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17:強制口淫
強制口淫:08
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「ん……っ、ふ……ぅ……!」
喉奥まで押し込まれた瞬間。
柊の体がびくりと跳ねた。
脳が一瞬真っ白になり、視界の端が滲む。
そして——
「っ……あ……っ、ん、やっ……!
んぁ、っ、ああ……っ、ぅく……!」
次の瞬間、下腹部に走った快感。
触れられてなどいない。
ただ、喉の奥にまで押し込まれ
息を塞がれたまま、
頭を抑えられた状態で
ドクドクと何度も限界を越えた。
——ぴゅっ…………ぴゆっ……
弾けるような音が
床に小さく落ちた。
柊の体が震える。
腰が引きつるように痙攣し
喉奥が塞がれたまま
熱を押し殺すように呼吸を乱している。
「……わ……」
颯の声が、耳のすぐ横で囁かれた。
驚きと、喜びと、蔑みが入り混じった声色。
「……先輩。イっちゃったんですね……」
「触ってもないのに……」
「僕に喉の奥まで咥えさせられて……」
甘い声の中に
くすっとした嘲りが混ざる。
「……ほんと、変態ですね。
もう壊れてるじゃないですか」
その言葉に、柊の肩がびくんと震える。
羞恥なのか、快感なのか
それすら分からない。
ただ、自分の体が完全に
反応してしまったことだけが事実だった。
「……ほら、喉
まだ震えてますよ」
そう言いながら
颯の指が柊の喉元に添えられる。
「喉の奥まで……好きなんですね……?」
そして——
颯の吐息が荒くなる。
それまで一線を越えないように
抑えていた何かが
限界を超えるように。
「……僕も、もう……止まりませんから」
柊の唇が微かに濡れ、
そのまま喉の奥へと
もう一度、深く熱が沈んでいく。
「ぐぢゅ、ずるっ、ぬぽっ」
しばらくの間
静かだった部屋の中に、
細く甘い吐息と
喉の奥からにじむような
湿った音だけが、響いていた——。
喉奥まで押し込まれた瞬間。
柊の体がびくりと跳ねた。
脳が一瞬真っ白になり、視界の端が滲む。
そして——
「っ……あ……っ、ん、やっ……!
んぁ、っ、ああ……っ、ぅく……!」
次の瞬間、下腹部に走った快感。
触れられてなどいない。
ただ、喉の奥にまで押し込まれ
息を塞がれたまま、
頭を抑えられた状態で
ドクドクと何度も限界を越えた。
——ぴゅっ…………ぴゆっ……
弾けるような音が
床に小さく落ちた。
柊の体が震える。
腰が引きつるように痙攣し
喉奥が塞がれたまま
熱を押し殺すように呼吸を乱している。
「……わ……」
颯の声が、耳のすぐ横で囁かれた。
驚きと、喜びと、蔑みが入り混じった声色。
「……先輩。イっちゃったんですね……」
「触ってもないのに……」
「僕に喉の奥まで咥えさせられて……」
甘い声の中に
くすっとした嘲りが混ざる。
「……ほんと、変態ですね。
もう壊れてるじゃないですか」
その言葉に、柊の肩がびくんと震える。
羞恥なのか、快感なのか
それすら分からない。
ただ、自分の体が完全に
反応してしまったことだけが事実だった。
「……ほら、喉
まだ震えてますよ」
そう言いながら
颯の指が柊の喉元に添えられる。
「喉の奥まで……好きなんですね……?」
そして——
颯の吐息が荒くなる。
それまで一線を越えないように
抑えていた何かが
限界を超えるように。
「……僕も、もう……止まりませんから」
柊の唇が微かに濡れ、
そのまま喉の奥へと
もう一度、深く熱が沈んでいく。
「ぐぢゅ、ずるっ、ぬぽっ」
しばらくの間
静かだった部屋の中に、
細く甘い吐息と
喉の奥からにじむような
湿った音だけが、響いていた——。
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