【完結】異世界転移パパは不眠症王子の抱き枕と化す~愛する息子のために底辺脱出を望みます!~
北川様へ、いかがお過ごしでしょうか?ここに書くのが適切か、色々、考えましたが、初めて読んだ北川様の作品に書いておきます。
この作品、最初の方、ものすごくどよっとしていて、とりつきにくいのに徐々にのほほんとユーモアが混じりだして、物語が色彩を帯びてくる。そして、終盤になると、一気に物語が折りたたまれて、終話になるのが、すごく面白い。
私がこの作品を初見したのはBLってどうだろうって思っていた時期で、おそらく、この作品はBLというよりは、処刑された聖女の回帰物の一種として偶然おススメに上がったのかと思います。ただし、当時はこのサイトの機能も使いこなせずお気に入り登録も分かっていなくて、一度はこの物語はネットの海に沈んだ。
次にどういうわけか(おススメ?)ビコ尻を読んで、この人面白いと思って、登録コンテンツを見たら、この物語があって、続きどうなったと思って、読みだして、すっかり北川作品にはまってしまった。
そうやって読みだすと、BLでも、BでLなだけでなくて、物語自体が面白いものがあるなと気づいて、なんというか読むジャンルがひろがって、自分は読む派なので、自分なりの面白い物語をBLの中からも探そうという気になった。多分、北川様の作品に触れなかったら、BLはちょっとみたいなままだったのだろう。
北川様の感想へのコメントのおかげで、このサイトの作品にちょこちょこ感想を寄せたりするきっかけにもなったし、BLを読むようにもなった。あと、自分の読書の基準の一つが、お菓子や食事をおいしそうに描き、ご飯をおいしく食べるというシーンを上手に表現する作品、作家というのも自覚できた。感謝しています。
ここ、ずっと、北川様の作品に感想を投下してコメントをもらって、この方はこんなことを考えて作品を作っているのだと、作品の裏に触れてありがたかったです(あと、年齢など色々規定があることも教えてもらったことも、色々な作品を読むにあたって参考になった)。ありがとうござます。
本当に色々とありがとうございます。よい作品と作家に巡り合えたことを感謝します。
この話、127/174~132/174のパパがいなくなって、また帰ってくるところの流れが、すごく好きというか、コエダとディオンがかわいそうすぎて泣けます。一度処刑された異世界にパパなしで取り残されるコエダの悲しさと不安がよくわかるし、ある意味、ディオンからするとタイジュは子どもを守る理想のパパでその理想のパパがいなくなったディオンの中にある子どもの心の不安がよくわかる部分でもあるかと。そのディオンがコエダと肩を寄せ合って、そこにジョシュアが加わる。本編の終わりとスピンオフの冒頭が上手につながっているなと思いました。
北川様の作品を読むと、受け側がスパダリが割りといると思うのですが、この作品、タイジュが医者で、コエダが聖女。コエダはパパをスパダリって尊敬しているけど、両方ともスパダリだよなぁ。コエダは聖女として活躍するけど、それよりも「コエダの予言書」を作ることを考えつくのがすごい。子どものコエダがメイとして見てきたその後の世界の動きを王家で共有するなんてなかなか考えつかない。それが、聖女としてのコエダの活躍をスムーズにして、メイの時にうまくいかなかったジョシュアとミカエラとの信頼と愛情関係を築き、最後にスタインベルンの王への道につながることになるというのは、面白いしかけだと思いました。
また、感想をどこかの話に書きます。体の調子のよい時に読んでください。
北川様の作品をハートの末尾数を0か5にしながら読み返しております。(1小節につきハートの持ち分が10あるから、色んな作品を読んでいると結構、やっている人がいることに気が付きました)
この作品の王様って、毒親ですよね。特に息子たちを危険にさらし続けている。色々な事情があったとはいえ、結局、第2王子のディオンを矢面に立たせている。
読んでいると、ディオンは親の愛情に疑念を抱いた子どものまま成長してしまって、さらには、その後の女性との関係性もよくないから女性不信。愛情に対する不信を持ったままの子どもが体だけが大人になった存在に思えました。
タイジュがディオンとはまずは「パパから」としたのは、正解だったのだな、と改めて思いました。愛情を信じられない子どもが愛情を信じ求める大人にならないとその次の恋人だの伴侶といった愛情をベースにした関係には進めない。
毒殺系が多い話なので特に安全安心な食事と、表に出ていなかった不眠の呪いに対して安眠の提供をタイジュとコエダがディオンに対して行ったために、ディオンの心が愛情を受け取って成長していく。物語の初めの方でディオンがタイジュに対しての最初の欲求は安眠で性欲ではないのが、徐々にタイジュに対し愛情を意識しだすという流れが、人間の3大欲求のうち「食欲」「睡眠欲」を満たして、最後の一つ「性欲」=愛情へと向かっていくとも、とれる。
