【完結】イタズラ大好きケントくんと不思議なペン
せっかく遊園地に遊びに来たのに、妹のキヨカちゃんに合わせるので、ケントくんは不満を溜めこんでいました。
ひとりでトイレに来たケントくんは、不思議なペンを手に入れました。
描くともこもこと風船みたいにふくらみます。
花やねずみを描いて楽しくなったケントくんは、大作にいどむことにしました。後に大騒ぎになってしまうのに――
文章のみですが、第17回絵本大賞にエントリーしました。全9話で完結します。
ペンという子どもにとっても身近で普段から使用しているものがモチーフになってるのが良いですね。大事なことに気づいて一歩成長したケントくんが素敵でした。(訪問&投票がギリギリになってしまってごめんなさいです)
最終話まで読みました(*´▽`*)
ケントくんのいたずらの規模がどんどんと大きくなっていくのが、子どもの無敵さだなぁと思いました。
自分のしたことにきちんと最後まで責任をもつケントくん、素敵です。
ママに答えをもらって、家族みんなで消しゴムを使い消していくなか、戻ってきて手伝いを申し出てくれる人たちがいて良い人たちだなぁと和みました!
素敵な物語をありがとうございます(*´▽`*)
ケント君の弟妹や親に対する苛立ちに、そういうことあったなあと幼少期を思い出しながら共感しました。
とても読みやすく、気付くとケント君の中に自分が入り込んで物語を追体験しています。
物語の最後、家族が協力して解決するところも良かったです。
本当に面白くて、もっと話が続けば良いのにと思うほどです。
とても素敵な物語でした。
ケントくん、不思議なペンで大変なことになってしまったけれど、それも全て、自分を見てほしい、褒めて欲しい、喜んで欲しいという純粋な気持ちからきてるのが、親目線で切なかったです。でもちゃんと自分のやったことの責任を最後までとり(大人でも難しいのに!)、大切な気持ちに気づいてほんわかしました。
素敵なお話、ありがとうございました♪
とても読みやすいお話でした。
ケントくんのいたずらをしてしまう心情を読んで、「そっか、そういう気持ちで行動してるんだなぁ」とご近所のお子様を思い出しました。
そして、ケントくんの自分がしてしまったことの責任を取ろうとする行動にグッと感動しました。
色々な世代に読んでもらいたい物語だと思いました!
あらすじからずっと気になっており、本日一気に拝読させていただきました!
その結果、朝からうるっと泣きそうになりました……。
ケントくんの児童期らしい言動や思考(子どもの癇癪や、天邪鬼したくなる気持ちなど)が端々に現実的に描かれていて、近しい年頃の子どもを育てている身としては「わかる…あるある…」の連続でしたし、悩ましい親の気持ちもひしひしと伝わってきました。
良いことだけでなく悪いことをして、それがダメなことだと学んで、きちんとそれに向き合って、成長していくケントくんの姿にはホロリときましたし、勇敢に戦う姿も全力で応援したくなります。物語全体を通して、児童にとってたくさんの学びが詰まってるお話だなと感じました。
文庫はもちろん、語り口が優しくてイヤイヤ期ぐらいの小さいお子さんにも響くストーリーだと思いましたので、ぜひ絵本にして読み聞かせたいお話だなとも思いました😊
最後のオチも家族の絆がのぞけてほっこり。大好きです。
素敵なお話をありがとうございました!
感想が遅くなりました!
不思議な魅力に満ちた物語でした。リアルなのに幻想的で、独特の雰囲気がとても印象深いですね。
ケントくんの内面描写、等身大の子供を見事に描いていらっしゃるなぁと思いました。
意地っ張りで、あまのじゃくで、甘えん坊で、勇気があって、愛がいっぱいある。
子供が読んだら、受け取ることがもっとたくさんありそうな気がします。
とても面白く心に残る物語でした。
面白かったです。
イタズラが大好きなケントくん。不思議なペンを手に入れてからたくさんの人に迷惑をかけてしまいますが、最終的には反省して後片付けまでしっかりこなしましたね。みんなで力を合わせることを学んだケントくんは、これからもきっと成長していくのでしょう。
夢と冒険と学びとが詰まった、素敵なお話でした。
あなたにおすすめの小説