全に敵としてロックオンされている。
足が竦む中、私は頑張って声を出した。
「こんな所でなにしてるんですか!」
まずは正論ビームで攻撃する。
けれど男性プレイヤー達はなんでも無い顔をした。
指をポキポキ鳴らすと、今にも殴りかかって来そうで怖い。
「うるせぇんだよ。お前のせいで、俺達がどんな目に遭ったか、知らねぇのか?」
「えっ、私達のせい?」
「そうだぜ。お前達のせいでよ、俺達の伝説は終わったんだ!」
「ギルド会館から出禁喰らった俺達の恨み、お前の体で晴らしてやるぜ!」
そう言うと、ボレオさんと呼ばれていた男性プレイヤー以外の二人が、スキルを解放した。
どちらも種族スキルのようで、見た目が完全にモンスターになる。
一人は人間サイズのトカゲ。色は黒くて、頭にオレンジの線が入っている。
もう一人も人間サイズのロバ。可愛らしさは一切無く、むしろ怖い。
そんな二人に攻撃されると、私はモノクロちゃんを庇うため、一旦距離を取った。
「「死ねっ!」」
「うわぁ!」
モノクロちゃんを支えると、私はバックステップを使った。
体重を後ろに移動させながら、攻撃を上手く避ける。
スキルなんて使えない。そんなことしちゃダメ。
私はそう思うと、なんとかスキル無しで躱し切る。
「あ、危なかった」
「チッ、外したぜ」
「なにやってんだよ、釘抜き。もっと前見ろよ!」
「お前こそだろ、ペッパー。さっさと殺せよ」
物騒な会話を始めてしまった。
けれどそのおかげで連携はガタガタ。
これなら簡単にあしらえそうだと思ったのだが、ボレオさんと言う人が一括する。
「お前ら、俺達を踏みにじったコイツに、そんな攻撃が効く訳ないだろ!」
「「ボレオ……」」
「もっと残忍にだ。腹を殴って、腕を千切って、心をズタズタにしてやれ。じゃなきゃよ、つまんねぇだろ?」
もはや目の色が違った。
完全に我を忘れ、私に殺意を剥きだしている。
きっと相当苦労したんだ。今更謝っても許してくれる雰囲気が無いのだが、一応謝って解決を目指す。
「あのごめんなさい。ぶつかっちゃったのは私ですけど、そんな暴力で解決するなんて……」
「解決だと? んなもんはどうでもいいんだよ!」
ボレオさんが声を荒げる。
私に罵声を浴びせ掛けると、怒りを剥き出しにする。
「いいか、俺はお前が嫌いだ。俺達全員、俺達の敵になるようなら、全部潰す。舐められる前に、全員痛い目に遭わせてやるつもりだ。分かったな、それが俺達だ!」
あまりにも極端な意見だ。
そんな暴力的な発言が、ことオンラインゲームで許される訳が無い。
にもかかわらず、ボレオさん達はもはや盲目。
自分達の鬱憤を晴らすことしか考えていなくて、私とモノクロちゃんに牙を剥く。
「そんなのダメだと思います」
「「「はっ?」」」
「アキラ様?」
そんな中、私は勇気を出して自分の言葉を述べる。
強い眼光を瞳を通して突き刺すと、ボレオさん達に言い切る。
「誰もが意見を持っているのも、価値観があるのも分かります。でも、それで誰かを痛めつけるなんて真似、絶対にしちゃダメです。そんなことしても、なにも解決しません」
我儘かもしれない。だけど私はボレオさん達に言いつけた。
暴力に訴えて、誰かを傷付けるなんて真似、それで和解すればいいけれど、更に溝を深めるのがオチだ。
それならせめて、綺麗ごとだとしても、言葉での解決を目指したい。
多様性の時代だ。時にそれが通じなくても、力で解決するなら、一方的な暴力だけはダメだと思う。
「もしも手を出してくるなら、私も戦います」
「はっ! 正義のヒーロー気取りかよ。うぜぇ、うぜぇよ!」
「この間みたいに、上手く行くと思ってんのか?」
「バカだぜ、コイツ。誰も助けてくれない、お荷物のガキを連れてよ。俺達に勝てる訳がねぇだろ!」
完全に私のことを舐めていた。見下していた。
気が付けばボレオさんもスキルを解放している。
服がはち切れそうな、ゴリラの姿に早変わりすると、強烈な拳を突き付ける。
「アキラ様!」
「大丈夫だよ、モノクロちゃん」
心配になるモノクロちゃんを、私は精一杯の気持ちで優しく包む。
するとモノクロちゃんは安心してくれたらしい。
もしかして、私今主人公してるのかな?
