月の道を辿って、いつかまたあなたに会いたい
最愛の恋人・河西悠真を事故で亡くし、生きる気力を失っていた25歳の吾妻梨花。悠真の元へ行く前に、彼の生まれ育った故郷をひと目見ようと海辺の町を訪れる。一週間滞在することになった宿で出会ったのは、女将の息子・陣内十希也。町での滞在中、ほぼ引きこもりだという十希也と一緒に過ごすことになった梨花は、おいしいごはんを食べながら少しずつ心を取り戻していく。一方十希也にとっても、悠真は忘れられない大事な人だった。喪失から再生までの25食の物語。
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十希也くんが笑顔で笑った所が印象的でこれがすべてですね。ほんと好きな作品にめぐり逢いました。これからの二人を応援したくなりました。
お読みくださり、ありがとうございます!
好きな作品と言っていただき、とっても嬉しいです。
頑張って書いた甲斐がありました。
ご感想、本当にありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
ふたりの今後にご興味を持っていただき、とても嬉しいです。
毎日更新していく予定なので、引き続き見守っていただけたら私も幸せです。
どん底から梨花の気持ちがどう再生していくのか。
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拝読して、心にぽっと優しい灯がともりそうで
今後も読むのが楽しみです!
お読みくださり、ありがとうございます。
ほっこりしていただけるよう、頑張って書いていきたいと思っております。
梨花の心の再生を、ラストまで見守っていただけたらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!