ユキくんと私
ユキくん、好き。嫌い。
苦しみ、痛み、幸せ、歪み
*○◎●○◎●○◎●*
完結しました。
実はもうすこし続ける予定だったのですが、なんだかここで終わらせた方が良い気がしたので短編小説ということで終わりにいたします。
ありがとうございました。
苦しみ、痛み、幸せ、歪み
*○◎●○◎●○◎●*
完結しました。
実はもうすこし続ける予定だったのですが、なんだかここで終わらせた方が良い気がしたので短編小説ということで終わりにいたします。
ありがとうございました。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
殉葬させられそうな末端妃ですが、皇帝の棺の匂いで毒殺を嗅ぎ当ててしまいました。
大棗ナツメ
恋愛
殉葬を命じられた末端妃・翠蓮。
会ったこともない皇帝の棺の前に立たされた彼女は、そこで「甘い匂い」に気づく。
薬草の匂いだけは誰より分かる翠蓮の鼻が告げていた――これは毒だと。
皇帝は毒殺されたのではないか?
殉葬寸前の妃が、皇帝毒殺の真相を嗅ぎ当ててしまう後宮ミステリー。
※短編です。
皇太子殿下は、幼なじみの頬しか触らない
由香
恋愛
後宮には、美しい妃が大勢いる。
けれど皇太子・曜は、誰にも触れないことで有名だった。
――ただ一人を除いて。
幼なじみの侍女・翠玉。
彼女の頬だけは、毎日のようにつつき、摘まみ、抱き寄せる。
「殿下、見られてます!」
「構わない」
後宮中が噂する。
『皇太子は侍女に溺れている』
けれど翠玉はまだ知らない。
それが幼なじみの距離ではなく、皇太子の独占欲だということを。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
由香
恋愛
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。
家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、
頬をすり寄せる。
学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。
「このほっぺ好き」
「意味わかんないんだけど…」
幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。
けれど文化祭の日。
「美月、他の男に触らせないで」
幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。
これは――
距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
氷雨と猫と君〖完結〗
カシューナッツ
恋愛
彼とは長年付き合っていた。もうすぐ薬指に指輪をはめると思っていたけれど、久しぶりに呼び出された寒い日、思いもしないことを言われ、季節外れの寒波の中、帰途につく。