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第1章
駄馬の運命
「あ……あう……」
「こいつはもうダメだ」
「基本の歩法すらできないんじゃなあ」
「もう繁殖牝馬にするくらいしか使い道がないぞ」
「……そうだな」
男がやっと手綱を離した。
「はっ、はぁっ、はぁっ」
アイルはやっと緩んだ轡の端からよだれをだらだらと垂れ流しながら、放心したように荒い息をしていた。
「じゃあ、良い繫殖牝馬になるよう、いっぱい種付けしてやろう!」
そう言うなり、男はアイルの両手首を持って、後ろに思いっきり引いた。自然とアイルの上体は反り上がり、男のペニスもアイルの中に深く深く突き刺さる。
「あうぅぅぅううう!」
「そうそう、その姿勢だ。馬はやはり首をしっかり上げないとな」
「ほらっ! 種付けしてやるぞ!」
男はアイルの腕を引っ張ったまま腰をがんがん振り、アイルの体を揺さぶった。
「あうううぅう!! あがあああ!」
「よしよし、もう轡は外してやろうな」
前に回ったもう一人の男がそう言いながら、アイルの口にがっちり嵌め込まれた轡を外す。轡とアイルの口の間にだらりと唾が垂れた。
「あ、あう……」
ずっと顎を開いて固定されていたせいで、すぐにはうまく口が閉じられなかった。
「痛かったか? 外してもらえてうれしいだろ?」
「ひ、ひゃい……」
「じゃあ、外してもらったお礼をその口でしてもらおうか」
そういうと男はズボンをくつろげてペニスを出し、アイルの口に思いっきり突っ込んだ。
「ぐぼぉおおおお!」
「……はぁ、轡で熟れ熟れになった口マンコ最高だな…!」
「んんぶぅ! ぐぅうう!」
「ああっ、熱くてたまんねぇ」
「へえ、あとで口マンコも堪能しねえとな」
「ケツマンもなかなかのもんだぜ。繁殖牝馬の適正はあるぞ」
ブチュッグチュッ
(だ、だめっ! 前からも後ろからもおチンポに貫かれて……、逃げられないっ 変になっちゃうぅぅう!)
「おっ中がうねってきたぞ」
「こっちもだ。やっと繁殖牝馬の自覚が出てきたか? そうだ、お前は種付けされるしか能のないダメ牝馬なんだよ! くぅっ、いっちょ前に絞めつけやがって! おらおら、種付けしてやるぅう! しっかり孕めよ!!」
「んぐうぅうう!」
ドピュピュッ
腹の奥に温かいものがじわっと広がって中出しされたのが分かった。口の中にもすごい量の白濁を流し込まれて溺れそうになる。
「うっ、ぐぅ……」
後ろからも前からもズルリと男のモノが抜けていく。支えを失って、アイルはぺたんとしりもちをついた。
(お……終わった……?)
はぁはぁとアイルが白濁を垂らしながら息を吐いていると、また腰を持ち上げられて、熱を持ったものがアナルに押し当てられた。
「よし、次の種付けだ、いくぞぉ!」
ズブブッ
執拗に突き上げられて開ききったアイルのアナルに、新しいペニスが挿入された。
「あうううぅううう! ら、らめぇ!」
「ダメとはなんだ!」
怒った男がアイルの尻をバチン! と思い切り叩く。
「種付けされるしか能のないダメ繫殖牝馬のくせに! おチンポくださってありがとうございますだろうが!」
バチン! バチン!
「あぁんっ!」
「善がってんじゃねえ!」
「ああ! ごめんにゃさいぃい! 馬丁さんのぶっといチンポぉ! ありがとうございましゅうう!」
「……はぁ、しかしいいケツしてるな……。くそっ、チンポいらいらさせやがる」
アイルを犯す順番を待っていた別の男が、ペニスを取り出して、競技用ウェアの上からアイルの尻タブにこすり付けはじめた。
「ああひぃっ、あついの当てられてりゅっ!!」
「口マンコももっかい使ってやる! ほら!」
「ああがぁああ!」
「俺も待ってらんねぇ! 脇使ってやる!」
別の男がアイルの上半身ににじり寄ると、脇にペニスを挟み込んで扱きはじめた。他の男たちも次々アイルに群がって、その滑らかな美しい肌にペニスをこすりつけて汚しはじめる。
(あうっ、ダメっ! 全身犯されてるぅう!)
