【完結】異世界転移パパは不眠症王子の抱き枕と化す~愛する息子のために底辺脱出を望みます!~
目つき最悪不眠症王子×息子溺愛パパ医者の、じれキュン異世界BL。本編と、パパの息子である小枝が主役の第二章も完結。姉の子を引き取りパパになった大樹は穴に落ち、息子の小枝が前世で過ごした異世界に転移した。戸惑いながらも、医者の知識と自身の麻酔効果スキル『スリーパー』小枝の清浄化スキル『クリーン』で人助けをするが。ひょんなことから奴隷堕ちしてしまう。医師奴隷として戦場の最前線に送られる大樹と小枝。そこで傷病人を治療しまくっていたが、第二王子ディオンの治療もすることに。だが重度の不眠症だった王子はスリーパーを欲しがり、大樹を所有奴隷にする。大きな身分差の中でふたりは徐々に距離を縮めていくが…。異世界履修済み息子とパパが底辺から抜け出すために頑張ります。大樹は奴隷の身から脱出できるのか? そしてディオンはニコイチ親子を攻略できるのか?
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北川様へ、いかがお過ごしでしょうか?ここに書くのが適切か、色々、考えましたが、初めて読んだ北川様の作品に書いておきます。
この作品、最初の方、ものすごくどよっとしていて、とりつきにくいのに徐々にのほほんとユーモアが混じりだして、物語が色彩を帯びてくる。そして、終盤になると、一気に物語が折りたたまれて、終話になるのが、すごく面白い。
私がこの作品を初見したのはBLってどうだろうって思っていた時期で、おそらく、この作品はBLというよりは、処刑された聖女の回帰物の一種として偶然おススメに上がったのかと思います。ただし、当時はこのサイトの機能も使いこなせずお気に入り登録も分かっていなくて、一度はこの物語はネットの海に沈んだ。
次にどういうわけか(おススメ?)ビコ尻を読んで、この人面白いと思って、登録コンテンツを見たら、この物語があって、続きどうなったと思って、読みだして、すっかり北川作品にはまってしまった。
そうやって読みだすと、BLでも、BでLなだけでなくて、物語自体が面白いものがあるなと気づいて、なんというか読むジャンルがひろがって、自分は読む派なので、自分なりの面白い物語をBLの中からも探そうという気になった。多分、北川様の作品に触れなかったら、BLはちょっとみたいなままだったのだろう。
北川様の感想へのコメントのおかげで、このサイトの作品にちょこちょこ感想を寄せたりするきっかけにもなったし、BLを読むようにもなった。あと、自分の読書の基準の一つが、お菓子や食事をおいしそうに描き、ご飯をおいしく食べるというシーンを上手に表現する作品、作家というのも自覚できた。感謝しています。
ここ、ずっと、北川様の作品に感想を投下してコメントをもらって、この方はこんなことを考えて作品を作っているのだと、作品の裏に触れてありがたかったです(あと、年齢など色々規定があることも教えてもらったことも、色々な作品を読むにあたって参考になった)。ありがとうござます。
本当に色々とありがとうございます。よい作品と作家に巡り合えたことを感謝します。
この話、127/174~132/174のパパがいなくなって、また帰ってくるところの流れが、すごく好きというか、コエダとディオンがかわいそうすぎて泣けます。一度処刑された異世界にパパなしで取り残されるコエダの悲しさと不安がよくわかるし、ある意味、ディオンからするとタイジュは子どもを守る理想のパパでその理想のパパがいなくなったディオンの中にある子どもの心の不安がよくわかる部分でもあるかと。そのディオンがコエダと肩を寄せ合って、そこにジョシュアが加わる。本編の終わりとスピンオフの冒頭が上手につながっているなと思いました。
北川様の作品を読むと、受け側がスパダリが割りといると思うのですが、この作品、タイジュが医者で、コエダが聖女。コエダはパパをスパダリって尊敬しているけど、両方ともスパダリだよなぁ。コエダは聖女として活躍するけど、それよりも「コエダの予言書」を作ることを考えつくのがすごい。子どものコエダがメイとして見てきたその後の世界の動きを王家で共有するなんてなかなか考えつかない。それが、聖女としてのコエダの活躍をスムーズにして、メイの時にうまくいかなかったジョシュアとミカエラとの信頼と愛情関係を築き、最後にスタインベルンの王への道につながることになるというのは、面白いしかけだと思いました。
また、感想をどこかの話に書きます。体の調子のよい時に読んでください。
北川様の作品をハートの末尾数を0か5にしながら読み返しております。(1小節につきハートの持ち分が10あるから、色んな作品を読んでいると結構、やっている人がいることに気が付きました)
この作品の王様って、毒親ですよね。特に息子たちを危険にさらし続けている。色々な事情があったとはいえ、結局、第2王子のディオンを矢面に立たせている。
