冷徹御曹司の執着愛に翻弄されて逃げられません セフレだと思っていたら、溺愛されていました
旧題:高司専務の憂鬱
第16回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。
ありがとうございます!
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
高司颯天、三十歳。
彼は高司グループの御曹司。女子社員の憧れの的。
総務課の樋口杏香は、その日荒れていた。
「専務の部屋でまだ飲む!
じゃないと会社辞めてやる!」
偶然バーで会った高司専務に絡んだ杏香は、
そのまま深い関係に……。
専務が悪いわけじゃない。
――悪いのは私。
彼を恨んだりしない。
一大決心をして別れたはず、
なのに?
「お前は俺の女だからいいんだよ」
それってどういうことですか?
※ベリーズカフェ掲載同名小説のR18バージョンです。
描写はソフトですが、苦手な方はすみません。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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高司颯天、三十歳。
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