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颯は絡み合った熱を手のひらで
ぎゅっと押し潰しながら
わざと耳元に吐息を落とした。
「……先輩。
下着の中、今どんなになってるか……
分かりますか?」
低く囁く声に
柊は身を震わせる。
恥ずかしさで顔を赤く染めながらも
絞り出すように答えた。
「……あっ……ん……ぐちゃぐちゃで……
硬くて……擦れて……もう……っ……」
「颯のちん⚪︎と、俺のちん⚪︎が
重なって……て……」
言葉にした瞬間
羞恥と快楽が入り混じり
体が熱に弾かれたように震える。
颯は満足げに微笑み
頬に唇を寄せて囁いた。
「いい子です。
ちゃんと説明できましたね」
その言葉と同時に
腰を深く押し付け握る手の力を強める。
絡み合う二本がさらに激しく擦れ合い
下着の奥でぐちゅ、ぬちゅ、と
さらに淫らな音を立てた。
「っ……も、もう……っ
……いきたい……っ……」
柊は恥も外聞も忘れ
絶頂を懇願するように声を上げた。
颯はその顔を覗き込み
さらに言葉で追い詰める。
「このまま出したら……
下着の中、汚れちゃいますよ?
いいんですか?」
「僕のちんちんに……先輩の欲望
全部ぶちまけるんですか?」
「ちんちんに
精子かけちゃうんですか……?」
押し付けながら
耳元で甘く残酷な問いを重ねる。
「どうしたいですか?
……ちゃんと、言ってください」
柊は羞恥に震えながらも
絶頂の淵で必死に答えようと口を開いた。
「……出したい……っ」
柊は顔を紅潮させ、息を荒げながら縋りつく。
「颯のものに……出したい……っ……
汚れてもいい……だから出したいっ……!」
掠れた声に、懇願の色が滲む。
理性を手放したその響きは
切実で、甘くて
どうしようもなく縛られていた。
颯は息を荒くし
汗ばむ頬を寄せて囁く。
「いいですよ……っ
……下着の中に全部出して……」
「僕のものも、先輩ので
ぐちゃぐちゃに汚して……いいですよ」
その許しの言葉に
柊の全身が震えた。
腰を押し付けられ
絡み合う二本が擦れるたび
ぐちゅっ、ぬちゅっ、と濡れた音が重なる。
「っ……は……あああっ……っ!!」
堪えきれず、柊は限界に達した。
声を漏らし、背を弓なりに反らせながら
溢れるものを下着の中に吐き出していく。
熱と熱が重なり
下着の奥でぐしゃりと潰れるような感覚。
同時に颯も強く腰を押し付け
荒い呼吸を漏らした。
「っ……はぁ……先輩……
いっぱい出ましたね……」
「僕の……ちんちんも
べたべたになってる……」
耳元にかかる熱い吐息とともに
柊の下着の中は淫らな熱でぐっしょりと濡れ
互いの欲望を絡め取っていた。
ぎゅっと押し潰しながら
わざと耳元に吐息を落とした。
「……先輩。
下着の中、今どんなになってるか……
分かりますか?」
低く囁く声に
柊は身を震わせる。
恥ずかしさで顔を赤く染めながらも
絞り出すように答えた。
「……あっ……ん……ぐちゃぐちゃで……
硬くて……擦れて……もう……っ……」
「颯のちん⚪︎と、俺のちん⚪︎が
重なって……て……」
言葉にした瞬間
羞恥と快楽が入り混じり
体が熱に弾かれたように震える。
颯は満足げに微笑み
頬に唇を寄せて囁いた。
「いい子です。
ちゃんと説明できましたね」
その言葉と同時に
腰を深く押し付け握る手の力を強める。
絡み合う二本がさらに激しく擦れ合い
下着の奥でぐちゅ、ぬちゅ、と
さらに淫らな音を立てた。
「っ……も、もう……っ
……いきたい……っ……」
柊は恥も外聞も忘れ
絶頂を懇願するように声を上げた。
颯はその顔を覗き込み
さらに言葉で追い詰める。
「このまま出したら……
下着の中、汚れちゃいますよ?
いいんですか?」
「僕のちんちんに……先輩の欲望
全部ぶちまけるんですか?」
「ちんちんに
精子かけちゃうんですか……?」
押し付けながら
耳元で甘く残酷な問いを重ねる。
「どうしたいですか?
……ちゃんと、言ってください」
柊は羞恥に震えながらも
絶頂の淵で必死に答えようと口を開いた。
「……出したい……っ」
柊は顔を紅潮させ、息を荒げながら縋りつく。
「颯のものに……出したい……っ……
汚れてもいい……だから出したいっ……!」
掠れた声に、懇願の色が滲む。
理性を手放したその響きは
切実で、甘くて
どうしようもなく縛られていた。
颯は息を荒くし
汗ばむ頬を寄せて囁く。
「いいですよ……っ
……下着の中に全部出して……」
「僕のものも、先輩ので
ぐちゃぐちゃに汚して……いいですよ」
その許しの言葉に
柊の全身が震えた。
腰を押し付けられ
絡み合う二本が擦れるたび
ぐちゅっ、ぬちゅっ、と濡れた音が重なる。
「っ……は……あああっ……っ!!」
堪えきれず、柊は限界に達した。
声を漏らし、背を弓なりに反らせながら
溢れるものを下着の中に吐き出していく。
熱と熱が重なり
下着の奥でぐしゃりと潰れるような感覚。
同時に颯も強く腰を押し付け
荒い呼吸を漏らした。
「っ……はぁ……先輩……
いっぱい出ましたね……」
「僕の……ちんちんも
べたべたになってる……」
耳元にかかる熱い吐息とともに
柊の下着の中は淫らな熱でぐっしょりと濡れ
互いの欲望を絡め取っていた。
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