だから、結婚式の時にタイジュが刺されて消えてから隣国を滅ぼしてしまう流れが、タイジュへの愛情と親の愛情を受け取れなかった元凶への憎しみ(マイナスの愛情)の二つが表出したように見え、愛情を信じられなかった子どものディオンが大人のディオンになったことを表しているように思えた。
北川様の作品は面白いし、色々考えることができて、すごく好きです。
アチコチに感想を書きますので、調子のよい時に読んでください。
北川様、コメントありがとうございます。
話が始まった時点で亡くなっていた王子二人の内、ㇾギやグレイなど第1王子のシャルフィがしょっちゅう話題に出てきた上に、ジョシュアの母マリアンヌの結婚理由(若死にした婚約者をもう一度この世に出して大人まで無事に育てるつもりだった)やタイジュを養子にしてディオンの後ろ盾になったマリアンヌの実家も第1王子の関係者だから、オズワルドの兄の第5王子ジョルジュと比べなんとなくアチコチに第1王子の影響が匂ってくるので、作中では言及されていないが、実は・・・みたいなことがあるのかなと思ったのです。ちょっと考えすぎでしたね。
この作品、書籍化してほしかったです。確かにディオンよりも先にアンドリューが出てくるので、ディオンの登場が遅かった。
自分は、北川様の作品、広がっていく話が一転して折りたたまれていく部分がすごく好きです。幽モブのクロウがイアンのために自分の力を取り戻すためにペンダントを手にするために海に飛び込んでから、イアンが王として立ち、王として権能を取り戻していく部分。ビコ尻は力を封じて追放したはずのディエンヌが力を取り戻しておまけに勇者ご一行が魔王城に攻めてくる部分からの流れが。この話なら、ディオンがタイジュとコエダのために王妃と第3王子と対立し王太子になることを決意してから王妃と第3王子を追い出していく流れ。ラスボスは第3王子のラスボス化後のノワールとネロディアスのトゥルーエンドからの流れ。(イセ龍はイセ龍のところへ近いうちに書きます)
広がった物語がすごい勢いで折りたたまれて、最後へと押し流されていく。本当に見事で、読んでいてすごく好きです。
なかなか、書く場所がなかったので、ここに書いておきます。
この物語の前段、聖女メイの時、ジョシュアが18歳ということは、物語よりも時間が進んでいて、おそらくはもっと第3王子・王妃派が増え、第3王子派と第7王子派に分かれて王国はグチャグチャに荒れたことだろう。
だから、女神はやり直しをしたというのがこの物語。おかしな保護者にメイが導かれ最後には処刑されたので、やり直しのコエダの時には女神は保護者もこの世界に連れてきた。結果、コエダの保護者タイジュが第2王子ディオンを救って、スタインベルン王国はそれほど荒れずに残った。
ずっと気になっていたことがある。本当の長子、第1王子シャルフィを女神はなぜ救わなかったのだろう。女神はある程度時間操作ができる。シャルフィが生きていた時間にコエダが間に合えばクリーンでシャルフィは助かったのでは、と。
それの辻褄合わせのようでどう書いたらいいか迷って感想に書かずにいたことだが、一番最初に読んだ時にコエダは国を救済することを失敗した聖女メイの転生、自分はそのメイがシャルフィの転生ではと思ったのです。コエダがシャルフィに似たのは、もともとシャルフィの生まれ変わりだったから。ㇾギやシャルフィの婚約者だったマリアンヌの言葉からコエダはシャルフィとなんらかのつながりがあったのではと思うけど、物語中では確認できなかったのですが。
コエダ=シャルフィなら、シャルフィは女神の救済を受けず、聖女に生まれ変わって弟たちを救済しようとしたことになる。一度目は幼いうちに毒殺され参考になる人生経験が不足の上、おかしな保護者に導かれて失敗。2度目でなんとか5人の弟が生き延びさせたことになる。
この物語、タイジュがディオンと結婚し、コエダが暫定王位継承権第1位となり、伴侶にジョシュアを選び王となることを決定づけたところで終わっている。コエダ=シャルフィならば、本来王国を継ぐはずの第1王子の生まれ変わりが王となる=「王となるべきものが王となる」というファンタジー定番のテーマを踏襲することになるなぁと思ったのです。
殺された兄王子が聖女に生まれ変わって弟王子たちを救い、最後に王位につく。自分はそう思ったのです。拡大解釈すぎかもしれませんがなんとか感想?にできて、やっとこさこれを北川様に伝えられる。ファンタジー中のファンタジー。本当に面白い物語です。ありがとうございました。
自分が書くと連投状態になるので、どなたか、感想をかいてくれないかなと思ってました。
