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25.
何度も何度もイカされて:09
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「んっ……ぐっ、……っぅ……!」
柊の喉奥を突き上げるように
颯の腰が打ちつけられる。
奥まで押し込まれたそれが喉の奥を押し広げ
涙とよだれが無様に頬を伝った。
そのまま、しゃぶり上げるような動きで
柊の股間を口に含んだまま、
颯が低く、嗤う。
「……ねぇ、もう2回出してますよね?」
「どうして、まだこんなに……固いんですか?」
舌先で先端を強く撫でながら
手のひらが根元をしごき上げる。
柔らかくなどない。
追い詰めるように、獲物を壊すように。
「気持ちいいんですか?」
「……それとも、“犬”にされるのが
癖になっちゃったんですか?」
そんな言葉を吐きながら
再び腰が前へと突き出される。
「くっ……ッ、ん……っぐ……!」
喉の奥で完全に止まる。
頬が赤く染まり、縛られた手が必死に震える。
酸素が足りない。身体が痺れていく。
柊の淫棒を扱きながら颯は楽しげに吐き捨てた。
「さっきの女に、見せてやりますか?」
「“部下の犬”にされて、喉に部下のちんちん
突っ込まれて。部下に咥えられて感じて
こんなに汚れてる先輩”を」
その言葉は、容赦のない嘲笑。
人間としての尊厳を
踏みつけるには十分すぎるほどだった。
「……きっと幻滅しますね。
御影さんて、もっと“まとも”だと思ってたって」
その直後。
再び、腰が強く突き込まれ――
「っ、……が、……っ!!」
喉奥を深く塞がれ、視界が白く染まる。
呼吸ができない。声も出ない。
もう、限界だと、脳が叫んだ瞬間。
──それは、するりと抜かれた。
「……あ、は……っ、……ごほぉ……」
喉が空気を取り戻す。
ぐちゃぐちゃに濡れた口元から、喘ぎが漏れる。
一瞬、意識が遠のいた柊の目が、かすかに開いた。
その視線の先には、静かに笑う颯の顔。
残酷に、満足げに――
まだ、終わってなどいないと語る目だった。
▶︎
「……まだ喋らせるつもりないんで」
そう言うや否や、颯は再び柊の口を塞いだ。
容赦なく、喉の奥まで
突き入れられた圧迫感に、柊の目がまた潤む。
だが──
「ん……? ……ふふ、やっぱり」
すぐに、柊の棒の先端からじわりと
滲む透明な液に気づいた颯が、
口内を犯したまま、くすくすと笑う。
「喉奥突っ込まれると...興奮するんですね」
「なんか、出てきてる。
気持ち悪いくらい正直で、ほんと可愛いです」
口を塞いだまま
片手がゆっくりと柊のものを包み込む。
そして、先端に舌をぴたりと乗せた。
そのまま、濡れた舌先で円を描くように撫で回し、
くちゅ、くちゅといやらしい音を
立てながら、手のひらで根元から擦り上げる。
「んっ……ん、……ぅ、……!」
喉の奥を塞がれたまま、逃げ場もなく、
柊の身体はすでに限界を超えて跳ね続けていた。
二度も果てた後のはずなのに、
指先ひとつ、舌先ひと撫でに、またも反応してしまう。
「……すご。もうイきそうなんですね」
耳元で囁かれる。
その声だけで、追い打ちのように
身体がしびれ、柊の腰が浮き上がる。
「じゃあ――」
──ぴたり。
手の動きが、唐突に止まった。
「……止めますね」
「……さっきイきたくないって言ってたから....