読んでいると、ディオンは親の愛情に疑念を抱いた子どものまま成長してしまって、さらには、その後の女性との関係性もよくないから女性不信。愛情に対する不信を持ったままの子どもが体だけが大人になった存在に思えました。
タイジュがディオンとはまずは「パパから」としたのは、正解だったのだな、と改めて思いました。愛情を信じられない子どもが愛情を信じ求める大人にならないとその次の恋人だの伴侶といった愛情をベースにした関係には進めない。
毒殺系が多い話なので特に安全安心な食事と、表に出ていなかった不眠の呪いに対して安眠の提供をタイジュとコエダがディオンに対して行ったために、ディオンの心が愛情を受け取って成長していく。物語の初めの方でディオンがタイジュに対しての最初の欲求は安眠で性欲ではないのが、徐々にタイジュに対し愛情を意識しだすという流れが、人間の3大欲求のうち「食欲」「睡眠欲」を満たして、最後の一つ「性欲」=愛情へと向かっていくとも、とれる。
だから、結婚式の時にタイジュが刺されて消えてから隣国を滅ぼしてしまう流れが、タイジュへの愛情と親の愛情を受け取れなかった元凶への憎しみ(マイナスの愛情)の二つが表出したように見え、愛情を信じられなかった子どものディオンが大人のディオンになったことを表しているように思えた。
北川様の作品は面白いし、色々考えることができて、すごく好きです。
アチコチに感想を書きますので、調子のよい時に読んでください。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
最初に、やはり返信が少し遅れてすみませんでした。タイジュが私の病もシャシャッと直してくれたらいいのになぁ、と思いつつ。寝るのはよく寝ているのであった(笑)
私の体を気遣うコメントなど、とても嬉しいです。お言葉に甘えて、ゆっくりのほほんと感想を見ていきたいと思っています。私の作品を面白いと思っていただけて光栄の極みであります。考察しがいがあるということなのですよね? 今のところつじつまが合わないなどがなくて、良かったですぅ🌸
王様が毒親なのは、それはそうなのです。放置も充分虐待なのでね。三大欲求については、私も意識して書いた記憶があります。ディオンは三大欲求のすべてが与えられなかった、よくぞ生き抜いたものです。もうひとつの小枝が経験した未来ではディオンは亡くなっているので、それはやはり欲求が足りていなかったからなのだと思います。
三大欲求の内、性欲だけはなくても死なないものなので、どうしても後回しになってしまいますが、性欲は足りないと生きる気概が失われます。「なんで俺はこんな苦しい世界で生きなければならないのだろう?」愛する者がいなければそこに行きつくこともあるかもしれない、みたいな✨つまり、性欲も大事ということです。
ディオンはタイジュからすべてを与えられた、好きにならないわけがないですよね(笑)自分を認めてくれた最初の人物…私自身そういう人物を好きになってしまいがちなので💕ディオンの気持ちはわかります。
パパの話は結構取って出し(書いたらすぐに出す)していたので、つじつまが綺麗にはまり込んで良かったぁ、と思ってもいたのでした。
お言葉に甘えて、感想の返信が遅れるときもあるかもしれませんが、また感想をいただけたら嬉しいです。お待ちしておりますね💕💕💕
北川様、コメントありがとうございます。
話が始まった時点で亡くなっていた王子二人の内、ㇾギやグレイなど第1王子のシャルフィがしょっちゅう話題に出てきた上に、ジョシュアの母マリアンヌの結婚理由(若死にした婚約者をもう一度この世に出して大人まで無事に育てるつもりだった)やタイジュを養子にしてディオンの後ろ盾になったマリアンヌの実家も第1王子の関係者だから、オズワルドの兄の第5王子ジョルジュと比べなんとなくアチコチに第1王子の影響が匂ってくるので、作中では言及されていないが、実は・・・みたいなことがあるのかなと思ったのです。ちょっと考えすぎでしたね。
この作品、書籍化してほしかったです。確かにディオンよりも先にアンドリューが出てくるので、ディオンの登場が遅かった。
自分は、北川様の作品、広がっていく話が一転して折りたたまれていく部分がすごく好きです。幽モブのクロウがイアンのために自分の力を取り戻すためにペンダントを手にするために海に飛び込んでから、イアンが王として立ち、王として権能を取り戻していく部分。ビコ尻は力を封じて追放したはずのディエンヌが力を取り戻しておまけに勇者ご一行が魔王城に攻めてくる部分からの流れが。この話なら、ディオンがタイジュとコエダのために王妃と第3王子と対立し王太子になることを決意してから王妃と第3王子を追い出していく流れ。ラスボスは第3王子のラスボス化後のノワールとネロディアスのトゥルーエンドからの流れ。(イセ龍はイセ龍のところへ近いうちに書きます)
広がった物語がすごい勢いで折りたたまれて、最後へと押し流されていく。本当に見事で、読んでいてすごく好きです。