体中に男たちの熱い性器とぬめつく先走りの感触を感じて、アイルは身もだえた。
「おらおらおらっ!」
ドピュピュッ
全身に精液をかけられて、アイルの競技用ウェアが白く染まった。
「あ、あう……」
むせかえるような青臭いにおいに包まれて、アイルは放心状態だった。
「おい、ボーっとしてる暇はないぞ」
アイルを抱き起して男が言った。
「まだまだいっぱい、種付けしてやるからな」
アイルのお馬さん修行はまだまだ終わらない。
「こいつはもうダメだ」
「基本の歩法すらできないんじゃなあ」
「もう繁殖牝馬にするくらいしか使い道がないぞ」
「……そうだな」
男がやっと手綱を離した。
「はっ、はぁっ、はぁっ」
アイルはやっと緩んだ轡の端からよだれをだらだらと垂れ流しながら、放心したように荒い息をしていた。
「じゃあ、良い繫殖牝馬になるよう、いっぱい種付けしてやろう!」
そう言うなり、男はアイルの両手首を持って、後ろに思いっきり引いた。自然とアイルの上体は反り上がり、男のペニスもアイルの中に深く深く突き刺さる。
「あうぅぅぅううう!」
「そうそう、その姿勢だ。馬はやはり首をしっかり上げないとな」
「ほらっ! 種付けしてやるぞ!」
男はアイルの腕を引っ張ったまま腰をがんがん振り、アイルの体を揺さぶった。
「あうううぅう!! あがあああ!」
「よしよし、もう轡は外してやろうな」
前に回ったもう一人の男がそう言いながら、アイルの口にがっちり嵌め込まれた轡を外す。轡とアイルの口の間にだらりと唾が垂れた。
「あ、あう……」
ずっと顎を開いて固定されていたせいで、すぐにはうまく口が閉じられなかった。
「痛かったか? 外してもらえてうれしいだろ?」
「ひ、ひゃい……」
「じゃあ、外してもらったお礼をその口でしてもらおうか」
そういうと男はズボンをくつろげてペニスを出し、アイルの口に思いっきり突っ込んだ。
「ぐぼぉおおおお!」
「……はぁ、轡で熟れ熟れになった口マンコ最高だな…!」
「んんぶぅ! ぐぅうう!」
「ああっ、熱くてたまんねぇ」
「へえ、あとで口マンコも堪能しねえとな」
「ケツマンもなかなかのもんだぜ。繁殖牝馬の適正はあるぞ」
ブチュッグチュッ
(だ、だめっ! 前からも後ろからもおチンポに貫かれて……、逃げられないっ 変になっちゃうぅぅう!)
「おっ中がうねってきたぞ」
「こっちもだ。やっと繁殖牝馬の自覚が出てきたか? そうだ、お前は種付けされるしか能のないダメ牝馬なんだよ! くぅっ、いっちょ前に絞めつけやがって! おらおら、種付けしてやるぅう! しっかり孕めよ!!」
「んぐうぅうう!」
ドピュピュッ
腹の奥に温かいものがじわっと広がって中出しされたのが分かった。口の中にもすごい量の白濁を流し込まれて溺れそうになる。
「うっ、ぐぅ……」
後ろからも前からもズルリと男のモノが抜けていく。支えを失って、アイルはぺたんとしりもちをついた。
(お……終わった……?)
はぁはぁとアイルが白濁を垂らしながら息を吐いていると、また腰を持ち上げられて、熱を持ったものがアナルに押し当てられた。
「よし、次の種付けだ、いくぞぉ!」
ズブブッ
執拗に突き上げられて開ききったアイルのアナルに、新しいペニスが挿入された。
「あうううぅううう! ら、らめぇ!」
「ダメとはなんだ!」
怒った男がアイルの尻をバチン! と思い切り叩く。
「種付けされるしか能のないダメ繫殖牝馬のくせに! おチンポくださってありがとうございますだろうが!」
バチン! バチン!
「あぁんっ!」
「善がってんじゃねえ!」
「ああ! ごめんにゃさいぃい! 馬丁さんのぶっといチンポぉ! ありがとうございましゅうう!」
「……はぁ、しかしいいケツしてるな……。くそっ、チンポいらいらさせやがる」
アイルを犯す順番を待っていた別の男が、ペニスを取り出して、競技用ウェアの上からアイルの尻タブにこすり付けはじめた。
「ああひぃっ、あついの当てられてりゅっ!!」
「口マンコももっかい使ってやる! ほら!」
「ああがぁああ!」
「俺も待ってらんねぇ! 脇使ってやる!」
別の男がアイルの上半身ににじり寄ると、脇にペニスを挟み込んで扱きはじめた。他の男たちも次々アイルに群がって、その滑らかな美しい肌にペニスをこすりつけて汚しはじめる。
(あうっ、ダメっ! 全身犯されてるぅう!)
体中に男たちの熱い性器とぬめつく先走りの感触を感じて、アイルは身もだえた。
「おらおらおらっ!」
ドピュピュッ
全身に精液をかけられて、アイルの競技用ウェアが白く染まった。
「あ、あう……」
むせかえるような青臭いにおいに包まれて、アイルは放心状態だった。
「おい、ボーっとしてる暇はないぞ」
アイルを抱き起して男が言った。
「まだまだいっぱい、種付けしてやるからな」
アイルのお馬さん修行はまだまだ終わらない。
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