謝られたって、私は高みの見物しかしませんよ?
ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。
「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」
聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。
親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。
実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。
これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。
事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。
その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。
※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。
※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
いまいち理解できなかったんですが、エドワードにフラれたっていうのは結局なんだったんでしょうか?
本人からフラれた訳では無く噂を信じてフラれたといい自身で忘却魔法をかけたということなのかな?
あと一番は何故誰もオルザベートに忘却魔法を使うという選択が出て来なかったのかなと。
オラエルにしてもエアリスに執着するのを無くさせたいと思ってたのに使っていないしエドワードにしても嘘とはいえエアリスにかけるとか言い出すしそんな便利な魔法あるんだから罪人の方にかけようよと思いました。
完結、お疲れ様でした、最後の最後でやっと「高みの見物」が出来そうですね☺️
記憶も取り戻せて、エアリスとエドが本来あるべき姿というか関係に戻れたのが何よりです。2人のラブラブなところも見てみたいので、番外編が出来そうならお願いいたします☺️
オラエル先生はオルザベートに惚れていたなら、オルザベートにエアリスに関する忘却魔法を掛けて自分を好きになるよう魅了させてしまえば良かったのに、何故そうしなかったんだろうと、ふと思いました。愛ゆえに、つい言われるがままに力使っていたんでしょうけど……
あ、番外編でロンバートのその後、是非お願いします😆 更正しなさそうな予感(笑)
新作、早速読ませて頂いてます☺️
いつもステキな作品をありがとうございます✨✨
楽しく読ませていただきありがとうございました(*´▽`*)
まずはお疲れ様でした、完結おめでとうございます。🎉🎉🎉
収まる所に収まったなと言う感じですね。
毎日更新楽しみにしてました。
次回作も読ませていただきます♡
寒暖差激しい昨今ですが、お風邪など召されぬ様ご自愛ください。
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