なかなか、書く場所がなかったので、ここに書いておきます。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
確かにシャルフィはコエダに似ているとレギが最初から目をつけていた…いえ、目をかけていたので、ちょこちょこもっちりした後ろ姿を垣間見せていました(笑)いわゆる、ミスリードでもあるのかもしれませんね、ふっふっふっ。
私も書籍化したかったぁぁ。でもねぇ、成人男性のエッチシーンがないのもダメって言われたんですよね。ラブはまぁまぁ見せたつもりですが、やはりBLはエッチシーンが欲しいものね。まぁ、書くことはできますけど(笑)一応全年齢ではじめたので、パパ枕はそのまま置いておきます。
私も、大風呂敷を広げに広げて、伏線を回収して、話をたたみこんでいく過程が好きです✨話が大きければ大きいほど、すべてを綺麗に回収できたときの爽快感は最高であります💕だから、話がべらぼうに長くなっちゃったりするのですけど(苦笑)
operahouseさまにそのように褒めていただき、作者は感無量です。のほほん、ゆるふわっと作品を書いておりますが、鋭い考察に耐えられるお話を、これからも書いていきたいものです。引き続き、北川晶の作品のご愛顧をよろしくお願いします🌸
イセ龍のところへ飛んでの感想も待っていますね!
この物語の前段、聖女メイの時、ジョシュアが18歳ということは、物語よりも時間が進んでいて、おそらくはもっと第3王子・王妃派が増え、第3王子派と第7王子派に分かれて王国はグチャグチャに荒れたことだろう。
だから、女神はやり直しをしたというのがこの物語。おかしな保護者にメイが導かれ最後には処刑されたので、やり直しのコエダの時には女神は保護者もこの世界に連れてきた。結果、コエダの保護者タイジュが第2王子ディオンを救って、スタインベルン王国はそれほど荒れずに残った。
ずっと気になっていたことがある。本当の長子、第1王子シャルフィを女神はなぜ救わなかったのだろう。女神はある程度時間操作ができる。シャルフィが生きていた時間にコエダが間に合えばクリーンでシャルフィは助かったのでは、と。
それの辻褄合わせのようでどう書いたらいいか迷って感想に書かずにいたことだが、一番最初に読んだ時にコエダは国を救済することを失敗した聖女メイの転生、自分はそのメイがシャルフィの転生ではと思ったのです。コエダがシャルフィに似たのは、もともとシャルフィの生まれ変わりだったから。ㇾギやシャルフィの婚約者だったマリアンヌの言葉からコエダはシャルフィとなんらかのつながりがあったのではと思うけど、物語中では確認できなかったのですが。
コエダ=シャルフィなら、シャルフィは女神の救済を受けず、聖女に生まれ変わって弟たちを救済しようとしたことになる。一度目は幼いうちに毒殺され参考になる人生経験が不足の上、おかしな保護者に導かれて失敗。2度目でなんとか5人の弟が生き延びさせたことになる。
この物語、タイジュがディオンと結婚し、コエダが暫定王位継承権第1位となり、伴侶にジョシュアを選び王となることを決定づけたところで終わっている。コエダ=シャルフィならば、本来王国を継ぐはずの第1王子の生まれ変わりが王となる=「王となるべきものが王となる」というファンタジー定番のテーマを踏襲することになるなぁと思ったのです。
殺された兄王子が聖女に生まれ変わって弟王子たちを救い、最後に王位につく。自分はそう思ったのです。拡大解釈すぎかもしれませんがなんとか感想?にできて、やっとこさこれを北川様に伝えられる。ファンタジー中のファンタジー。本当に面白い物語です。ありがとうございました。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
イセ龍から、再びパパ枕への感想に戻りまして、こちらもありがとうございます。
しかして、シャルフィ王子=コエダというのは、ないのです。せっかく深読みしてくださったのに、申し訳ございませぬ。どちらかと言えば、作者がそこにつなげておかなければいけなかったのかもしれませんが。
作者は別人として書いておりまして。
実は、レギやマリアンヌが言うほどシャルフィ王子とコエダは似ていないのです。シャルフィ王子はもっちりで、のほほんで、金髪。コエダはお痩せですが、金髪でのほほんが、似ていると思いたい人たちからすると似ていると思ってしまうのです。だからディオンなんかは、似ているかな? と首を傾げています。
レギとマリアンヌは、シャルフィ王子を失ったことが痛恨で、悔やむ気持ちが心の傷になっている。それを癒したいと無意識に思っているのです。挽回したいとも。だからコエダに心を傾けたのです。今度こそは、と。
あまり生まれ変わりを多用すると、都合のいい話になってしまうので、そういう点でも、ふたりは別人だとしました。ではなぜ女神はシャルフィ王子を救えなかったのか?