イきたくないんでしょ?」
揶揄するように言いながら、
わざと、喉の奥に打ちつけていた腰までも止める。
柊の中に溜まりきった熱が行き場を失い、
全身がびくびくと震え続ける。
「三回目、欲しかったんですか?」
「……それは、ちゃんと
“お願い”できたら、考えてあげます」
にやりと、支配者の笑み。
玩具のように弄ばれたまま
柊の身体は、熱と羞恥の渦の中に沈められていた。
柊の喉奥を突き上げるように
颯の腰が打ちつけられる。
奥まで押し込まれたそれが喉の奥を押し広げ
涙とよだれが無様に頬を伝った。
そのまま、しゃぶり上げるような動きで
柊の股間を口に含んだまま、
颯が低く、嗤う。
「……ねぇ、もう2回出してますよね?」
「どうして、まだこんなに……固いんですか?」
舌先で先端を強く撫でながら
手のひらが根元をしごき上げる。
柔らかくなどない。
追い詰めるように、獲物を壊すように。
「気持ちいいんですか?」
「……それとも、“犬”にされるのが
癖になっちゃったんですか?」
そんな言葉を吐きながら
再び腰が前へと突き出される。
「くっ……ッ、ん……っぐ……!」
喉の奥で完全に止まる。
頬が赤く染まり、縛られた手が必死に震える。
酸素が足りない。身体が痺れていく。
柊の淫棒を扱きながら颯は楽しげに吐き捨てた。
「さっきの女に、見せてやりますか?」
「“部下の犬”にされて、喉に部下のちんちん
突っ込まれて。部下に咥えられて感じて
こんなに汚れてる先輩”を」
その言葉は、容赦のない嘲笑。
人間としての尊厳を
踏みつけるには十分すぎるほどだった。
「……きっと幻滅しますね。
御影さんて、もっと“まとも”だと思ってたって」
その直後。
再び、腰が強く突き込まれ――
「っ、……が、……っ!!」
喉奥を深く塞がれ、視界が白く染まる。
呼吸ができない。声も出ない。
もう、限界だと、脳が叫んだ瞬間。
──それは、するりと抜かれた。
「……あ、は……っ、……ごほぉ……」
喉が空気を取り戻す。
ぐちゃぐちゃに濡れた口元から、喘ぎが漏れる。
一瞬、意識が遠のいた柊の目が、かすかに開いた。
その視線の先には、静かに笑う颯の顔。
残酷に、満足げに――
まだ、終わってなどいないと語る目だった。
▶︎
「……まだ喋らせるつもりないんで」
そう言うや否や、颯は再び柊の口を塞いだ。
容赦なく、喉の奥まで
突き入れられた圧迫感に、柊の目がまた潤む。
だが──
「ん……? ……ふふ、やっぱり」
すぐに、柊の棒の先端からじわりと
滲む透明な液に気づいた颯が、
口内を犯したまま、くすくすと笑う。
「喉奥突っ込まれると...興奮するんですね」
「なんか、出てきてる。
気持ち悪いくらい正直で、ほんと可愛いです」
口を塞いだまま
片手がゆっくりと柊のものを包み込む。
そして、先端に舌をぴたりと乗せた。
そのまま、濡れた舌先で円を描くように撫で回し、
くちゅ、くちゅといやらしい音を
立てながら、手のひらで根元から擦り上げる。
「んっ……ん、……ぅ、……!」
喉の奥を塞がれたまま、逃げ場もなく、
柊の身体はすでに限界を超えて跳ね続けていた。
二度も果てた後のはずなのに、
指先ひとつ、舌先ひと撫でに、またも反応してしまう。
「……すご。もうイきそうなんですね」
耳元で囁かれる。
その声だけで、追い打ちのように
身体がしびれ、柊の腰が浮き上がる。
「じゃあ――」
──ぴたり。
手の動きが、唐突に止まった。
「……止めますね」
「……さっきイきたくないって言ってたから....
イきたくないんでしょ?」
揶揄するように言いながら、
わざと、喉の奥に打ちつけていた腰までも止める。
柊の中に溜まりきった熱が行き場を失い、
全身がびくびくと震え続ける。
「三回目、欲しかったんですか?」
「……それは、ちゃんと
“お願い”できたら、考えてあげます」
にやりと、支配者の笑み。
玩具のように弄ばれたまま
柊の身体は、熱と羞恥の渦の中に沈められていた。
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