あなたにおすすめの小説

婚約破棄ですか? 側妃への降格、喜んで! 表紙

婚約破棄ですか? 側妃への降格、喜んで!

王太子エドワードから突然、婚約破棄を告げられた侯爵令嬢シルフィ。 正妃には別の令嬢を迎え、シルフィには側妃として王宮の裏方を支えてほしいという。 普通なら屈辱――のはずが。 「婚約破棄イベント、きちゃあああああっ!」 前世は日本人の事務員、そして筋金入りの腐女子だったシルフィにとって、それはむしろ理想の待遇だった。 面倒な社交やお茶会は正妃にお任せ。 大好きな帳簿仕事は続けられる。 しかも王宮にいれば、美貌の王太子と幼馴染の騎士を毎日眺め放題。 側妃、最高では? ところがエドワードの婚約破棄には、とんでもない理由があった。 幼い頃からシルフィ一筋だった彼は、自分を避けてばかりの婚約者に嫉妬してほしくて、別の令嬢を連れてきただけだったのである。 嫉妬してほしい王太子。 喜んで身を引く腐女子令嬢。 巻き込まれた男爵令嬢。 そして娘の奇行に扇をへし折る侯爵夫人。 盛大にすれ違った婚約破棄から始まる、ドタバタ溺愛ラブコメディ。
恋愛 連載中 短編
文字数 55,183
貴方に私は相応しくない【完結】 表紙

貴方に私は相応しくない【完結】

私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。 彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。 天使のような無邪気な笑みで愛を語り。 彼は私の心を踏みにじる。 私は貴方の都合の良い子にはなれません。 私は貴方に相応しい女にはなれません。
恋愛 完結 短編
文字数 29,093
他人の婚約者を誘惑せずにはいられない令嬢に目をつけられましたが、私の婚約者を馬鹿にし過ぎだと思います 表紙

他人の婚約者を誘惑せずにはいられない令嬢に目をつけられましたが、私の婚約者を馬鹿にし過ぎだと思います

ニヴェス・カスティリオーネは婚約者ができたのだが、あまり嬉しくない状況で婚約することになった。 最初は、ニヴェスの妹との婚約者にどうかと言う話だったのだ。その子息が、ニヴェスより年下で妹との方が歳が近いからだった。 それなのに妹はある理由で婚約したくないと言っていて、それをフォローしたニヴェスが、その子息に気に入られて婚約することになったのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 19,109
【完】もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか? 表紙

【完】もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?

「……残念ながら、もう手の施しようがありません」  何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。 ♢♢♢ 貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。 順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。 ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。 「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」 身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。 ※表紙画像はAIが頑張ってくれました。  初めて使ったので勝手が分からず……時間かかりました(ノω・、`)
恋愛 完結 長編
文字数 177,952
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました 表紙

両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました

伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。 一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。 更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 28,562
【完結】この運命を受け入れましょうか 表紙

【完結】この運命を受け入れましょうか

「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」  自らの夫であるルーク陛下の言葉。  それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。   「承知しました。受け入れましょう」  ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。  彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。  みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。  だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。  そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。  あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。  これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。  前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。  ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。     ◇◇◇◇◇  設定は甘め。  不安のない、さっくり読める物語を目指してます。  良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
恋愛 完結 短編
文字数 90,841
姉が私の婚約者と仲良くしていて、婚約者の方にまでお邪魔虫のようにされていましたが、全員が勘違いしていたようです 表紙

姉が私の婚約者と仲良くしていて、婚約者の方にまでお邪魔虫のようにされていましたが、全員が勘違いしていたようです

オーガスタ・プレストンは、婚約者している子息が自分の姉とばかり仲良くしているのにイライラしていた。 だが、それはお互い様となっていて、婚約者も、姉も、それぞれがイライラしていたり、邪魔だと思っていた。 そこにとんでもない勘違いが起こっているとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 21,180
「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」 表紙

「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」

「君が好きだ。明日の舞踏会、俺の婚約者として踊ってくれないか?」 五歳からの幼馴染で、ずっと慕っていた侯爵令息に告白された子爵令嬢レイシア。 夢が叶ったと信じた。 ——彼の友人達が笑いながら現れ、賭けた金貨の話を始めるまでは。 向けられる同情、好奇の視線、身分を弁えろという非難。もう誰も信じないと心を閉ざしたレイシア。 これはそんなレイシアが、もう一人の幼馴染アレンの助けを借り、人を信じる勇気を、人を愛する勇気を取り戻していく物語。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 100,275