それは、女神がそれほど万能ではないから。
ぶっちゃけ、女神が万能なら第三王子を排除すればいい。しかし、そこまでの権限は神にはない。私は神様をそういう存在だととらえています。少しなんとかしたいときに、神の御業を発動できるくらいのもの。
シャルフィ王子が殺されたのは、彼の運命。彼が生きていたら、ディオンはタイジュと会うこともなく、聖女が現れることもない。そういう物語だと私は考えます。ごめんねぇぇ💦
ところで、私はこのお話が大好きなのですが、書籍化チャレンジには失敗した…それはなぜか? ディオンが出てくるのが遅すぎたからだぁぁ(( ノД`)シクシク…。
せめて、前半に片鱗だけでも見せなければならなかった。書籍化とはそういうものです。そういう点では、パパ枕は読者に不親切な作品だと言えます。このお話を最後まで読んだ読者の方は、辛抱強い素敵な御方だと言う他ありません。ありがとう。ありがとう…。
そして面白かったと言ってくださるoperahouseさまもありがとうございました。また思いついたら感想をお寄せくださいませ💕
自分が書くと連投状態になるので、どなたか、感想をかいてくれないかなと思ってました。
この話を最初に気に入ったのは、コエダの食レポ。ディオンやジョシュアなど王子たちが食レポしていて、まぁ、なんともおいしそうに食事の表現すると感心したのです。
最初のタイジュとコエダの奴隷落ちや戦争の緊張感と危機感、戦争に勝利して凱旋して帰るはずの王宮では暗殺の危険があり付き従うディオン王子の先行きは明るくないという暗い状況にも関わらず、差し込まれるコミカルな会話。読み始めると、このギャップにはまって、暗い背景とコミカルなシーンのバランスがなんとも絶妙。しかも、自分は悪役令嬢婚約破棄物が好きなので、コエダの前世の記憶部分がうまくツボにはまったという状態でした。
ディオン王子の生育歴を見ると、母親は逃げて、父王は表立っては守ってくれず、第3王子を王位につけたい王妃の第1攻撃目標で、出会う女性はほぼ暗殺者という状況。さらには不眠症。そんなディオンの理想のパートナーを具現化したのが、タイジュ。年上で、自分(子)を守ってくれて、男性で、スリーパーという魔法で不眠症の自分を眠らせてくれる人物。タイジュとディオンが釣り合うようにうまく人物造形していると思うのです。
つまるところ、ディオンの理想は、安心して隣で眠れる人=抱き枕。話のタイトルだ。と、気づいて、結構、感動してしまったというのを、お伝えしたかったのです。
あと、コエダは金髪=世間的な聖女の髪の色、タイジュの黒髪=王家の知る聖女の髪の色。深読みすると、コエダが聖女だけど、聖女の役割はタイジュに移っているともとれる。実際に、タイジュが聖女の使命を果たしているし。
まとまらない感想ですみません。
よく練られた話で何度読み返しても発見があるので。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます💕
パパ枕も、書き始めてから一年ほどになりますね、時が経つのは早いなぁ。
コエダの食レポは回を追うごとに饒舌になっていき、コエダの語彙力の成長を感じさせます✨どこを成長しているのやら。とはいえ、コエダは小さい子特有の、大きな口を開けてあーーーんむと食べるところを思い描きながら書いておりました。リアルタイムで見ていた感想陣が、コエダの食レポを聞いて、食べたくなったぁと言ってくださるのが楽しくて、ひとりでニヤニヤしていたのを覚えています。
operahouseさまにも気に入っていただけて嬉しいです(笑)
私は伏線回収するのが好きで、いろいろなピースが最後にカチリとハマると、よっしゃっ!って気になります。序盤、不眠症王子が出てこなくて、私も少々焦りましたが(笑)タイジュは麻酔のつもりでチート発動していたのに、結果ディオンを救うためのチート能力だった、というところなど。綺麗にはまって良かったなと思います。パパ枕は書籍化チャレンジ失敗したので、こちらでしか見れませんが、無料で見られるので何度もリピートしてくださったら嬉しいです✨
というか、私がのほほんと書いたところを深読みされて、アセアセしてしまいますけど(苦笑)つじつまが合っているのでセーフ✨
では、またまた発見がありましたら感想をお願いします。感想、大好き💕ありがとうございます。
面白くて何度も読み返しています。
コエダ(メイ)とジョシュア。回帰物の恋愛ものの中では一番いい納め方だと思いました。
処刑された令嬢と処刑した王子の物語だと、婚約回避のためひたすら状況を変えて逃げるヒロインと、訳が分からず追いかける王子がヒロインを溺愛するうちに絆されて2回目はハッピーエンドというのが王道。