この話を最初に気に入ったのは、コエダの食レポ。ディオンやジョシュアなど王子たちが食レポしていて、まぁ、なんともおいしそうに食事の表現すると感心したのです。
最初のタイジュとコエダの奴隷落ちや戦争の緊張感と危機感、戦争に勝利して凱旋して帰るはずの王宮では暗殺の危険があり付き従うディオン王子の先行きは明るくないという暗い状況にも関わらず、差し込まれるコミカルな会話。読み始めると、このギャップにはまって、暗い背景とコミカルなシーンのバランスがなんとも絶妙。しかも、自分は悪役令嬢婚約破棄物が好きなので、コエダの前世の記憶部分がうまくツボにはまったという状態でした。
ディオン王子の生育歴を見ると、母親は逃げて、父王は表立っては守ってくれず、第3王子を王位につけたい王妃の第1攻撃目標で、出会う女性はほぼ暗殺者という状況。さらには不眠症。そんなディオンの理想のパートナーを具現化したのが、タイジュ。年上で、自分(子)を守ってくれて、男性で、スリーパーという魔法で不眠症の自分を眠らせてくれる人物。タイジュとディオンが釣り合うようにうまく人物造形していると思うのです。
つまるところ、ディオンの理想は、安心して隣で眠れる人=抱き枕。話のタイトルだ。と、気づいて、結構、感動してしまったというのを、お伝えしたかったのです。
あと、コエダは金髪=世間的な聖女の髪の色、タイジュの黒髪=王家の知る聖女の髪の色。深読みすると、コエダが聖女だけど、聖女の役割はタイジュに移っているともとれる。実際に、タイジュが聖女の使命を果たしているし。
まとまらない感想ですみません。
よく練られた話で何度読み返しても発見があるので。
面白くて何度も読み返しています。
コエダ(メイ)とジョシュア。回帰物の恋愛ものの中では一番いい納め方だと思いました。
処刑された令嬢と処刑した王子の物語だと、婚約回避のためひたすら状況を変えて逃げるヒロインと、訳が分からず追いかける王子がヒロインを溺愛するうちに絆されて2回目はハッピーエンドというのが王道。
でも、コエダは長い時間をかけてジョシュアを観察し、ジョシュアは前世の夢以降はある程度ひいて自分は変心しないことをコエダに見せながら接している。18歳の処刑された聖女だったコエダが、パパとディオンを通じてメイとジョシュアに足りなかった信頼と愛情とは何かを、さらにディオンをはじめとして他の王子の状況から旧ジョシュアの置かれた境遇を知ってはじめて、自分を処刑したジョシュアとは向き合えたのかなと思いました。
長い時間をかけて信頼を築いた上でのゴールは王道のパターンよりも腑に落ちました。
タイジュ編を読んでいると、ちょっと深読みしすぎかもしれませんが、女神は偶然タイジュがついてきたと言っているけど、本当は聖女の力ではなんともならない未来(王子同士の殺し合いの末7人の王子のうち一人しか残らない)を変えるためにタイジュを送り込んだのではと。だから、タイジュ父がマリアンヌ妃の父親に転生。コエダが第1王子似の容姿。ものすごくタイジュやコエダには有利な状況になっている。その上で、タイジュを暗殺未遂の現場から連れ去ったりと、実際は女神はかなり干渉していたのではと思いました(ジョシュアの前世の夢のタイミングとかも)
まとまりのつかない感想ですみません。
また、次作楽しみにしております。
初めて感想を書きます。何か不備があったら申し訳ありません。
このお話を何度も読み返しています。
ストーリー、キャラクター、セリフ、全てがツボです。思い出しては笑い、思い出しては泣き、完全に不審者です。
何の気なしに読み始め、ハルマキで落ちました。
このお話に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました。また何度も読み返すと思います。
寒い日が続きます。どうぞご自愛くださいね。
(◍´꒳`◍)
★*。:゜*〇☆〇*゜:。:*★
☆。*・:+*゜ ゜*+:・*。☆
お┃つ┃か┃れ┃さ┃ま┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛
☆゜*・:+*。 *゜☆*。:゜*
小枝ちゃんおたんじょうびもおめでとう。
メイ時代も、小枝として生まれてからパパに保護される前も、悲しい思いたくさんしたけど
ジョシュアくん、ミカエラちゃん、ノアくん等、幼少のころから一緒にいられる大切な存在がたくさんできてよかったです。みんなで助け合って国をよくしていってくださいね。
(でも食レポや、たはぁーがときおり飛び出すチャーミングな大人になってくれるとおもってます)
寂しいけど新たなお話や番外編なんかも待ちつつ、まずはごゆっくりしてくださいね(うーんまとまらないけどいったんこれで・・・)
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん。˚.º·( ꪑꪑ)º·˚.
