【完結】アーデルハイトはお家へ帰る
庶民の間ではそう思われていたが現実は違う。
2年間夫に相手にされないアーデルハイトは貴族令嬢たちの間の笑い者、屋敷の使用人からも見下されて居場所のない日々である。
そんなある日についにアーデルハイトは伯爵家を出ることを決意する。離婚届を自分の分までしっかりと書いて伯爵家を出た瞬間彼女はようやく自由を手に入れた心地がした。
彼女は故郷に戻り、元の山羊飼いの娘・アデルに戻るのである。
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⭐︎2022年8月 HOTランキング1位取らせていただきました。ありがとうございます。
うーん。夜会の参加について執事が関与しないとかあるか?とか、2年間10着のドレスを着回して、しかも素人が選択してるのに気付かないとか、どれだけ無能なのか?とか。2人とも精神的に幼過ぎるし、死んでもおかしくない頭から出血するような怪我をさせた事件を喧嘩と捉えて、仲立ちもせず、解決もせず結婚させるとか、何を考えてるのかさっぱり理解できなかった。
とてもおもしろかったです。
昨日、今日でやっと全部読めました。
最初の方ではアーデルハイトがかわいそうで…
離婚を突き付けられると途端に慌てる旦那はどこも一緒だなぁと思って読んでいましたが、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、ちょっとざまぁもあり、本当に楽しかったです。
ハッピーエンドも本当によかった♡
次回作も楽しみにしています。
アルプスの少女の背景画が脳内に流れながら読みました。
夫婦のコジレっていうか、夫の拗らせが酷かったけど、まあまあ頑張ったかな。
もうちょっとお仕置きが必要な気はしましたがw
ヴィムがいい男だったので、いい嫁世話してあげて欲しいw
アデルが逞しくて良かったです!
楽しませて頂きました!
HOTから来て一気に読ませていただきました。
例の国民的アニメの大ファンだったので、あ、これ「幽霊騒動」だ♪とか(笑)
シーンやキャラクターと重ねるのが楽しかったです。
ところでペーター……じゃなくてヴィムのその後が気になります。
正式な騎士になって当初の目的を果たせているといいな。
素敵なお話をありがとうございました。
とても面白いお話しで、一泊2日でなんとか読み切りました。一話一話が長いので、読み始めると区切りのいいところまで読み進めたくなり他の事に手がつけられない、家事がたまる、でも続きが気になる…でもなんとか読み終わった。
アデルの幸せな姿がもう少し読みたかったかなと20話で今回だけ短い!なんで!と思いました。
読ませていただきありがとうございます😊、他の作品も探してみようかと思っています。
とても、とても面白かったです。
一気に読んでしまいました。一本の映画を見終えた後のような読了感は久々です。
読み応え有り、中弛みなし。魅力的なヒロインとヒーロー。
ネット小説らしく「ざまぁ」や「嫌われ→溺愛」も大好物なんですが、この物語にそれら要素はこれ以上不要ですね。著者様が安易なストーリー展開に妥協せずにいて下さったので、エンターテイメントを楽しめました。
とはいえ、本編完結後は小ネタをもっと楽しみたい!と思うのが読者心理でして…
ヴィムどおなったかな?とか主人公の幸せな家庭生活を覗いてみたいな〜、とか。(上記感想と若干矛盾しててごめんなさい!)
もし著者様にその気と余力が有りましたら、どうかよろしくお願いします。
とても面白い物語をありがとうございました。
面白かったです!
下敷きが超有名なあの話かと思うので、ヒーローは本編ではなんとなく味噌っかすだったあの少年か?と期待して読みましたがやっぱりここでもヒーローになれなかったw
でも男爵家のお嬢さんと良い仲になる可能性も?まあがんばって欲しい。
2年全く会わないって冒頭ではアホか!ざまぁ決定!と思いましたが…なんとか挽回できたようだし、ヒロインの気持ちが健やかなのが一番です。
めでたし。
面白かったー。短いわりに設定が作り込まれてて、読み応えがあってとても良かったです。
3話でヨゼフが犬から少年の名前に変わってるのと、10話の冒頭のどこまでがアルベルトの曽祖父の話で、いつの間にアルベルトの話に切り替わったのかが良く分かりませんでした。
まだ、途中までしか読んでいませんが、トマスがアデルに遠いところへ嫁にやった孫娘を重ねて、気晴らしにきれいな景色を見に連れてってあげたり、というところで、自分でびっくりするくらい泣いてしまいました。
アデルも、山羊女と馬鹿にするメイドなどより、よほど高い品性みたいなものを感じます。使用人のような扱いをされても心が気高いなんて、まさにシンデレラですね。
しかし、アデルが家を出なければ、ずっと、この状況に気づかないままだというのは、マズイのでは。
とても素敵な物語をありがとうございます
📱⸜( * ॑꒳ ॑* )⸝♡
夜中に一気読みしてしまいました
途中、公女の背景の辺り、飛ばし読みしたくなりましたが、飛ばさなくてよかったと、後半読みながら納得しました
(もう少し、行間、文節に空白の改行があっても良かったかも? 私は縦組みで読んだからマシでしたが、横組で読まれる方には、文字の塊で行間を目が滑るかもしれません)
無駄なエピソードがなく、よくまとまっていると思いました
けど、なぜ二人がすれ違ってしまったのか、誰の策略で互いに便りもないと思わされていたかの釈明がないのが、あるとしても文中に匂わせもないのが、
2年間のアデルの寂しさが辛さが可哀想に思えました
(個人的にこういうモヤモヤを残したまま元サヤというのがあとからあの時は⋯⋯と思い悩まないかと好きでないだけで、それでも想い合えるならそれはそれでいいことなのかもしれません)
最初の行き違いや喧嘩の苦味から、彼女のためと思っていたとはいえ、2年間放置したクラウスは、そのことをちゃんと謝ったのかなーとかちょっと思いました(^.^;
六歳の昔から読書感想文は苦手なのですが、つい書いてしまいました
作者様の別の話も読んでみたい、と思います
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