でも、コエダは長い時間をかけてジョシュアを観察し、ジョシュアは前世の夢以降はある程度ひいて自分は変心しないことをコエダに見せながら接している。18歳の処刑された聖女だったコエダが、パパとディオンを通じてメイとジョシュアに足りなかった信頼と愛情とは何かを、さらにディオンをはじめとして他の王子の状況から旧ジョシュアの置かれた境遇を知ってはじめて、自分を処刑したジョシュアとは向き合えたのかなと思いました。
長い時間をかけて信頼を築いた上でのゴールは王道のパターンよりも腑に落ちました。
タイジュ編を読んでいると、ちょっと深読みしすぎかもしれませんが、女神は偶然タイジュがついてきたと言っているけど、本当は聖女の力ではなんともならない未来(王子同士の殺し合いの末7人の王子のうち一人しか残らない)を変えるためにタイジュを送り込んだのではと。だから、タイジュ父がマリアンヌ妃の父親に転生。コエダが第1王子似の容姿。ものすごくタイジュやコエダには有利な状況になっている。その上で、タイジュを暗殺未遂の現場から連れ去ったりと、実際は女神はかなり干渉していたのではと思いました(ジョシュアの前世の夢のタイミングとかも)
まとまりのつかない感想ですみません。
また、次作楽しみにしております。
operahouseさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
私の作品の中ではパパ枕は長いほうなのですが、何度も読み返してくださるということで、本当にありがとうございます。
また、私事ではありますが、タイミング的に心が救われるような想いになり、泣いてしまいました。(マジ泣き(笑))
パパ枕をすっごく読みこんでくださり、コエダとジョシュアはある意味スピンオフみたいな部分もありますが、奥の奥の奥まで深読みしてくださり、感動してしまいました。
次回作が長く書けない状況で、みなさんをお待たせして、また私も歯痒い想いではありますが。
一生懸命書いていますので、気を長くしてお待ちいただけると幸いです。
私事に関しましては、近々発表すると思いますので、そのときは、あぁ、そういうことだったのねと、さらりと思ってくださいませ。とにかく、operahouseさまに心洗われ、救われたという気持ちです。
私の話をこんなに深く読みこんで愛してくれるなんて、とても嬉しい、喜びいっぱいです。
まとまりがないなんて、とんでもない。また感想を送ってくださると嬉しいです。
では、次作でお会いしましょう。よろしくお願いします💕
おもしろくて一気読みしちゃいました。推しはアンドリューとノアなので、スピンオフ期待してます!
ruiさま、感想をくださり、ありがとうございます。
あんなに長い話なのに、一気見していただけて、とても嬉しいです。コエダ推しが多い中、あえてのアンドリューとノアということで(笑)わかります、そこはかとなく漂うエロい空気感、ですよね♡
スピンオフは、あるのかぁ、ないのかぁ、わかりませんけど。
過去作などをご覧になりながら気長にお待ちいただけますと嬉しいです。
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします✨
初めて感想を書きます。何か不備があったら申し訳ありません。
このお話を何度も読み返しています。
ストーリー、キャラクター、セリフ、全てがツボです。思い出しては笑い、思い出しては泣き、完全に不審者です。
何の気なしに読み始め、ハルマキで落ちました。
このお話に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました。また何度も読み返すと思います。
寒い日が続きます。どうぞご自愛くださいね。
nozmiさま、感想をくださりありがとうございます。
パパ枕はとっても長いお話なのに、何度も読み返してくれるなんて、とっても嬉しいです。泣き笑いしていただけることは、作者にとって最高に喜びのお言葉です。
こちらこそ、多くの作品のある中でパパ枕をみつけてくださり、そして心に留めていただいて、ありがとうございます。きっと、コエダのぽややんな言動が刺さったのでしょうね(笑)
はじめて感想を書くというのは、とても勇気がいることでしょうが、こうして貴重なご意見をいただくことができることは、作者はとても嬉しいことなのです。不備などまったくございませんから、気楽に、また感想をくださいね✨
よろしければ、新作や過去作なども覗いていただけたら、なお嬉しいです。よろしくお願いします。
本当に寒いですね。nozmiさまも元気でお過ごしくださいませ💕
半分……(´>∀<`)くふ❤
ならばオマケもその内と期待しておきます
(*`・ω・)ゞ⟡.*
次回作も待ってますとも!
