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それぞれの年越しへ:11
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「ワンコくん……自分で言ったこと
ちゃんと覚えてます?」
「『ご主人様にされて嬉しい』って……
そんな変態なこと、平気で口にしちゃいましたね」
「今の、せんぱい……
今までで一番壊れてます……」
「名前呼ぶと……そんなに
興奮して堕ちちゃうの……?ねえ」
颯は耳元で囁きながら
さらに深く腰を打ちつける。
水音がいやらしく響き
柊は背を仰け反らせる。
「ほら、答えて。柊……?
変態なの?壊れてるの……?」
「っ……あぁ……お、俺っ……
へ、変態……です……っ!
ご主人様にされて……嬉しくて……
もっと欲しくなって……っ!」
「ほら……自分の顔。どんな顔してる?」
「っ……あ、あぁ……っ、とろけて……ます……っ」
「自分で言っちゃった。
だらしない顔だってわかってるのに
止められないんですか?」
「んんっ……そ、そうです……っ!
ご主人様のちんこが硬くて……
止められなくて……っ」
颯は耳に吐息をかけながら
さらに強く打ちつける。
水音と粘りつく音がいやらしく響く。
「腰も勝手に動いてますね。……ねぇ、ワンコくん。
誰に許可をもらってそんなに動いてるんですか?」
「っ……ごめん……っ、
ご主人様に……許可もらってないのに……っ!」
「ふふ。ほんとに悪い子。
そんなに欲しいの?
もっと奥まで、めちゃくちゃに
突かれて壊されたいんですか?」
「っ、はぁっ……ほしいっ……
ご主人様に壊されたい……っ!」
颯は笑いながらさらに問い詰める。
「じゃあ、誰に抱かれてるのか
ちゃんと名前で言ってください」
「っ……颯に……颯に……抱かれてます……っ!
俺は颯の……ご主人様のワンコです……っ!」
「えらい。……ねえ柊。そんな声出して、
そんなに腑抜けた顔して……
僕がいなきゃもう駄目ですよね?」
「はぁっ……っ、そうです……っ!
颯がいないと……ご主人様がいないと……
ご主人様のちんこがないと....っ
俺……もう……っ、生きていけません……っ!」
「……あぁ、やっぱり。
もう完全に僕の変態ワンコですね。
しっかり自分で言えたから……
いっぱい突いてあげます」
そう言うと、颯はさらに深く抉るように突き上げ、
柊は羞恥と快感に支配されて声を漏らし続けた。
ちゃんと覚えてます?」
「『ご主人様にされて嬉しい』って……
そんな変態なこと、平気で口にしちゃいましたね」
「今の、せんぱい……
今までで一番壊れてます……」
「名前呼ぶと……そんなに
興奮して堕ちちゃうの……?ねえ」
颯は耳元で囁きながら
さらに深く腰を打ちつける。
水音がいやらしく響き
柊は背を仰け反らせる。
「ほら、答えて。柊……?
変態なの?壊れてるの……?」
「っ……あぁ……お、俺っ……
へ、変態……です……っ!
ご主人様にされて……嬉しくて……
もっと欲しくなって……っ!」
「ほら……自分の顔。どんな顔してる?」
「っ……あ、あぁ……っ、とろけて……ます……っ」
「自分で言っちゃった。
だらしない顔だってわかってるのに
止められないんですか?」
「んんっ……そ、そうです……っ!
ご主人様のちんこが硬くて……
止められなくて……っ」
颯は耳に吐息をかけながら
さらに強く打ちつける。
水音と粘りつく音がいやらしく響く。
「腰も勝手に動いてますね。……ねぇ、ワンコくん。
誰に許可をもらってそんなに動いてるんですか?」
「っ……ごめん……っ、
ご主人様に……許可もらってないのに……っ!」
「ふふ。ほんとに悪い子。
そんなに欲しいの?
もっと奥まで、めちゃくちゃに
突かれて壊されたいんですか?」
「っ、はぁっ……ほしいっ……
ご主人様に壊されたい……っ!」
颯は笑いながらさらに問い詰める。
「じゃあ、誰に抱かれてるのか
ちゃんと名前で言ってください」
「っ……颯に……颯に……抱かれてます……っ!
俺は颯の……ご主人様のワンコです……っ!」
「えらい。……ねえ柊。そんな声出して、
そんなに腑抜けた顔して……
僕がいなきゃもう駄目ですよね?」
「はぁっ……っ、そうです……っ!
颯がいないと……ご主人様がいないと……
ご主人様のちんこがないと....っ
俺……もう……っ、生きていけません……っ!」
「……あぁ、やっぱり。
もう完全に僕の変態ワンコですね。
しっかり自分で言えたから……
いっぱい突いてあげます」
そう言うと、颯はさらに深く抉るように突き上げ、
柊は羞恥と快感に支配されて声を漏らし続けた。
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