【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
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また読んでしまいました。
一度読み終わった作品だと気がついたけど、あらすじを覚えてなくスラスラ読み進めるうちヒロインの心の中のセリフが面白おかしくラブコメ?……
楽しい気分になりましたょ☆
「真逆」という語彙に関しては他の作者さんでも見かけた事があり、また他の語彙でも同じ様な使い方で文章にされてる作品がありますので私はスルーしてます。
「口撃」なんて語彙も漢字から想像できちゃうけど、前後の文章から当て字?なんてはじめは気になったけど昭和前半生まれには知らない言葉が多い。
でも時代の流れで俗語?流行語があるんだからその言葉を作品に使っても良いのではとの見解の1人です。
このサイトは文筆家とする職業人が発表する場なんでしょうか。
余り深く考えずに読んで楽しんでる読者です♪
オススメから来ました。
ちょいちょい出てくる「真逆(まぎゃく)」に理解できずイライラしてて、コメント欄みて「まさか」と読むと知りました。
調べたところ、当て字であり本来はひらがなで表記するもの。
和語であり、広辞苑でも平仮名です。
普通に読む事はないのでせめてルビふるかひらがな表記にしてほしいです。
せっかく面白い作品なのに、「真逆」のせいで物凄く勿体無い。
アシェルが可愛すぎて悶絶。後半ずっとニヤニヤしながら読んでました。面白かったです!
私は真逆の人で覚えてるのでいいと思いますよ
読み方は今知りましたので真逆のまさかでございましたがすっきりしたし
個々のサイトは正直作者名を把握せずに読んでいるので、OK真逆の人のねってちょっと目印になってたんで消えるとわかんなくなっちゃうw
おすすめから来ましたーー!
真逆って 何がまぎゃく なの? まぎゃく? さっぱりわからないので.。oO(書き間違えかー
と スルーしましたが、まさか 『まさか』だったとはwww 確かに変換には出てきますが……… テンポ良く進んでる話しが途切れてしまうので 普通に まさか って書いた方がいいと思います。
番外編で リエナとナウロの ナウロ側からの話しも読みたいなぁ と思いました。んで 結婚するまでを…
もし良かったら ぜひお願いしますヽ(*´▽)ノ
面白かったです!女性陣が良いですね٩(♡ε♡ )۶
エールを贈らせていただきます🙇
真逆ってなんだ、何が真逆なんだ?って、首を捻ってたら、まさかを真逆って書いてるのか?と気づいて脱力。
漢字にする必要がない、一般的な使い方でない言葉を漢字にする必要はどこに?
新聞の書き方でもその必要は無いと言われてるのに。
どうしても使いたいならルビをふってくれないと自己満足臭が酷い。
主人公、クズに振り回されてたのにクズ共に好かれて外堀を埋められてって気の毒だな。
クズ弟も鬱陶しいけど共依存で小姑全開のクズ姉がもっと厭らしくて最悪。
嫌味ばっか吐いて反応を楽しんでたクズ女と縁づくって時点で普通はお断り案件だよなぁ。
将来の夫はコイツを主人公付近に放流しない事を祈るわ。
主人公の周囲って、クズが多いですよね。縁があるというか。
そして結局クズと結ばれるのだから、なんだか可哀想な物語になってしまってるなと思いました。
楽しく拝見させていただきました(^ ^)
私的に前半の所業でどっちの男も無理だと思いましたが…
アリエットお幸せに〜〜
読んでくださってありがとうございました!( . .)"🍀.*
私もです〜笑
歪んだ彼を受け入れてくれたアリエットの広い心に感謝しかありません…!🙏
クズと別れたと思ったら次の男がコミュ障クズで横転
読んでくださってありがとうございます!
確かに真っ直ぐ自分を表せないコミュ障ですね笑
まっすぐ爽やかな男の人って書くの難しいなっていつも思ってます(どこかしら歪む)。
いつか描いてみたいですねえ、真っ直ぐヒーロー…!✨️
ディオルがなぜ「アリエットは僕が好き」と思い込んでいたのかと併せて、その後のことを知りたい。
読んでくださってありがとうございます!
ディオルは、アリエットと子どもの頃に出会った頃より婚約者として過ごしてきました。
婚約者になった彼らは、月に1回の顔合わせやお茶会などで過ごし、アリエット的には特に心惹かれる瞬間や甘やかな感情があった訳では無いので、ディオルに対し兄弟だなあという感覚で接していたのですが、ディオルは自分の方から何かアクションを起こさなくても、最終的には面倒を見てくれるアリエット(アリエットの方が色々と出来が良い)は、なんだかんだ言いながら自分のことが好きだから色々してくれるんだ、という勘違いをしておりました。(単純)
婚約解消の話も、他に好きな人が出来たというのは本当でしたが、彼にしてみたら気を引く為の小道具、そして少し優越感のあったただの冗談であり、家同士の決まり事なので、あの場で話したところで真逆本当に解消されるなどとは思っておらず。
結果的には解消となり、その後は双子に守られたアリエットに全く近づけなくなりました。今はディオルの父親にチクチク言われながら、別の婚約者を探して奔走している最中です。
とても面白かったです。
幸せな時間をありがとうございました!
読んでくださってありがとうございました(* .ˬ.)"
そういだていただけてとても嬉しいです。次もまた是非、よろしくお願いします😊