過去作も行くかもです!
応援しております!
なぁ恋さま、再びコメントありがとうございます。
了解です( ー`дー´)キリッ、次回作も過去作も、よろしくです( ー`дー´)キリッ。
R18はエロいから気をつけて(笑)
応援していただき、ありがとうございます。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いしますね💕💕
(◍´꒳`◍)
★*。:゜*〇☆〇*゜:。:*★
☆。*・:+*゜ ゜*+:・*。☆
お┃つ┃か┃れ┃さ┃ま┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛
☆゜*・:+*。 *゜☆*。:゜*
小枝ちゃんおたんじょうびもおめでとう。
メイ時代も、小枝として生まれてからパパに保護される前も、悲しい思いたくさんしたけど
ジョシュアくん、ミカエラちゃん、ノアくん等、幼少のころから一緒にいられる大切な存在がたくさんできてよかったです。みんなで助け合って国をよくしていってくださいね。
(でも食レポや、たはぁーがときおり飛び出すチャーミングな大人になってくれるとおもってます)
寂しいけど新たなお話や番外編なんかも待ちつつ、まずはごゆっくりしてくださいね(うーんまとまらないけどいったんこれで・・・)
nashiumaiさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
そしてパパ枕を最後まで見てくださり本当にありがとうございました。
きらきらぁな絵文字、嬉しいですぅ💕💕
運命を乗り越えたコエダに熱いエールをくださり、コエダも喜んでおりますよ✨
nashiumaiさまには過去作から引き続いてパパ枕も応援してくれて、本当にありがたいでございます。エスパーnashiumaiによって先読みされてドキィィとしたのもいい思い出です(笑)そして飯テロにも賛同いただき、夕食に影響を及ぼすこともあった、かしら? などなど。いろいろありましたが。
よろしければ次回作でもまたするどい先読みやあたたかい感想などをいただけたら幸いです。
少々お休みしますが、過去作など見つつ、ときどき近況をチェックしていただけたらと願っております。
またお会いできる日を楽しみにしつつ。
パパ枕完走おめでとうございます!!!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん。˚.º·( ꪑꪑ)º·˚.
おめでとううぅ💕
幸せ噛み締めてっ
にーさんねーさんが嫁もろうたかは少し知りとうございますが(*´꒳`*)
出だしでうおうってなりましたがね笑
安定のひゃーいも響いて笑
パパよりも成長した小枝よりも大きなジョシュア⟡.*
もうね。感無量:;(∩´///`∩);:
あのね。
ノアンカプもねΣ(゚∀´(ω・` )カプ
その後仲良く結婚等していたりとかなんとかね
色々まだまだ読みたいッて欲求ありますが
(੭ु ›ω‹ )੭ु
完結おめでとうございます!!!!
なぁ恋さま、いつも感想をくださりありがとうございます。
そしてパパ枕を最後まで応援してくれて、本当にありがとうございました💕💕
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しかしながら、今は完結の余韻に浸っております。よろしければ、次回作なども覗いていただけたら嬉しいです。なぁ恋さまにはパパ枕はじまった当初から感想で熱い応援をいただいて、本当に感謝しております。パパ枕がこんなに長くなったのは、半分なぁ恋さまのせいだと思います(笑)
なぁ恋さまも、パパ枕完走おめでとうございます!!!
ひゃーーーい😭
最終話、いつも以上に素敵なお話でした!