おめでとううぅ💕
幸せ噛み締めてっ
にーさんねーさんが嫁もろうたかは少し知りとうございますが(*´꒳`*)
出だしでうおうってなりましたがね笑
安定のひゃーいも響いて笑
パパよりも成長した小枝よりも大きなジョシュア⟡.*
もうね。感無量:;(∩´///`∩);:
あのね。
ノアンカプもねΣ(゚∀´(ω・` )カプ
その後仲良く結婚等していたりとかなんとかね
色々まだまだ読みたいッて欲求ありますが
(੭ु ›ω‹ )੭ु
完結おめでとうございます!!!!
ひゃーーーい😭
最終話、いつも以上に素敵なお話でした!
毎日楽しみにしていたので寂しくなりますが、コエダちゃんが幸せになって良かった…と思っています✨
ときどきまたコエダちゃんやタイジュパパに会えたら嬉しいです💓もちろん他作品も楽しみにしております😌
幸せな物語をありがとうございました🙇
ああああ………とうとう終わってしまいましたね🥲
読み始めて最初「えっ?😳」ってなりましたよ。
んもう〜〜作者様ってばお人が悪いわぁ😙
そ・し・てっ、や〜〜〜っと2人が‼️
過去の試練を乗り越えて‼️
あんなに小さかった子供達がねぇ☺️
小枝ちゃん、ジョシュアちゃん幸せになってね💞💖🎊
おばちゃんは感激しております😭
号泣‼️初めて会ったあの頃の気持ちスミレに添えて……。(泣)
最終話はワチャワチャしていていいですね。ルリア様とか公爵じいじとかひゃーいとか。
やっぱり文章の持っていき方が、好きです。完全にやられてる。こうあってほしいの上方修正された解答をいつもいただいています。
私は今回小枝くん編、全てに感想書きました。朝一回分の元気をもらって、さぁがんばるぞと。(作者様からすると)うざかったでしょうが、毎回お返事を頂けて、その言葉にまた元気をもらっていました。応援するって人のためじゃないんだなとつくづく思うヨームーです。
本編完結おめでとうございます。もしかしたら、もう次回作の構想はできているのかもしれませんが、ゆっくりしてください。私は、まだ読み進められていないイセ龍に本腰を入れつつチェックしてますので。(余計なお世話ですがf^_^;)お疲れ様でした。
それぞれ重たい過去がありますものね。全てではなくとも区切りをつけられて、前を進んでいこうとする姿勢は(主に私ですが)皆に勇気を与えてくれます。
ジョシュア樣への小枝くんの深い愛にじんわりです。
うーん、気の利いた言葉がでてこない(いつものことですが)よーむーです
フラれた態って。小枝くんは一言言いたいかもしれませんが、これぞ北川晶ワールドと、ばあやは思っております。
何はともあれジョシュア様と仲良くしてるんだからいいじゃないの❣️
ミカエラ様が幸せならいいとするヨームーです。
小枝王子もジョシュア様もよかったですねー❣️ばあやは涙が止まりません。前世も含めればそこそこ長い時間をかけて、育まれたもの、これからも大切に育てていくのでしょうね。
でもまずは、古井戸!
今回ちょっと大人なオズワルド様に気持ちが行ってるよーむーです
なぜか更新されてなくて、感想遅れてしまいました。😭
素のブランカ様はそれはそれで良き❣️
ミカエラ様のお言葉も聞くことができ、嬉しい限りです。
ジョシュア様と陛下の眉間の皺を測定して比べたいヨームーでした😐
おめでとうございます!
.。☆.゚。.。
。:☆・。゚◇*.゚。
・◎.★゚.@☆。:*・.
.゚★.。;。☆.:*◎.゚。
:*。_☆◎。_★*・_゚
\ξ \ ζ/
∧,,∧\ ξ
(´・ω・`)/
/ つ∀o
しー-J
さて、帰ってから父上&パパの反応が気になりますね
(あと公爵じいじ&前王&ジョシュアママも)
その前に井戸調査もありますけど
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