そんな空気に包まれると、ボレオさんの拳が私に迫った。
「死にやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
突き出された拳。多分当たれば一発でアウト。
にもかかわらず、私は意識を切り替えて、凄く冷静。
ちゃんと分析をすると、ボレオさんの攻撃をすんなり躱し切る。
「なにっ!?」
ズドーン!
けたたましい破壊音が、地面を抉った。
如何やら驚いているらしい。
一瞬だけ硬直した隙を付き、私はスルリとモノクロちゃんを連れて抜ける。
「アキラ様!?」
「逃げるよ、モノクロちゃん」
「はっ、逃げるだと!?」
「させるか。追うぞ、お前ら」
私はモノクロちゃんを連れて逃げ出す。
喧嘩なんてしたくない。だって痛いし、嫌だもん。
ボレオさん達の脇を抜け、私が先行すると、当然ボレオさん達も追い掛ける。
だけど、そんな野で捕まる訳が無い。
「な、なんだあの動きは!?」
「速い……っていうより、無駄が無い!?」
だてにお母さんに鍛えられていない。
私は今だけはパラメータとか完全無視。
もはや別次元に至れると、ボレオさん達を置いてけぼりにし、路地裏を駆け抜け、人混み溶け込んだ。
路地裏で出くわしたのは、この間ギルド会館で絡んできた人達。
しかもここ最近は、良くない噂も更に広がっていて、ミーNaさん曰く、プレイヤーやNPCに絡んでは、迷惑なことをしているらしい。
「助け……ださい。も……めてください」
口から白い泡を吐きそうになっている眼鏡の男性プレイヤー。
顔面の色は悪く、所々に黒い痣がある。
これはもう殴られた痕だ。私は悲鳴を上げそうになるけれど、真っ先にモノクロちゃんを背中に隠し、私が代わりに前に出た。
「モノクロちゃん、下がって」
「アキラ様?」
私は男性プレイヤー達と対峙する。
完全に荒くれ者、否、チンピラになってしまった男性プレイヤー達を睨む。
するとそんな態度が気に食わなかったのか、眼鏡の男性プレイヤーを離した。
「なんだぁ、その目はよ!」
「げほっ! げほっげほっ、ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
解放された眼鏡の男性プレイヤーは、その場から一目散に逃げだす。
代わりに私とモノクロちゃんが標的にされると、ジリジリと近づいた。
完全に敵としてロックオンされている。
足が竦む中、私は頑張って声を出した。
「こんな所でなにしてるんですか!」
まずは正論ビームで攻撃する。
けれど男性プレイヤー達はなんでも無い顔をした。
指をポキポキ鳴らすと、今にも殴りかかって来そうで怖い。
「うるせぇんだよ。お前のせいで、俺達がどんな目に遭ったか、知らねぇのか?」
「えっ、私達のせい?」
「そうだぜ。お前達のせいでよ、俺達の伝説は終わったんだ!」
「ギルド会館から出禁喰らった俺達の恨み、お前の体で晴らしてやるぜ!」
そう言うと、ボレオさんと呼ばれていた男性プレイヤー以外の二人が、スキルを解放した。
どちらも種族スキルのようで、見た目が完全にモンスターになる。
一人は人間サイズのトカゲ。色は黒くて、頭にオレンジの線が入っている。
もう一人も人間サイズのロバ。可愛らしさは一切無く、むしろ怖い。
そんな二人に攻撃されると、私はモノクロちゃんを庇うため、一旦距離を取った。
「「死ねっ!」」
「うわぁ!」
モノクロちゃんを支えると、私はバックステップを使った。
体重を後ろに移動させながら、攻撃を上手く避ける。
スキルなんて使えない。そんなことしちゃダメ。
私はそう思うと、なんとかスキル無しで躱し切る。
「あ、危なかった」
「チッ、外したぜ」
「なにやってんだよ、釘抜き。もっと前見ろよ!」
「お前こそだろ、ペッパー。さっさと殺せよ」
物騒な会話を始めてしまった。
けれどそのおかげで連携はガタガタ。