毎日楽しみにしていたので寂しくなりますが、コエダちゃんが幸せになって良かった…と思っています✨
ときどきまたコエダちゃんやタイジュパパに会えたら嬉しいです💓もちろん他作品も楽しみにしております😌
幸せな物語をありがとうございました🙇
Marieさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
そして最後までパパ枕にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
ひゃーーいからの号泣絵文字、気持ちが表れていて、嬉しいです。
すてきなお話といっていただき、最高の誉め言葉に喜びの舞を踊りたくなりました✨
また大樹や小枝のおまけを書けたらいいなと思っております。
いつもMarieさまの感想に励まされていました。応援いただきありがとうございます。次回作もよろしければ覗いてくださいませ。よろしくお願いします💕💕
ああああ………とうとう終わってしまいましたね🥲
読み始めて最初「えっ?😳」ってなりましたよ。
んもう〜〜作者様ってばお人が悪いわぁ😙
そ・し・てっ、や〜〜〜っと2人が‼️
過去の試練を乗り越えて‼️
あんなに小さかった子供達がねぇ☺️
小枝ちゃん、ジョシュアちゃん幸せになってね💞💖🎊
おばちゃんは感激しております😭
harumi19661121あっけみんさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
そして最後までパパ枕にお付き合いくださり、大変ありがとうございました。
お人が悪い作者、えへ(笑)
いつものことですぅぅ。
最終回を早々と見てくださり、本当に嬉しいです。いつもあっけみんさまの感想を励みにしていました。
よろしければ、次回作も覗いていただけたら幸いです。
パパ枕のおまけは…イツカカクカモネ。カタコト(笑)
とりあえず今は、真っ白に燃え尽きて、しばらくしたら蘇ってくると思うので、ときどき近況ボードなどチェックしていただけたらありがたいです。
では、パパ枕の完走、おめでとうございます。次回作でお会いできることを願って…よろしくお願いします。
号泣‼️初めて会ったあの頃の気持ちスミレに添えて……。(泣)
最終話はワチャワチャしていていいですね。ルリア様とか公爵じいじとかひゃーいとか。
やっぱり文章の持っていき方が、好きです。完全にやられてる。こうあってほしいの上方修正された解答をいつもいただいています。
私は今回小枝くん編、全てに感想書きました。朝一回分の元気をもらって、さぁがんばるぞと。(作者様からすると)うざかったでしょうが、毎回お返事を頂けて、その言葉にまた元気をもらっていました。応援するって人のためじゃないんだなとつくづく思うヨームーです。
本編完結おめでとうございます。もしかしたら、もう次回作の構想はできているのかもしれませんが、ゆっくりしてください。私は、まだ読み進められていないイセ龍に本腰を入れつつチェックしてますので。(余計なお世話ですがf^_^;)お疲れ様でした。
よーむーさま、、いつも感想をくださりありがとうございます。
そして最後までパパ枕にお付き合いいただき、大変ありがとうございました。
よーむーさまの感想がとても励みになっておりました。
号泣、いただきました。嬉しいです。
読者様の期待のさらに上を行く、と言われると、ちょっと照れてしまいますが。気に入っていただけて喜びがあふれております。おおおお、喜びぃ✨
小枝編の全部に感想をいただけていたとは、すごいです。好きです💕💕こちらこそ、よーむーさまにお返事を書くのが楽しくて、つい友達感覚に…(笑)作品を介してやり取りをしていましたが、それがなくなると思うとやはり最終回をさみしく思ってしまいますね。
いつも新作書きたいと思うと、あまり間を置かずに書いてしまう悪い癖がありますが、今回はちょっと長いお休みをいただくつもりです💕
今はパパ枕最終回で真っ白に燃え尽きていますが、こんな事を言って、またすぐに書いてしまうかもしれません。そのときはチェックしていただけると嬉しいです✨イセ龍もよろしく✨✨
パパ枕の長いお話を完走してくださりありがとうございました。次回作でもお会い出来たら嬉しいです。ぜひぜひフォローのほどよろしくお願いします。
驚きぃ(((゜Д゜;)))でびっくりです。
マヂですか300気付いてもいませんでした💦
狙ってませんよ(*´ `*)奇跡⟡.*
いよいよ今日?!
ドキドキしますぅ
なぁ恋さま、再びありがとうございます。
驚愕の絵文字、(笑)。
今日の最終回、ネタバレしないよう、多くは語りませんが。
作者もドキドキしながらそのときを待っております。
とりあえず、よろしくお願いします💕💕
ひゃーい
尊い
最早尊い回でした
ありがとう⟡.*
なぁ恋さま、いつも感想をくださりありがとうございます。
ひゃーい、おめでとうございます。感想三百件目の記念でございます。
最終回を前に、三百もの感想をいただけて、本当に嬉しいですし。
なぁ恋さまにもいっぱい感想をいただいて、本当に喜びでいっぱいです。
冗談で、二百の記念感想をいただいたときに、三百もお願いしますと言ったのに。
まさか、三百もの感想を本当にいただけるなんて。作者はびっくりです。マジで、無理だと思っていました(笑)
ということで、ジョシュア尊いってことで(雑💕)
いよいよ明日。よろしくお願いします✨✨✨
ひゃーい、ありがとうございます。神回ですね(私にとって)。ご褒美としか思えません!
お互い想い合える間柄、羨ましい限りです。じんわりほっこりに浸食されています。
よーむーさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
ミカエラ美人のひゃーいでした(笑)すっかりひゃーいのキャラになってしまいましたね💕
いえ、ジョシュア回ですけど✨
嵐の前の静けさならぬ、最終回前の静けさなのか、本日は感想があまりもらえていませんが。安定のよーむーさまで嬉しいです💕💕
明日もよろしければ、よろしくお願いします(催促か?)パパ枕を最後まで一緒に駆け抜けていただけましたら幸いです。
それぞれ重たい過去がありますものね。全てではなくとも区切りをつけられて、前を進んでいこうとする姿勢は(主に私ですが)皆に勇気を与えてくれます。
ジョシュア樣への小枝くんの深い愛にじんわりです。
うーん、気の利いた言葉がでてこない(いつものことですが)よーむーです
よーむーさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
いえいえ、よーむーさまにパパ枕が愛と勇気を与えられていたら、作者は大感激であります💕💕
すべての歯車が合っていなかった前世が、コエダとパパの頑張りで幸せに回り出す、それをほのかに感じ取っていただけたら幸いです✨
残り二話を楽しんで(笑)引き続きパパ枕をよろしくお願いします。
フラれた態って。小枝くんは一言言いたいかもしれませんが、これぞ北川晶ワールドと、ばあやは思っております。
何はともあれジョシュア様と仲良くしてるんだからいいじゃないの❣️
ミカエラ様が幸せならいいとするヨームーです。
よーむーさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
そうだ、コエダ、欲張りすぎだぞ💕
という感じで、変な方向に北川晶ワールドが進まぬよう、お祈りくださいませ。
ミカエラ、幸せになるかなぁ? どうかなぁ?
ではでは、引き続きパパ枕をよろしくお願いします✨
うふふ❤
よし!
小枝くんもちゃんと見てるってやつですね
(*´ `*)///えへへ❤
何だか幸せぇ:;(∩´///`∩);:
なぁ恋さま、いつも感想をくださりありがとうございます。
コエダはどっゆこと??で終わっておりますが。
まぁ、えへへ、うふふ、ですな💕
幸せな展開にこのままなるのかぁぁ?? 引き続きパパ枕をよろしくお願いします。
うえーーーいいいぃ!!!!
おめでとう⤴⤴⤴💕
遅ればせながらっ
おめでとう💕
感無量!
ラストスパートなのぉ????
なぁ恋さま、いつも感想をくださりありがとうございます。
うぇーーーい、ありがとうございますぅ。
作者が言うのもなんだけど、ありがとうございますぅ💕
はい、ラストスパートです。残りもあと四話となりました。
作者もさみしい想いで、コエダァぁぁ、と涙しました。なぁ恋さまもぜひ最後まで彼らのことをお見守りくださいませ。よろしくお願いいたします。
小枝王子もジョシュア様もよかったですねー❣️ばあやは涙が止まりません。前世も含めればそこそこ長い時間をかけて、育まれたもの、これからも大切に育てていくのでしょうね。
でもまずは、古井戸!
今回ちょっと大人なオズワルド様に気持ちが行ってるよーむーです
よーむーさま、続けて感想ありがとうございます。
キュンな回で、涙していただけてありがとうございます。
もう少しいろいろありますが、ふたりはゆっくり歩いていくのでしょう。
そして、明日は枯れ井戸。なにがあるのかな?
オズワルド、気になるぅ? ふふふ。
次回以降おたのしみに。
なぜか更新されてなくて、感想遅れてしまいました。😭
素のブランカ様はそれはそれで良き❣️
ミカエラ様のお言葉も聞くことができ、嬉しい限りです。
ジョシュア様と陛下の眉間の皺を測定して比べたいヨームーでした😐
よーむーさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
二話更新出遅れた? 本日分の更新も見てくださいませ💕そういうこともあるのね?
ブランカの正体では全員登場でしたから、そういう点では美味しい回でしたね✨
皺の深さは年季の入っているディオンの方が深いのでは? しかし大樹がやさぁしくやさぁしくマッサージしているかもしれないので、五分かもしれない(笑)
というわけで、近況ボードにも書きましたが、パパ枕もラストスパートです。最後までお付き合いくださいませ、よろしくお願いします。
おめでとうございます!
.。☆.゚。.。
。:☆・。゚◇*.゚。
・◎.★゚.@☆。:*・.
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:*。_☆◎。_★*・_゚
\ξ \ ζ/
∧,,∧\ ξ
(´・ω・`)/
/ つ∀o
しー-J
さて、帰ってから父上&パパの反応が気になりますね
(あと公爵じいじ&前王&ジョシュアママも)
その前に井戸調査もありますけど
nashiumaiさま、いつも感想をくださりありがとうございます。
すっごい絵文字💕💕💕ありがとうございますっ。
いや、作者にではなく、ジョシュアくんにですね、はい(笑)
パパたちは見守り隊なので大丈夫ですよ✨
それに、井戸調査しましょうね。はい。
パパ枕はラストスパートです。最後までお付き合いくださいませ。よろしくお願いします。