これなら簡単にあしらえそうだと思ったのだが、ボレオさんと言う人が一括する。
「お前ら、俺達を踏みにじったコイツに、そんな攻撃が効く訳ないだろ!」
「「ボレオ……」」
「もっと残忍にだ。腹を殴って、腕を千切って、心をズタズタにしてやれ。じゃなきゃよ、つまんねぇだろ?」
もはや目の色が違った。
完全に我を忘れ、私に殺意を剥きだしている。
きっと相当苦労したんだ。今更謝っても許してくれる雰囲気が無いのだが、一応謝って解決を目指す。
「あのごめんなさい。ぶつかっちゃったのは私ですけど、そんな暴力で解決するなんて……」
「解決だと? んなもんはどうでもいいんだよ!」
ボレオさんが声を荒げる。
私に罵声を浴びせ掛けると、怒りを剥き出しにする。
「いいか、俺はお前が嫌いだ。俺達全員、俺達の敵になるようなら、全部潰す。舐められる前に、全員痛い目に遭わせてやるつもりだ。分かったな、それが俺達だ!」
あまりにも極端な意見だ。
そんな暴力的な発言が、ことオンラインゲームで許される訳が無い。
にもかかわらず、ボレオさん達はもはや盲目。
自分達の鬱憤を晴らすことしか考えていなくて、私とモノクロちゃんに牙を剥く。
「そんなのダメだと思います」
「「「はっ?」」」
「アキラ様?」
そんな中、私は勇気を出して自分の言葉を述べる。
強い眼光を瞳を通して突き刺すと、ボレオさん達に言い切る。
「誰もが意見を持っているのも、価値観があるのも分かります。でも、それで誰かを痛めつけるなんて真似、絶対にしちゃダメです。そんなことしても、なにも解決しません」
我儘かもしれない。だけど私はボレオさん達に言いつけた。
暴力に訴えて、誰かを傷付けるなんて真似、それで和解すればいいけれど、更に溝を深めるのがオチだ。
それならせめて、綺麗ごとだとしても、言葉での解決を目指したい。
多様性の時代だ。時にそれが通じなくても、力で解決するなら、一方的な暴力だけはダメだと思う。
「もしも手を出してくるなら、私も戦います」
「はっ! 正義のヒーロー気取りかよ。うぜぇ、うぜぇよ!」
「この間みたいに、上手く行くと思ってんのか?」
「バカだぜ、コイツ。誰も助けてくれない、お荷物のガキを連れてよ。俺達に勝てる訳がねぇだろ!」
完全に私のことを舐めていた。見下していた。
気が付けばボレオさんもスキルを解放している。
服がはち切れそうな、ゴリラの姿に早変わりすると、強烈な拳を突き付ける。
「アキラ様!」
「大丈夫だよ、モノクロちゃん」
心配になるモノクロちゃんを、私は精一杯の気持ちで優しく包む。
するとモノクロちゃんは安心してくれたらしい。
もしかして、私今主人公してるのかな?
そんな空気に包まれると、ボレオさんの拳が私に迫った。
「死にやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
突き出された拳。多分当たれば一発でアウト。
にもかかわらず、私は意識を切り替えて、凄く冷静。
ちゃんと分析をすると、ボレオさんの攻撃をすんなり躱し切る。
「なにっ!?」
ズドーン!
けたたましい破壊音が、地面を抉った。
如何やら驚いているらしい。
一瞬だけ硬直した隙を付き、私はスルリとモノクロちゃんを連れて抜ける。
「アキラ様!?」
「逃げるよ、モノクロちゃん」
「はっ、逃げるだと!?」
「させるか。追うぞ、お前ら」
私はモノクロちゃんを連れて逃げ出す。
喧嘩なんてしたくない。だって痛いし、嫌だもん。
ボレオさん達の脇を抜け、私が先行すると、当然ボレオさん達も追い掛ける。
だけど、そんな野で捕まる訳が無い。
「な、なんだあの動きは!?」
「速い……っていうより、無駄が無い!?」
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